歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2006.08.07[月] 長野の別荘

D社M社長の厚意に甘えさせてもらい、長野県にある別荘に行ってきた。

長野

「別荘」というコトバ自体が、ボクのボキャブラリーヤード中での使用頻度が低く、“忘れ去られたコトバ”に近いフォルダーに分類されている。

別荘には、自分の荷物を置いておけるし、滞在日数や時間の制約はないし、確実に自分の都合で宿泊、滞在できる。
しかし、土地と上屋の購入費用と、その別荘への往復費用と、光熱費など一切の維持費を滞在日数で割ると、普通のリゾートホテルなどに泊まった方が絶対に安い。(投資目的を除く)
やはり別荘を所有するということは、ステイタスなのだ。

長野

Mさんの別荘の素晴らしい点は、テレビ、ラジオ、ネットが無いということ。
別荘区画の一番奥で、通過交通などない松林の中で、いわゆる雑音がしない世界。
松の香りの中で、虫の羽音、鳥の鳴き声、木の葉がこすれる音だけが聞こえる。
天気にも恵まれ、ログハウスの外でほとんどの時間を過ごした。
「別荘ってもったいないなぁ。」と思っていたのだけど、そんな空気のなかにいると、「別荘でもいいけど、ボクなんかは勤め人じゃないから、こっちに住んでもいいかも?」として、山の中の生活がうらやましくなった。
どちらかというと、海の近くで育ったボクは、海が無い県という場所には住みたくないとさえ思っていたけど、あの森の空気を体験してしまうと、気持ちがコロリと変わってしまった。

しかし、お金持ちはこういった“いい世界”を体験でき、リフレッシュでき、また仕事などが頑張れる。貧乏人はできない。
貧乏人の方が努力していない可能性が高いなどといったお金持ちになるまでの経緯を無視すれば、「賃金格差」ならぬ「精神格差」なるものを考えてしまった。
貧乏人はいろんな意味で、追い詰められるだけなのだ。


ボクは、都会の中でも歩いたりして充分リフレッシュしているつもりだったけど、根っこからのリフレッシュとは質が違うことを思い知った。

また誘ってね。社長!

長野
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Comment

2006.08.08 Tue 16:40  

清明は、長野県でうらやましく木の葉とかを維持しなかったの?
  • #-
  • BlogPetの柴田くん 
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2006.08.17 Thu 05:31  

別荘は自然にかこまれていていいですね
  • #-
  • 別荘 
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プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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