歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.12.21[木] 利島に行ってきた。

利島

利島は、伊豆諸島の一つで、富士火山帯に属する火山島。標高508mの宮塚山を頂とする円錐状の島で、人口は300人程度。
大型客船を含めての夏場の就航率は80%、冬場では20%程度になってしまう博打のような渡航状況らしい。
22:00に竹芝桟橋を出て、大島を経由し、7:30に到着する。(季節によって異なる)
地図で見れば、下田からそう遠くなく、どうしてこんなに時間がかかるのか?ってな感じなのだけど、夜行列車と同じで、横浜沖辺りでしばらく停泊して、時間調整しているのだ。
ボクは某仕事で、Yさんと1等の4人部屋客室で行ったのだけど、他のお客さんがいなくて、のびのびできた。
Yさんもボクもヘビースモーカーなので、禁煙の部屋にもかかわらずタバコ吸い放題、飲み放題で深夜まで騒ぎ放題だった。
さすがは1等で、テレビもあるし、お茶も置いているし、浴衣もあるし、スリッパもあるし、布団もある。
いつも船旅で使う2等は、雑魚寝だし毛布を有料で借りる。でも1等は2等の倍の価格なのだ。

竹芝桟橋
竹芝桟橋

フェリーの中
フェリーの中

6時に大島到着。降りる客が多い。空が白み始めた。

大島
大島
フェリーの中
利島

利島到着。
Yさんは月一ぐらいのペースで来ているので、顔見知りが多く、会う人会う人に挨拶している。
予約していた民宿の人が軽ワンボックスカーで迎えに来ていて、それに乗って急な坂道を上がっていく。
朝から開いている食堂など無いので、食事をしようと思ったら、民宿などを休憩的に使うしかないとのこと。ちなみにタクシーも無い。
民宿に着き、早速朝食。トイレなどを済ませる。
ちょっとのんびりした後、目的の仕事へ。
Yさんは別の仕事に行き、ボクは仕事の合間にちょっとだけ観光。ゆっくり来ているなら宮塚山に登ってみたいのだけど、時間がタイトなので、そういかず。
玉石の壁が島の風景の特徴だった。

利島
利島
利島
利島
利島
利島
利島
利島
利島

目的を終わらせ、役場近くの食堂で昼食をとり、13時のフェリーで帰った。
東京に着き、Yさんの会社に寄った。 顔見知りのSさんから「リフレッシュしたろ?」と言われたけど、「滞在時間5時間半ですよ」と言い返してやった。
船に揺られっぱなしだったので疲れていたけど、済ませたいコトがあったので、その足で新宿の会社へ行って、打ち合わせを済ませ、案の定痛飲しました。
毎晩飲み過ぎ。

大島
大島
大島

利島の歴史
スポンサーサイト

Comment

2006.12.21 Thu 12:06  

利島、初めて見ました。東京都って本当に広いなと気づかされますよね、西多摩郡の山奥から、こんな離島まで東京ですよね。

新しい携帯からの地図では、最初、真っ青な画面しか出なかったのです。周りが全部海だから。

それでズームアウトして行って初めてそれが大島付近だと理解できたのです(^▽^;)

水平線しか見えない風景は、とても感動的ですね。
  • #-
  • ひーちゃん 
  • [URL]
  • [Edit]

2006.12.21 Thu 12:26  

そうなんですよね~明治9年は静岡だったみたいですけど…
観光客は夏の間しかいなくて、残りの季節は東京電力の作業の人とかしか来ないみたいですけど、こんなに小さな島に暮らすことってすごく贅沢な気がします。
  • #-
  • 清明 
  • [URL]
  • [Edit]

2008.01.10 Thu 23:44  ヤり過ぎ?……(;´Д`)

男遊びするんだったらコレ→http://s-doll.kapipara.net/4bh2w/ だって、教えてくれて…
ちょっと、ヤり過ぎてもた…(;^ω^)






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://seimei.blog16.fc2.com/tb.php/661-35589652

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

ぶつぶつ…

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー



全記事表示

Copyright © 清明

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。