NTTコミュニケーションズ

わらくし、基本的に家の固定電話には出ないのですが、例外的に出る日が有るんですよ。
宅急便が届くと分かっている週末と、実家からかかって来る可能性の高い日曜日の午前10時まで。
本日、日曜日出掛けるのが遅くなって、午前11時頃、固定電話が鳴ったワケですな。
親かも?と思って出たワケですよ。
そうすると、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(NTT Communications)という会社だったんですよ。
テレビCMも打っている偉そうな会社なんですよ。
NTTコミュニケーションズという「NTT」が冠に付いた会社でありますから、私ども一般人にとっては「NTT」と一心同体であり、その違いなど考える必要もない会社であります。
このNTTコミュニケーションズの女アポインター曰く。
「本日は、清明さまにお得な光回線のご案内でございます。」
以前にも数度かけられているので、「またか」という思いがり、
「わたくしの現在の回線は何なのですか?」と聞きました。
「はい。ISDN回線とお聞きしています。」
「お聞きしています? はぁ… そうですか… どうしてISDN回線なのですか? そうなのですか? それは正しいのですか?」
「はい。ISDN回線とお聞きしています。」
「NTTが言っているのですから、間違いないんですよね?」
「違うんですか? 違うならば今回のご案内はできませんが?」
ご案内ができない? こちらから連絡したワケでもなく、一方的にかけて来ておきながら、ご案内できないとはどういった意味なのだろう?
これがNTTクオリティーなのでしょう。
電電公社という御上の仕事をしているという自負なのでしょう。
素晴らしい殿様商売であるコトを確認できました。
「言っている意味が全然理解できませんね。」と言うと、
「理解できないならしょうがないですね」とのお言葉。
御上に対し失礼かとは思いながら、ガチャリと電話を切らせていただきました。
