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2005.10.23[日] 議員年金廃止案について

議員年金廃止案に関し、与党内で異論が続出していると報道されているが、事象自体は真実であろうが、ボクは動画などで見ていないのでその論調が不明である。
どうも、マスコミが議員たちを非難的に仕立てているように思えてならない。
しかし、発言の内容に対してはちゃんと考える必要があると考える。


1.河野洋平は、議員年金改革は行政府ではなく立法府が主導すべき問題だという立場から苦言を呈した。

河野の屁理屈は分かるが、自分の立場を自ら律する法律ならば、言い出しっぺは自分達(行政府)でよかろう。
どうしても筋道論を気にするならば、今後の作業は立法府が行えばよろしい。
それならば文句はなかろう。


2.旧亀井派総会で「もっと議員間の議論が必要だ」などと批判が続出。

こういう風に“批判”を付けられると、読者はコントロールされる。
旧亀井派総会で「もっと議員間で議論して、詰めていきたいね。」との提案があった。…だったらイメージは全然違う。


3.山崎派の例会で「説明不足だ」との発言。

それだけののでは?


4.旧橋本派の代議士会では「ポピュリズムの傾向がある。危険だ」との声が上がった。

大衆迎合でどこが悪い?
お前ら犯罪者の鈴木宗男が言うように国民の代表なんでしょ?
大衆迎合であるべきじゃん!?
いや違う! 旧橋本派は、日本歯科医師連盟(日歯連)からヤミ献金を受け取ったのに、記憶にない集まりなのだ。 このことは一般大衆には理解できない。すなわち、大衆に迎合しない姿勢を通しているワケだ。
旧橋本派の脳梗塞どもは、春先によく見かける半笑いや独り言の方々と同じなので、目が合うと危険だ。 無視、見ないふりが一番正解! ほっておけ。


5.河野グループの例会では「いきなり廃止すると、国庫負担は逆に増える」という指摘。 与党のこれまでの案では、国庫負担割合の引き下げなどで負担を21億円から12億円に半減できたが、ただちに廃止すると元議員への支給などで30億円かかるからだ。

試算根拠が不明だし、年金の計算方法を知らないので、何とも言えないのだが、ボクの勝手な試算では年間54.1億円支給しているので、今年度の年金総額が30億円らしい。 一時期の30億円の出費で済めば安いものだと思うのだが?

1と5から、河野洋平は現職であるから年金を貰ってないかもしれないが、68~69歳であることから、約束されていたお金が貰えないのが嫌なだけだ。と断言する。 自分のことしか考えてない。 前世代議員。
高村正彦元外相は派閥の例会のあいさつで「老後に備えてサイドビジネスに励む議員の姿が目に浮かぶ。どんなものか」と疑問を呈したらしいが、これは河野洋平をはじめとする老害どものことでしょ?


以上5点を検証するだけでも何の問題も何の問題もない。
即刻廃止すべし!
もしくは国会議員を経験した者は一切の年金支給なし! でもいいんじゃないの?
だって国民のことを考えてくれて、行動する見上げた人たちだもん。
グリーン車タダで乗ったじゃん! よかったじゃん!?



独断議員年金支給総額試算(←意味なしでした)

【前提】
国会議員722人(衆議院:480人、参議院:242人)
議員年金の受給者が年間国会議員全体の10%増えるとする。(←思いつき)
平均在籍年数を15年とする。(←思いつき)
平均寿命を85歳とする。(10年在籍できる国会議員でいられる輩は、一部を除き国民の嫌悪感を生きる糧とし生き続けるので、男女ともに、男性より長い女性の平均寿命の85歳まで生き延びるとする。)

○平均受給額
 4,120,000円(在職年数10年最低額)+82,400×15年
 =5,356,00円

○受給期間
 85歳-65歳(受給開始)=20年

○新規受給者数
 722人×10%=72.2人

○年間受給者数
 上記受給期間から1,444人

○年間支給総額
 535.6万円×1,444人=773,406.4万円
 約77.3億円
 国庫負担が70%らしいので、54.1億円




行政府=行政機関
行政機関=行政組織を構成し、行政事務を担当する機関。
行政=
(1)立法により形成された公共の意思や目的に基づいて、国や公共団体の執行機関が業務を行うこと。
(2)法の実現を目的として執行される国家作用。国家作用のうちから立法・司法を除いたもの。
(3)内閣をはじめとする行政機関の権限に属する国家作用。
(4)組織や団体の中に生ずるさまざまの事柄を処理し解決すること。

立法府=立法機関
立法機関=立法権を行使し、立法を担当する機関
立法=法規を定めること。特に、国会が法律を制定すること。また、立法機関の権限に属する国家作用。
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35. 続・議員年金問題 - 社長の本音日記

前回、与野党の案の違いについて触れた議員年金問題ですが、その後もかなり紆余曲折があったものの、どうやら廃止の方向性でまとまりそうです。産経新聞「議員年金廃止が大勢 公明が事実上了承」http://www.sankei.co.jp/news/051021/sei054.htm結局は小泉総理の.... 2005.10.23 18:18

プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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