2009.10.21[水] 天然コケッコー

地上波がつまらなすぎるので、BSでバクチで「天然コケッコー」を観る。
本上映時の記憶なし。
少女コミックの知識も皆無。
“くらもちふさこ”の名前は聞いたことがあっても、作品は見たことがない。
題名からして期待度低調。
しかし、
30分過ぎたコロから、“ながら試聴”を止めて画面に集中沙汰。
舞台は、島根県浜田市。
オレ的に島根県はあまり長い時間滞在したコトがない縁が薄い場所。
登場人物の話すコトバが、山口県と広島県のハイブリッドで面白い。
邦画(例:かもめ食堂)にありがちな、起伏の薄いストーリー。
でも、
琴線ビ〜ンビ〜ン
日本の原風景の中の一つを背景に展開する不器用な中学生の恋物語
まあ、しかし、あの頃の男の子には、天然な女の子には欲求不満が募るモノだからなぁ…
いろいろと上手くいかない要素は有るけど…
中学生の頃、付き合っていたカップルの何パーセントが、結婚まで到達するのか知らないけど、後から思えば結婚しないのが正解だと思いはするけど…
末永く上手くいって欲しいと思えるキャストだったねぇ〜
原作は知らないけど… (原作を知っていたら、映画はツマラナイ可能性も高いけど)
主演の夏帆をはじめキャスティングはバッチリ。
夏川結衣と佐藤浩市がちょっと豪華過ぎるかな?
果たして、本上映を知っていて観に行ったか?
行かない。
特典付きのDVDを買うか?
買わない。
(人ごとながら)作る意味の有る映画か?
マーケット無視なら、有り。
でも、数年後の、いつか何かのキッカケで思い出した時、観たい映画かも。
































