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2006.07.08[土] 日本の無事を祈願する 【阿夫利神社 1/3】

阿夫利神社
北朝鮮が何発ミサイルを発射しようともボクらは無力で、日常生活を坦々と過ごすしかない。
せめてできることは神様に祈願するしかないと、どこかパワーのありそうな神社に参ろうと思い立ち、靖国神社は来週行くと決め、その前にもう一ヶ所どこにするか?と思案し、以前に一度訪れたものの、下社までしか到達していない阿夫利神社に参ることに決めた。

阿夫利神社は、新宿から小田急線で1時間の伊勢原駅からバスで30分程度の大山ケーブル駅で下車し、ケーブルカーに乗り換えて、行くのが通常のルートなのだろうが、ボクは基本的にはフモトから登らないと気がすまない性質。
ただ、泊りがけならまだしも、一日で阿夫利神社のある大山の頂上を目指そうとするならば、よっぽどの健脚でないと到底無理だと思っているので、大山ケーブル駅のバス停からケーブルカーを使わずに登ることにした。
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
大山ケーブル駅から下社までの登山ルートは男坂と女坂の2種類があり、通常、女坂はなだらかで歩きやすいのが常なのに、この大山の女坂はなかなか険しい。男坂はもちろん更に険しく厳しいのは分かっていたが、男坂を選んだ。
男坂を使えば下社までが35分ということで、「な~んだ」って感じなのだが、石段の段差が高く、ももの筋肉が張ってくる。
ももの筋肉が張ってくれば、笑いが出てくる。「つら~い!」
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
写真を撮りながらも、なんとか30分ぐらいで下社に辿り着いたが、茶店のオバちゃんから「フラフラしてますね」とからかわれた。もう足がパンパンだった。
休憩がてら、下社の境内を散歩した。
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
阿夫利神社
さてさて、上に行かねば。と決心し、最初の石段に向ったのだが、これがパンパンの足には堪えた。
「こりゃ無理だ」また笑いが出てきた。
何しろ、この石段を登り始めたのが午後3時。いくら日が長くなったとはいえ、天気も悪く、日暮れてしまっては帰れなくなる。看板には上社(大山頂上)まで90分かかるとある。
まともに行って4時半到着。休んで下山開始しても下社に戻って来れるのは早くて6時。
少しでも行けるとこまで行ってみようと思い直し、歩を進めることにした。
阿夫利神社
阿夫利神社
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清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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