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 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2009.04.11[土] せん○り



先日、Gさん(64歳)と新宿で飲んでいて、かなり酩酊した頃、Gさんのクチから「せんずり」という言葉が出た。
せんずり?
なんと懐かしい単語。
おさななじみに再会した感じ。

せんずりとは男性の自慰行為(手淫・オナニー・マスターベーション)を意味し、古く江戸時代から使われている言葉である。当時の書籍に千摺りという表記が用いられている通り、千回擦るという意味からきた言葉だが、千という数はあくまで例えであり、特に意味があるわけではない。
また、せんずりは自己の欲求を満足させるためにする行為であることから、後に自己満足という意味でも使われるようになる。また、自己満足に浸っている人をせんずり野郎ともいう。


さて、「せんずり」が男の行為でいいとして、女性のそういった行為を「まんずり」と呼ぶのは変ではないだろうか?
逆に考えると、男のアレは『センコ』とか「センポ」という名称になるではないか?


Royksopp - Happy Up Here

先日、Kさん(60歳)と赤坂で飲んでいて興が乗った頃、「オレもいろんな手遊びを試したけど、ドジョウが最高だな。コンニャクなんか目じゃない。ワイングラスにドジョウを一杯入れて、そこにブランディー垂らすと、ドジョウが暴れるから、そこに○○○を入れるとな、5分ももたねぇ~よ。3日ぐらい使えるよ。」
「3日経ったら、捨てるんですか?」
「鍋に入れて、卵でとじて喰うに決まってるだろ?」
「…」
「ちなみに西洋人が一番使うのが牛とか豚のレバーだ。」
「レバーの一部を切り開いてな、そこに入れるんだよ。肉だから、似てるからいいんだよ。」
「…(あいつら、そのレバーを使った後に焼いて喰うのかな?)」
「その点、日本人はせいぜい魚なんだよ。」
「はぁ…」
「漁師なんかは、カツオとかの腹切って、それを使うんだよ。」
「まさか、それを出荷しないでしょうね?」
「出荷するに決まってるだろ」
「脂がのって…」



また、先日Aさんと大久保で飲んでいたら、Aさん(62歳)のクチから「オレはシロート童貞だ」と告白された。

62歳で…
30歳まで童貞だったら魔法が使えるらしいので、「Aさん。魔法使えます?」って聞いたら、「何言ってんだ。お前!」と叱られた。
60歳を越えてシロート童貞でも魔法は使えないらしい。




関連サイト1: 露出せんずりサロン

関連サイト2: せんずりプレー同好会


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清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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