歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2008.06.16[月] Damien Hirst in A RETROSPECTIVE OF THE TURNER PRIZE





森美術館では、「ターナー賞の歩み展」が開催されていたので、寄ってみました。



最初、現代美術にありがちな、「どこが?」的アートが並んでいたのですが、デミアン・ハーストの作品があって、「ゲッ!!」となりました。

「Mother and Child, Divided」日本語名「母と子、分断されて」
コレです ↓



映画「 The Cell」 にお馬ちゃんがカットされるシーンがありますが、どちらが先か知らんけど、アレですよ。
親牛の間は歩ける幅が開いているので、歩きましたが、その内蔵というか、通称「ビーフ」、場合によっては「ミノ」、「ロース」、「タン」は、スーパーに並んでいる赤い色ではなくて、しゃぶしゃぶした後の濁った茶色でした。
なんと言うか、内蔵の間を歩いて、大腸とか間近に見て、思わずニオイを嗅いでみて、案の定、お肉のニオイも、焼肉のタレのニオイもしなくて、リアルなんだけど、どこか客観的で…
まさしくアートなんだけど、動物保護団体とかヒステリーを起こしたんだろうな… とか考えて…
買って、居間に置きたいとは絶対思わなくて…

「 The Cell」はコレ ↓


The Cell - Trailer

馬がカットされるのはコレ↓ 



その他のデミアン・ハーストの作品は以下の通り。























パックリですな。

デミアン・ハーストではないですが、連想したのがこのクリップ。
マリリンマンソンやらツインピークスやら気持ち悪い画像をよく集めたものだと…


Mandalay - Beautiful with Music Video footage

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清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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