歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2006.09.22[金] 家の近くでピンクローターを見た

家の近くにある戸建ての塀に、赤色だが、いわゆるピンクローターが置いてある。
1週間ぐらい前に初めて見つけた時は、それが何であるか判別が付かず、通り過ぎてから、「あっ!!」と声が出そうになった。
思いがけない場所に、思いがけない物体を見た時、(画像などで)よく見ているものでも、思い出せないものだなぁ。と感慨深かかった。
太陽の光に照らされたピンクローター。
ピンクローター自身、ひっそり使われて、その後はタンスの引き出しなどに仕舞われる日々がデフォルトであり、まさか日の目を浴びることになろうとは思ってもいなかったであろう。(←誰がうまいことを言えと…)

その家は、そこそこ人通りのある通りに面しており、小、中、高校生の通学路でもある。
昨今の性は情報優先なので、DVDやネットで見る映像を鵜呑みにし、オナニーもしくはセックスには、当たり前的に、ピンクローターを使用し、その後は、ナショナルの先っぽが灰色の本来肩こりの時に使う器具を使うものだろう。と刷り込まれている女子中学生や女子高生が通学途中にソレを見てしまった日にゃ~、朝からジュンとしているものと想像する。

しかし、家の人は気づいていないのだろうか?
その家には、小さな子供がいるので、引き出しや扉を開けて探検をしていた子供が、親の部屋から、楕円とそれにつながる角の丸いバッテリーケースというアンバランスなヌンチャクのようではるが、赤色で透明な、一種サイバーな感じのソレを見つけて、自然とスイッチを発見し、さらに、そのサイバーな動きを見、遊んでみたものの、その単調な動きや、根本的な意味不明なその形に飽きて、その場所に置いて忘れてしまった。とボクは推理するのだが、たぶん、あの偏差値の低い高校生男子が置いたものというのが一般人の見解だろう。

しかし、ボクのような男ヤモメが戸建てに住んでいたとして、何が置かれていたら恥ずかしいか、いろいろ考えてみたが、その手の器具とか特殊な衣装なども所有していないので実感がなく、何も思い付かなかった。

シモの話題ついでに、ビジネスの世界でも、「それはお前の自己満足だろう!」的な表現に、「それはあくまでもマスターベーションであって…」などと表現を使うこともあるが、以前、ボクこれを言おうと思ったが、「マスターベーション」という単語を思い出せず、「それは、あんたのオナニーやろうもん!」と言ってしまった時は、場を少しジュンとさせたこともある。


以上のように、「シモ」の単語が連呼されているが、日のある内に書いている本人としては、何の後ろめたいこともなく、ある意味ヌケヌケと爽やかに書いて抜ける自分の潔さに、また少し自分が好きになりました。

…と、まあ、そんな話でした。
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清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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