歩くの大好き!

 ヒアルロン酸が枯れるまで

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.09.18[火] Jiyugaoka Deep Side



団塊の世代である田園調布のBさんに、先日、自由が丘でご馳走になった。
自由が丘というと、その地名から上品なイメージがあるけど、キャバクラもあるし、手コキ屋さんも一軒ある。
Bさんは、この手コキ屋さんの応援団で、PTAや商店会から迫害されていることを嘆き、男のお客さんが来る度連れて行く。
表向き、手コキ屋さんは、スナック的存在であり、ナニをナニしていることにはなっていない。
吾輩は22歳で風俗に目覚め、23歳で風俗を卒業してからは一切風俗に足を入れていないし、手コキ屋さんは未体験。

入口でお金を払い、ミラーボールが廻る2階に連れて行かれる。
JRの車両のようなボックス席に通される。
意外に席の数は多いが、他の客の姿は見えない。
飲み物は何にしますか? と聞かれ、何が有るのかも分からないので、無難な水割りを注文した。
居酒屋でも同じだけど、飲み放題的サービスは、ビールが別料金なコトが多く、安全牌は水割りだという判断からだ。
間もなくネグリジェ姿の女の子登場。
「女の子」という表現は日本語としては間違いなのだが、こういった職種の方を「女の子」と呼ぶので仕方ない。
目が悪いし、暗いし、飲んでいるしで、あまり見えないのだが、さすがに隣に座れば、少しは見える。
断じて「女の子」ではない。
これを「女の子」と呼ぶならば、日常において、「女の子」呼ばわりしている女性に対して愚弄することにもつながりかねない。

山のようなオシなボリを持って来て、時候の挨拶や口上などはオザナリに、じゃあ、ズなボンを降ろして、と指示される。
完璧な流れ作業だ。工場か!?
何もモヨオシていない吾輩のペニなスーは、ダラリと力なくうなだれている。
女の子は、オシなボリでペニなスーを磨き上げる。
そして、パクチーに移行。
なんとか一本筋を通さねば! と思い、女の子のオッなパイを揉むことにした。
オッなパイは垂れてはないが、張りもない。
吾輩は、オッパイ星人ではないので、オッなパイをこねくり回したところで、ペニなスーに血液が集中しない。
一種、修行。
気をペニなスーに集中させる。
しかし、ビクともせず、動じるコトもなく、堂々たる風格で横になったまま。
嗚呼、なんとワガママで贅沢なペニなスーに育ってしまったものか。
一生懸命、スケでベーなコトを考える。
しかし、急に考えても、大したネタは出て来ないし、ソウなゾーでペニなスーに力は入らない。
結果、波動砲のエネルギー充填は、0%から50%程度を何度か行き来し、ついに 100%に到達することなく、タイムアップで店を出た。

メールに入っていたバーに向かう途中、ある意味女性に恥をかかせてしまったのではと自分のフガイなさを恥じた。
Bさんに再会した。
Bさんに、「あの子… いや、あのひと、五十代でしょ?」と聞くと
「違うよ。七十代だよ。」と言われた。

ガ~ン
最高記録更新。
クイズダービーの最終問題なみの大逆転。
いや、いや、違う。違う。
ドーなテイが、手コキやパクチーごときを経験しても、ドーなテイのままであるように、ソーなニューをいたしていなければ、経験値に加算されない。
従って、最高記録更新ならず。
セーフ。セーフ。

さらに、「イキませんでした」と戦果を報告すると
「イクわけないだろ」とあっさりした回答。
シャなセー産業とも呼ぶ世界であり、シャなセーを致さなくて終了してもよろしいのだというコトを知った。
しかし、七十代と聞いて動揺したのか、酒がススムススム。
メイカーズマークをグビグビやった。


店を出て、フラつきながら、Bさんの家に向かう途中で「マッサージいかがですか?」という声。
Bさんは対応がいい。
吾輩は都内で、毎晩のような「マッサージいかがですか?」をノーなサンキューしてきた。
なんとなく「マッサージいかがですか?」のマッサージ内容を聞いているものの、その実像を知らない。
喰ったコトがないモノは、喰ってみる。
見たコトがないモノは、見てみる。
行ったコトがない場所は、行ってみる。
が信条の吾輩としては、知らぬコトは知らねばならぬ。
Bさんにお供することにした。

それは、自由が丘の駅に近いマンションの一室に有った。
そのマンションは個人事業者や、それに近い小さな事業者の集まりだった。 都内にはこの手のマンションが多く、マジな居住者は迷惑する。
広めのワンルームに、八代亜紀が流れていた。
部屋には一人の女性が居た。
マッサージコースは3つぐらいあった。
最高のコースを選ぶと、シャワーを浴びろと言われた。
普通だったら、え?マッサージなのにシャワー?とチューなチョをするのだろうが、先ほど知らぬ女性にペニなスーを見られたばかりか、握られたばかりだし、更に酒は入っているしで、スンのナリに服を脱いで、風呂に入った。
風呂と言っても、そこはワンルームマンション。
当然のごとくユニットバス。
誰かの家に行ったような気分。
シャワーを浴び、裸のままユニットバスを出ると、タオルをちゃんと巻けと言う。
ワンルームはカーテンで仕切られて、シャワーを浴びていないBさんは、隣で既にマッサージされている様子。
吾輩のお相手は、先ほど声を掛けて来た女性で、中国から一昨日来たという。
一昨日来て、そんなに日本語うまいハズないじゃん。
整骨院にあるようなベッドにうつ伏せになって、マッサージが始まった。
首や肩を集中的にモマれる。
ん~ マジメなマッサージなのか?
しばらくモマれた後、ちょっとザラつくようなオイルを塗り始めた。
首、肩、背中、腰、尻… といった順で下りて来る。
尻の途中で、タマにタマに触れる。
タマ~にタマに触れるのだ。
ん? これは?
試しに尻を浮かせてみる。
タマをプニュと突かれる。
ん~、やはり、フーなゾクなのか?
その内、仰向けになれと言われ、それに従う。
アラレもナイ姿
というか、
アワレな姿

(中略)

ここでも波動砲は不発に終わったのだが、「マッサージいかがですか?」はフーなゾクであるコトが証明された。
オシャレな自由が丘にも看板の出ていない、フーなゾクはハビコっているのだ。

マタしばらく、フーなゾクにイクことはあるまい。

翌朝、Bさん家でシャワーを浴びたのだが、シワにオイルが残っていたのか、タマがなんとなくヌルついたのでした。
シワシワやもんね。しょうがないよね。タマなキンちゃん。


さだまさし - 道化師のソネット
スポンサーサイト

Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://seimei.blog16.fc2.com/tb.php/1080-1d626cdb

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

ぶつぶつ…

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー



全記事表示

Copyright © 清明

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。