歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2005.12.09[金] ママンで待ち合わせ

ずっと引きずられていた仕事をやっと上げる。
かなり頭に来たので、最後の方は電話が喧嘩腰だった。
「いつか殺す!」そんな言葉が何度頭の中を回ったことか。
日本に革命が起こったら、どさくさに紛れて抹殺する対象が現在3名になった。
日本刀を仕入れておかないと…
掛け声はどうしよう?
「天誅!」 …違うなぁ。
「親の仇!」 …全然違う。
「あの時ムカついたのよ~~!」
「覚えてますか~!! ボクは忘れてないよ~!!」
…まあ、その時になって考えよう。

六本木通り
さて、昨夜は大学時代の友人が来た。山口と大阪から。
行くトコは西麻布の店に決まっていたので、どこで待ち合わせたものかと思ったが、ベタに六本木ヒルズにした。
ボクは赤坂から歩いて行った。
かつての名所アマンド
かつての名所アマンド

六本木は若い頃、ディスコによく通った。
閉店までいて、店を出ると夜が明けていて、一気にシラフに戻った。
ある朝、六本木通りをアークヒルズ方面に下がっていると、白人と黒人が乗ったジープが走ってきて、派手な格好の女の人が捨てられた。
たぶん外人好きの日本人女性が外人をナンパして、楽しく夜を過ごして、一通りコトが終わって、女の子を送って来たのだが、次の約束など女がうるさいので、「バ~ロ~!おんどれは一夜で充分なんじゃ!」と車から降ろされた。…と見た。
外人の男と言い争っている日本人女性を、朝の六本木でよく見かけたので、たぶん間違いないと思う。
見た目だけで惚れる人は不幸な印象が強い。
六本木ヒルズ
六本木ヒルズ
六本木ヒルズ
六本木ヒルズ
六本木ヒルズ
六本木ヒルズ

夜の六本木ヒルズに行くのは初めて。
というか、昼のヒルズも1~2回しか行ったことがない。
ボクにとっては現在日本で一番恥ずかしい場所なのよ。
遠目で見るだけで、ずっと避けている場所。
でも、行けば行ったで楽しまなくては損! と周りをウロウロして回った。
イルミネーションのせいもあるけど、やっぱり建物自体がキラキラしている。
中に入っている企業は、IT関連ばかりがピックアップされるけど、実は金貸しの企業が多いというのに。
なんとも不思議なビルだよ。
好きじゃない言葉だけど、「勝ち組」の象徴。
でもやっぱり、バブリーで恥ずかしいと思った。
テレビ朝日と東京タワー
テレビ朝日
テレビ朝日と東京タワー

ママン
ママン
ママン

待ち合わせは「ママン」という名前の黒い蜘蛛の下。
山口から来たIKさんは時間通り来た。
彼女と会うのは2年ぶり。
基本的には何も変わってないし、アトピーも治らないままみたいだった。
MG君から「少し遅れる」とメールが入ったので、IKさんとヒルズの周りを歩く。
20分遅れで電話が入ったので、ママンに戻る。
六本木ヒルズ

ボクが指定したとおり、ママンの真下に居たので、ゲラゲラ笑いながら、証拠写真を撮ってから、声を掛ける。
「まいど!」
関西の人に会う時は、こう挨拶する。
「久しぶり!」と言葉が続くのだが、「毎度、久しぶり」というのは、おかしいと思うのだが…
ボクとMG君が会うのは1年半ぶりで、IKさんとMG君が会うのは15年ぶりとのこと。
大学生のころはホント多くの時間一緒に居た仲間。
感傷にふけるワケでもなく、IKさんの別れたダンナがデザインした某店に行って、ゲラゲラ騒ぎました。
六本木ヒルズ
六本木ヒルズ

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清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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