歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2008.02.26[火] 2月26日



都内某所で偶然いつもの右翼のオッサンに会った。
「お疲れ様です。」と頭を下げると
「おう。今日は何の日だ?」と遠くを見る。
これは、ボクに問いかけをする時によくやる仕草なのだ。
「へ? 今日ですか…」
今日は祭日ではない。
「へ~~~?? 何だ?」
「今日は何日だ?」相変わらず遠くを見たまま聞く。
「にがつ、にじゅうろくにち です。」
ニヤリと笑って、もう分かっただろう? という顔をする。
ボクは相変わらずピンと来ない。 そもそも祝日でさえ正月と天皇誕生日以外は覚えていない。
ニヤリと笑っていたオッサンの顔は曇り
「こんな後輩の為に先輩たちは死んでいったと思うと悲しいよ」と言った。


昭和11年の今日は「二・二六事件」であります。
昭和維新・尊皇討奸

命を賭して「この国」を憂いた結果の事件であります。
「この国」の後輩にボクらがいるワケで、彼らの「思い」は、ボクらへの「思い」もあるワケです。
その「思い」に対し軽率ではありますが、事件の概略は知っていますが、残念ながら詳しく勉強したコトないので、あまりコメントできないのです。
当時は、江戸時代から続く「要人を殺すことによって時代を変える」という方法論が通用している「時代」であり、現代においてはあまり褒められる方法ではないという思いがあります。
ただ、こうも思います。 例えば…
文化・習慣の違う人間に対し、抗議する必要がある場合、最初は論により批難しようと思いますが、最後は殴るしかない場合もあると。
…ちょっと漠然とし過ぎですが、この件については、いつか後日整理して述べます。


それから説教というか、教育ですよ。

戦前と戦後の日本の一番の違いは何ぞや?
『道徳』ぞ。
日本有史以来、脈々と受け継がれて来た…

少し眠たく、頭が完全にニュートラルであった時に、思考をトップギアに入れさせられた瞬間でした。

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清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

ぶつぶつ…

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