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 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2006.05.22[月] 起業について

雑誌SAPIO「正義の罠」の一文。

(リクルートの)江副は迷う時は実践する。という人物である。
迷わないような案件は、すでに誰もが手を付けている。
誰もが迷う案件にこそ勝機があるというのが持論なのである。


正しく!
新しいアイディアというのはなかなか出るものではない。
新しいアイディアと思っても、世の中には既出のアイディアであることも多い。

ここ数ヶ月で、起業した人、起業する人、数人と話す機会があった。
会社法が変わったとはいえ、なぜボクの周りだけでもこんなに起業するのか?と思うぐらい集中した。
ある女性からは、「もう清明さんも起業してもいいんじゃなの!?」と叱られた。
ボクには理解できないアイディアで起業する人もいた。理解できないので、仕事、その他で逢った人に、そのアイディアを話して説明してもらったりした。結果的に同じ土俵でチャレンジしていたりして、細かい部分は違うだろうが、新しいアイディアでなかったりした。
ただ、実現していないことも事実であり、既出のアイディアであったとしても未だ形になってない段階であり、実現させた人が勝ちであると思う。

ただし、これだけは明言できる。
利益が見込めないビジネスアイディアは、ビジネスアイディアにあらず。
また逆に、江副に倣うとこうも言える。
利益が見込めないと考えられたビジネスアイディアで、利益を産むシステムが実現できれば、それこそビジネスアイディアなり。


TBSの「がっちりマンデー」で松井証券の松井社長は…
仕事で迷った時、自分たち(企業側)が損する方を選ぶ。(即ち、お客さんが喜ぶ方を選ぶ。)
…と言った。
企業側の立場ではなかなかできるものではない。
しかし、これができれば選ばれる企業になるのは間違いない。
企業側は、肉を切らせて骨を絶つ選択ができればよい。 …ここまではボクも分かっているのだが…
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プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

ぶつぶつ…

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