歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

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2008.01.28[月] 和泉多摩川から溝の口


やらなきゃいけないことはたくさんあるのだけど、天気がよければウズウズして、しょっちゅう予定を変えてしまう。
地図を眺めて、山に登りたいけど… 妥当な山が思い当たらず、成し遂げていないコースを思い出した。
多摩川を下り、羽田空港まで歩くというコースだ。
前回、八王子からスタートして、途中で気分が変わり、多摩動物園に行ってしまった。
仕事を含め、地図をよく見るくせに、そのスケールを読み違えて、自分の歩くペースではとても行き着かないことを途中で判断したからでもあったけど、「いつかは羽田」という思いがあった。
二子玉から行くかな? とも思ったけど、欲を出して、小田急線の和泉多摩川駅からスタートした。




なんか、小さいバイクがグルグル廻っとる。 ラジコン?と思ったら、ポケバイに乗る子供だった。

続いて中古車屋?

映画「タッカー」に出てくるような車。


「小倉行き」とな!? 北九州のバスやろか?


基地の街には、日本でも意外と走ってたりする。


小学生の時、先生に「将来、何になりたい?」と尋ねられたG君は…
「バキュームカーの運転手」
…と答えた。
小学生のボクには、ウンコ車の運転手になりたいG君を理解できなかったのだけど、今思うと、G君はかっこいい。
自家用車がバキュームカーだったら… かっこいい!
ホースの先っぽが汚れていたら、更にかっこいい!
家族からも近隣住民からも理解されず、我が道を行く…  ウンコおやじ!と罵られながら…


その先の広場では、普通のバイクたちがグルグル回っていた。
たしかここは普段、オマワリの白バイが練習しとるトコやなかろうか?


そのまた先の広場では、自転車の運転指導が行われていた。
あ! 女性白バイ隊の隊員じゃなかろうか? ボクも教えてもらいたい…


ピーポーくんを発見。
よく見てみれば… 似ていない… 怖い。


堰堤の上の歩道は、ラバー製で歩きやすい。

最初に述べたように、羽田空港まで歩くつもりだったのに、数日前歩き過ぎた時の足の痛みが襲って来た。
筋とくるぶしが痛く、わちゃ。どうしよう? と思い始め、腹も減ったので、ご飯屋さんに入ろうと思うも、中途半端な場所で、幹線道路を歩いているワケでもないので、なかなか見あたらない。
駒澤大学、通称「駒大」。 ちなみに、フジテレビ深夜の「コマネチ大学」も「コマ大」。
その駒大近くでお蕎麦屋さんを発見。
壁のメニューを眺め、「幕の内定食 750円」を注文した。

で、出てきたのがコレ。
イロドリ鮮やか! キャベツの千切りが無かったら、恐ろしや…
何が何のフライか分からないので、一口ずつ食べて中身を確認する。
結論、お蕎麦とお新香はおいしかった。


新しい歩道ができていた。 ここもラバー製。 リッチな自治体は得やね。


多摩川沿いには自動車学校が数校あるんだけど、この学校の車は、マツダとスバルがメイン。
一台BMWがあった。 たしかこの学校の広告にはBMWが載っていたような…


この諏訪神社は高いトコに有った。

諏訪神社


二子玉に着いた時点で方針変更。
大山道を往くことに。
多摩川を渡り川崎側へ。

二子橋




二子神社。
神様の正面にネコが寝ていた。 お前にお願いする気にはならんよ。


この二子神社には、岡本太郎ちゃんのモミュメントがあった。


この参道に細い家発見。 なんだかここの生活楽しそう。

二子神社


光明寺。


カリスマ美容師の店に違いない。


薬局




二ヶ領用水

大石橋


溝口神社


わざわざボクが言うまでもないが、お守りに御利益無し。
そう願うあなたの支えになるだけなのです。 全てはあなた次第。

溝口神社



溝口神社で周りを見渡すと小山発見。 思うトコあって、気になる方向に細い道を歩いてみたら、宗隆寺発見。
自然の地形が残っているトコロは、だいたいパターンがある。

大山詣でこの道を人々が往来したのですよ。
大山はまだまだ先ですよ。
当時の人々の思いは大きいものですよ。
願いも真剣だったのでしょう。

溝の口は以前住んでいたので、詳しいはずなんだけど、駅前がコロリと変わって、全然ピンと来る場所が無い。
しかし、この先、大山道を歩いても、しばらく面白い場所が無いコトは知っているので、東急線溝の口駅に向かった。
その途中、以前、yotchanさんのブログで知った溝の口のしょんべん横町とでも言うべき、「溝の口横町」の廃墟を発見して、やっと位置関係を理解した。



焼けて、しばらく経つはずなのですが、撤去されていない建物がありました。
こんな貼り紙がありました。

この意味は高いトコロから見れば理解できます。




水路というか、ドブの上に店舗が建っていたのです。
終戦後のドサクサに建った闇市的名残でしょうか? 既得的に営業していたのでしょう。
通常のルールで、こんなトコロに建築物を建てられるはずはないでしょ。
まあ、川崎はアレですから、こういった事例もたくさんあるでしょう。


で、川崎市の貼り紙の隣には、上のような貼り紙がありました。
消失前、ボクも数回ココで呑んだコトがありますし、いい感じのボロ横町でしたから、あの雰囲気が嫌いではないですけど、再建は絶対に無理やろうね。
市は元々、店の立地、および営業を認めていなかったはずで、水路上に課税していなかったはず。
隣には固い建物も既に建っているし、水路を除いたこの幅では何も建てることはできないでしょう。
結果、ポケットパークぐらいしかできないし、ポケットパーク作るとお金もかかるし、ほったらかしにしておくのが市にとって得策やろうね。
既得権を主張する連中が、アレの可能性も高く、うるさいだろうけどね。

溝の口横町


残っている店舗(たぶんこの下には水路は無いはず)には、いい感じが残っていたけど、以前に比べキレイになったな…









その後、溝の口駅前の丸井に入った。
手袋が欲しかった。
今、手袋を持っていないのは、どこかで無くしたからであり、手袋も傘同様、無くしても首を吊りたくなるような金額のモノを買ってはいけない。
ボクの手は厚く、指が短い。 ジャンケンで、パーを出してもグーだとからかわれるコトもある。
だから合う手袋は無い。 必ず小指が一関節分ぐらい余る。
エンコしたワケではなくても、皮の手袋を着けると、小指がプラプラする。
それには慣れているのだけど、ちょっとデザインがいいな~と思った手袋は1万円以上する。
いつか無くすと分かっているモノに1万円出す気にはならない。
安いモノに気に入るモノは無かったので、買わず仕舞いだった。

よく会う先輩も、よく手袋を無くす。
さらに彼は、マフラーもよく無くす。
結果、彼の手袋は「軍手」で、マフラーは「タオル」だ。
ボクは事情を知っているからいいのだけど、知らない人から見れば、日雇いのオッサンにしか見えない。
ボクはまだその域には入れない。

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プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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