歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2005.10.24[月] メダカの思い出

実家のお袋は、ボクがまだ歩きだす前、近くの小川でメダカを捕まえて、家にあった水槽で飼ってみたら、みるみる増えてって30匹ぐらいになったそうです。
水槽を大きいものに変えねばと思っていた矢先、家の中に入ってきたハエを駆除しようと、殺虫剤をスプレーしたところ、メダカの水槽に直接掛かったワケではないのですが、メダカが全滅したそうです。
お袋はその話をボクが小学生になった頃話してくれたのですが、事件から数年経っていたにも限らず、メダカには申し訳ないことをしたと昨日のことのように悔いていました。

野生の動物が負傷しているところを発見した人が、家に連れて帰って、怪我の手当てをして、直ると元居た所に戻す、というようなドキュメンタリーをよく見ます。
ボクはそんなドキュメンタリーを見る度、せっかく馴れて可愛くなった動物を野生に戻したら、食べ物探すの大変だし、アホなドライバーに轢かれたりするかもしれないじゃん!?ずっと飼ってあげればいいじゃん!?と思うのですが、これは間違った考えなんでしょうね。
元々、死ぬはずだった運命を変えてしまって、野生で生き続けられないかもしれない贅沢な環境に慣らしてしまっているのですから。

一方、朱鷺(トキ)をあんな閉鎖空間に閉じ込め続けてどうするのか?と思っていましたが、あれでもし、朱鷺の繁殖に成功して、鶴なみに増えたら種の保存という観点で大成功なのでしょうけど、カラスなみに増えたら人は減らす方向で動くのでしょうね。

また、カラスが可愛い姿だったらどうでしょう? 人はゴミを漁らないように餌場などを作ってしまうかもしれません。

こう考えると、何れにせよ人間様の勝手な判断なのだなぁと思いますね。
消滅しそうな動物は救いたい。この点だけは理解したいと思いますけど…


…と理解しながらも個人的には、レッサーパンダが増えて、そこら辺を歩いていたらいいなぁと思ってしまうのですが…
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清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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