歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

2008.11.17[月] 糸川 --- 熱海

atami

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温泉地に「川」はつきものです。
山の中の温泉地などに泊まると、部屋に居ても川の音が聞こえたりします。
熱海の街には、糸川、初川、和田川と3本の川があるみたいです。
その中の糸川は、繁華街のど真ん中を流れる川のせいか、派手な装飾が見られます。

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ボクが社会人なった時は、まだバブルの名残がある時代で、街のオブジェなどにお金を掛けている時代だった。
なにしろ定価の無い世界。
一個納入が決まればアーチストや美術会社にはまとまった金が入る。
一度新入社員のくせに歌舞伎町で接派手に待されたことがある。
逆に某自治体の公務員を派手に接待したこともある。
あの頃は酒が呑めないヤツは「デキない」ヤツだったりした。
後日談で、ボクの上司は業者からキックバックをもらったりしていた。
ホント狂った時代でした。
そんな時代を思い出させるオブジェが糸川には並んでいました。

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先日、サラリーマン時代のOBが集まった。
ボク以外は50代後半〜60代前半のジジイばかり。
バブル真っ直中、その数年前のバブル以上に好景気時代の生き証人もいた。
その頃は、全国に散らばる支所の長は熱海に集まっていたと言う。
そこで一種のボーナスが現金で配られたという。
温泉地で配られる現金… 当然派手に使う。
ボクのいた会社でさえそんな金の使い方をしていたのだ。
大手のゼネコン連中なんかどんな金の使い方をしてたか…

みんな踊っていたのだ。

改めて、「熱海」のイメージはバブルの姿と重なるのでした。

また一つ思い出した。
当時、ボクは川崎の宮前区に住んでいたのだけど、新宿で飲み散らかした後にタクシーを拾って、行き先を告げると運転手から「え〜!! 熱海ぐらいまで行きましょうよ。」と言われたコトがあった。
まあ、あの頃はタクシーを拾うのも困難だったけど、アホみたいなチップを出すヤツもいたし、数万円分乗るヤツもソコソコ居たからな…
現在の新人タクシー運転手には信じられないような世界ですな。
今時、そんなふざけたコト抜かしやがった日には、運転手に延髄蹴りしてもオマワリに捕まらないでしょう。

時代は変わり、つい先日、枯葉マークを付けたタクシーを見た。 運転席で老人が熟睡していた。
とても乗りたいとは思いません。

atami

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糸川


真夜中のギター

Comment

2008.11.17 Mon 13:23  

真夜中のギター、歌は知ってるけど、歌手を知らなかったので、このビデオ感謝ですm(_ _"m)ペコリ
  • #-
  • ひーちゃん 
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2008.11.18 Tue 19:30  三十路過ぎた女なのに

「初めての相手」ってだけで感謝される(*´∀`*)
私的には男性に喜ばれてるのが嬉しいし、いっぱい気持ちよくしてあげたいし。。(/ω\)
もっと色んな男性のお手伝いしたいなぁ・・なんてヽ(・∀・ )ノ






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清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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