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 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2006.05.11[木] オールナイトニッポンが…

タクシーに乗ってすぐに、オールナイトニッポンが始まったのだけど、「松浦亜弥のオールナイトニッポン」だったので、面食らった。アヤヤだ。

ボクにとってのオールナイトニッポンといえば、何と言っても、鶴光だ。
「乳頭の色は?」
今考えると、まさか、「処女やばってん、黒々してます。遊んどるとじゃなかとです。さらに産毛が濃いくて、熟したイチゴんごたるです。」なんて答える人がいるはずもなく、聞いても意味がないことを鶴光が聞くのを聞いて、男のリスナーたちは勉強のために起きているのにもかかわらず、起きなくてもいいとこまで起きあがらせていた。
クイズなどで、「イク」とか「デル」とか言わせても、何の意味もないのだが、深夜故のテンションで最高に面白かった。
当時のボクには2部の時間は、もう限界で、とても起きていられなかった。
ごくたまに聞いても、あまり面白くないパーソナリティー(DJ?)が、つまらない話をしていて、意味のないものだった。 やっぱりエースは1部なのだ。
その1部に、産ませ方は上手いが、育て方が下手な、ハロプロの松浦亜弥がパーソナリティーをやる時代が来ていたのだ。
一時期の勢いがなくなり、方向性のあやふやなアヤヤが…
ちゃんと聞いてないので、何とも断言できないのだが、オールナイトニッポンは弁が立って、面白くないと聞く意味がないのに…
アヤヤのファンさえもはたして聞いているのだろうか?
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Comment

2006.05.11 Thu 12:12  

深夜放送と言う特殊な時間帯に若者を引き入れた先駆者が、ニッポン放送の糸居五郎のオールナイトニッポンと言えるでしょう。後に社長になった亀淵さんなんかもマイクをとっていました。

この後、文化放送はセイヤングでみのもんた、落合恵子など局アナを活用し、東京放送も遅れて番組を作るなど、深夜番組は昭和40年代半ばから50年代後半まで花盛りであり、ラジオ全盛期と言えると思います。

文化放送の3時からは「走れ歌謡曲」、東京放送は「歌うヘッドライト」と、長距離トラック運転手向けに演歌を中心とした番組を放送し、長寿番組となり、その中から八代亜紀などのスターも登場して行ったわけです。

オールナイトニッポンは、その後音楽番組から、タレントへの登竜門的番組となり、タモリや所ジョージなどを有名にし、土曜の鶴光のスペシャルと並んで、最も面白かった時期だと言われているのです。

現代の深夜放送がつまらなくなった理由の最大の理由は、出演者や制作側の人間に、本当に面白い人間がいなくなったからだと言ってる人がいました。

教科書の勉強重点主義で成績がよかったから放送局に入社した人たちが多く、そう言う人たちは独創性とか、創造性に乏しく、ただ若者受けしたいだけのお笑い人とかアイドルばかり集めてきては番組作りをしているだけで、聴取者に本当のラジオの楽しさとか、テレビにないものを伝えてないからだと言うわけです。

テレビは、アンテナを立てないと見られませんし、デジタルになれば相応の設備も必要です。

しかしラジオは安価で何処でも聴けるし、第一作業などをしながらでも楽しめるわけです。

スポンサーはテレビばかりに宣伝費をかけますが、もっとラジオに注目すべきです。作る側も、ラジオ大好き人間が作るべきです。

そう言う意味では、地方あちこちに行くと、ラジオはテレビのように在京キー局の番組を垂れ流しするようなことはないので、その各地のラジオ番組がたくさんあって、面白くなっています。

広島でカープと横浜や中日の試合なんか中継するような無駄なテレビはもう考えるべきです。
何処へ行っても東京と同じ番組ばかりのテレビにそろそろ人々も飽きているんじゃないかしら。

ラジオはそんな地域密着、土地柄の違う情報を配信できるわけです。

在京キー局は、だからこそもっとラジオ制作には、テレビ番組の二番煎じのようなものじゃなくて、もっといいものを作るべきなんです。

オールナイトニッポンが果たした役割は、ラジオでの先進性と独自の娯楽性だったわけで、今のオールナイトニッポンに興味がなくなっ人が多いのは、その初心が既になくなっていて、テレビの二番煎じのいい加減さが面白くなくさせているからでしょう。
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  • ひとみ 
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2006.05.11 Thu 14:35  

いやいや全く、ひとみさんのおっしゃるとおりです。

古い話では、福岡のベーちゃん、愛知のつぼイノリオ、東京(大阪の後)の小林克也など地元ネタに長けていて面白くてしかたがなかった。
数年前では、三重県に仕事で行っていた時に車での移動中に聞く、上沼恵美子の面白さにハマってました。

確かに何人かは東京に出ても上手くいった人もいますけど、これら才能あるローカルスターたちは、あまり色気を出さずに、確実に地元を盛り上げてもらいたいものです。
これ一種の郷土愛ですし、ある意味選ばれた人たちですもんね。
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  • 清明 
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プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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