歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2006.01.09[月] 熊野古道で逝く (12月30日中編)


外宮 御正殿


表参道から入ったので、北御門参道(きたみかどさんどう)に向う。
途中に脇道がある。
今日は人が多いのだが、AB氏は昨日も訪れており、昨日は人が少なかったようで、この脇道を歩くと、いつの間にか後ろから守衛が付いて来たらしい。
ボクらが歩いた時は、ボクらの他には誰も入って来なかった。





入林禁止は、乳輪禁止と読むと面白い。乳輪禁止!!ボクは乳輪も好きだけど… 飽きちゃうので、あまり長い時間ペロペロできませんけど…ってそんなことはどうでもいいよね。



火除橋を抜けると、また居た!あの集団!どんどん増えている。
ボクは普通のツアーの観光客だと思い、不用意にも集団の一人の女性に「これは何ですか?」と聞いてしまったのだが、答は「あはは」だった。ちゃんと答えないのだ。
そこで怪しいと思い、注目しはじめた。
何か色々グッズを売っている。
知っている宗教団体ではない。新興勢力?
以前、三重県に出張している時にヤマギシ会を知った。
それまで全然知らなかったので、その施設(ヤマギシの村)の規模を見た時はホント驚いた。
現地の人からヤマギシ会について話を聞いたが、その人の主観もあるので、その内容は書かないが…
ちなみに正確にはヤマギシ会は宗教団体ではないらしいが、一般論からすれば宗教団体と考えるのが素直であろう。
参考程度にこんなページもある。→「ヤマギシ会はなぜ危険なカルトになったのか
脱線したが、この伊勢神宮に集まっていたのは、ワールドメイト
ボクらはこの後も、この集団に会うことになる。

伊勢神宮の外宮と内宮は、約6km離れている
普通だったら歩くのだが、他の方々と同じくバスで移動した。
普通は終点の内宮まで乗っていいのだが、年末年始はすごい渋滞になるので、1~2コ手前のバス停で降りて歩くことをオススメする。
途中、神宮会館の幟が気になった。国民総参宮。
昔は一生に一度の大イベント、お伊勢参りだったろうけど…



内宮手前の「おかげ横丁」に寄る。
ボクは全然知らなかったので、教えてくれたAB氏に感謝。





お昼に太鼓の演奏が始まった。
テレビで太鼓の演奏を見ると何ともないのだが、この手のものは生(ライブ)で体験すると、その迫力に感動する。
かなり以前にも別の太鼓演奏を聞いたことがあるが、この日も最後の方で涙が流れそうになるぐらい感動した。



内宮横を流れる五十鈴川がおかげ横丁の横を流れる。



伊勢うどんを食す。
見ての通り、汁が極めて少ない。麺はゆるゆる。
讃岐うどんに馴れた人にはゆる過ぎるだろうが、これが伊勢うどん。


伊勢うどんのハシゴをする。今度は「てこね寿司」とのセット。
てこね寿司は、出漁中の漁師が捕ったばかりのカツオなどに味つけをして、持参の寿司飯に手でこね混ぜて食べたので「てこね」と言うが、ボクらに言わせれば単なる「づけ丼」だ。


ボクはうどんのハシゴで腹いっぱいになったのだが、AB氏はこの後もいろいろつまみ食い。
相変わらず、よく食べるなぁと思っていたのだが、この後、旅を続ける内にそんなイメージが崩れていくのだった。



宇治橋鳥居が見えた。ついに内宮到着!



つづく

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Comment

2006.01.09 Mon 19:30  写真

2番目の写真光線が差し込んで、その先の道に明るい未来を感じさせますね。やっぱり画像はきれいですね。
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  • 尚草紙 
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プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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