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2009.05.25[月] VIA Stagione 四季の路公園 --- 京王堀之内 ガウディーの街





オレがまだサラリーマンだった頃、「ガウディー」と呼んでいた街が、京王堀之内の駅前だ。
多摩ニュータウン一帯は、(一部)オレの会社の先輩の作品であり、教科書であり、「多摩」だけに「たま」に見学しに行ったんだ。


art of noise - Legs
↑マリック











ジブリのタヌキが主役の映画でご存じのごとく、多摩ニュータウンは、超緑地なんだ。
京王線も小田急線も支線が通っていて、車窓から見える風景は、緑だらけなんだ。
緑だらけの中にタヌキが住み、その後ヒトが住み、急速に人口が増え、時は経ち、今は老人だらけの街であり、何れ老人たちは土に戻り、街は再び緑に埋もれ、タヌキが戻って来るハズだ。 今でもたまにタヌキのようなオッサンとかオバチャンが出没する。
そんな街の偉い(?)ところは、元々の地形を活かした造りであり、この京王堀之内駅周辺も起伏が激しく、坂だらけなんだ。
坂道だらけだから、女は足が太く、男は家に着くとビールを呑んで寝てしまう。それが京王堀之内だ!
その坂道の一つの解消方法が、このガウディー風の坂道なんだ。少しでも楽しく坂を登るシカケなんだ。 でも、毎日歩いていたら飽きるハズだ。
見れ。この坂っぷり。↓















この「街しるべ」のレリーフ(?)は周囲のイメージに合ってないと思う。











オレは遙か昔に、この「四季の路公園」がパクったと言われる、バルセロナのグエル公園に行ったコトがあるのだが、グエル公園に行ったのが先だったから、この「四季の路公園」を初めて見た時は、「あぁ!恥ずかしい!」と感じた。
でも、15年以上ぶりに見てみると、設計とか施工がよかったのか、モザイク状にしたタイルが功を奏したのか、管理がいいのか、劣化が少なくて、「意外にいいかも」と感じたもんだ。

完成したのがたしか平成2年で、構想や設計の期間を考慮すると、完全に「バブル時代」の遺産であり、堀之内駅が背負う十字架なんだ。




四季の路公園

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Comment

2009.06.01 Mon 16:36  

「庄や」が見えたのが何とも不思議な感じで・・・・(;・∀・)
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清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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