歩くの大好き!

Date : 2006年05月

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2006.05.31[水] 社民党存在すべき理由なし!

渋谷
渋谷駅に下りると、社民党の福島みずほが何か訴える用意をしていたので、聞いてやろうかと待っていたけど、なかなか始まらないので次の予定に向かった。
前回の「朝まで生テレビ」で社民党の国防への考えの浅はかさに驚いたので、今度はどんな馬鹿げたことを言うのか興味が湧いたのだった。
福島みずほの話し方は理路整然としているのだが、突っ込まれてリズムを崩されるとガタガタ、理論の詰めの甘さが露呈する。この程度で党首。社民党存在すべき理由なし。


陽射しが強く暑い日だったのに、渋谷のホームレスはコート着てたよ。
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2006.05.31[水] ゴールデンアップルは飲んだことがなかったのか?


少し古い話なんだけど、久々にセブンイレブン入って「ゴールデンアップル」の復刻版を見つけて、懐かしい~な~と思って、メロンソーダと(関係ないけど)レッドブルと一緒に買った。
ゴールデンアップルは子供の頃飲んだけど、メロンソーダは無かったなぁ。福岡には無かったのかな?と思って調べてみると、ゴールデンアップルは論争になっていると知った。
コカ・コーラ社の公式見解では「過去に日本国内でそのような製品を販売したことはない。ゴールデングレープならあった」というのだ。
はぁ?
ボクの記憶では、夏休みあたりの期間限定で発売され、数ヶ月売られて、それまでグレープとオレンジしかなかったファンタの新製品だったので、数回飲んだ。
しかし、都市伝説だとのこと。
写真など一切の証拠がないらしい。
(AllAbout~「現実か幻か? 都市伝説にもなったあの飲料が登場! ファンタ・ゴールデンアップル」…に詳しい。)
あれはゴールデングレープだったのか?

あの頃、ジュースの自動販売機で売っていたのは瓶ばかりで、ホームサイズという大瓶が嬉しかった。
今思うと、たった500mlに過ぎず、150円ぐらいで売られているペットボトルと変わりない。
自分の体格も小さかったこともあって、ホームサイズがあれば一日飲めたし、夏休みなどは弟と2杯ずつぐらい分けて飲んだ記憶がある。
キャンペーンなどがあると、蓋の王冠裏のゴム(?)を剥がせば、絵が付いてたり、10円とか50円とか当たったりした。
市民プールで泳いだ後、自販機でジュースを買うのだが、栓抜きが難しい。キャンペーン中は外した王冠を落としてはいけないのだ。
ある時、神様が下りてきて、フデバコの磁石を外して、糸で結び、栓抜きの中から王冠を拾い出すことを思いついた。
30分ぐらいで30コぐらい取り出して、300円ぐらい当たった。当時としては、1ヶ月のお小遣いぐらいの財を成したワケだ。
ただ、最後は磁石が販売機の壁にくっついたのか、糸から外れて戻らず、閉まらなくなったフデバコがゴムで巻かれることになった。


話はコロっと変わるけど、そろそろ使ってる歯ブラシの毛が開いてきたので、新しい歯ブラシを買った。
歯ブラシというのはピンキリで、100円以下で買えるものから、数千円するものまである。
こだわりはないので、新製品があればそれを買うことにしている。
今日買ったのは、アクアフレッシュのエクストリームクリーンというもの。
ブラシの裏に舌クリーナーなるものが付いている。
これが思いのほか使いやすくて笑いが出るほど感動した! 激しくオススメ!


2006.05.30[火] NHK

NHKの23時台の放送が意外に面白い。火曜と水曜。
社会保険庁かNHKか、ってぐらい不祥事続発の公共放送局だが、そのコンテンツの質は民放を凌駕する。
ただ、22時以降はあまり見てなかった。
リリーフランキーが出るというので、水曜日の「ゆるナビ」を見てそのはなちゃんのようなユルイ番組の雰囲気が気に入って、思い出せば見ている。
今夜初めて「サラリーマンNEO」を見たけど、スネークマンショーに通じるちょっとシュールな面白さがあった。「世界の社食から」という他チャンネルの番組のオマージュや、「コントを読む」といった自社を自虐的にパクったコントがあったりで、やっつけ感がなくて好感を持てた。
なんだかNHKの番組を見る機会が増えているので、払ってる料金がもったいなくなってる。

2006.05.30[火] 写真について(BlogPet)

きのう、清明で写真っぽい記録するつもりだった?
しかしきょう柴田くんがここまで撮影しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

2006.05.30[火] 山田洋次



たそがれ清兵衛』は好きな映画トップ5に入る映画。
ポロポロ涙も流れたし、「清貧」ということをシミジミ考えさせられた。
かくあるべき! 心まで貧しくなってはいけないのだ。
その『たそがれ清兵衛』のスタッフが2匹目のどじょう的に作ったのが『隠し剣鬼の爪』なのだが、見たくてしかたがないのに、縁がなくて今まで見てなかった。
やっと見た。

吉本のホンコンに顔の骨格が一緒(特に頬骨のあたり)な松たか子は貧乏臭いカッコウが似合うでがんす!
永瀬正敏の秋田弁(?)は上手いんでないかい。
『たそがれ清兵衛』には及ばないものの合格映画でした。

山田洋次は、『たそがれ清兵衛』ではじめてチャンバラ映画を撮ったと記憶しているが、彼のチャンバラは刀が痛いんだよなぁ。
桃太郎侍なんか全部みねうちか、着物が切れたぐらいじゃないの?って感じで、時間が経てば全員生き返りそうな感じがするけど、山田洋次の撮る刀は見ているだけで、肉が裂け脂肪がめくれて出て来るような痛さがあり、もちろん神経なんか断絶され一生直らないような気がする。










本編の他に山田洋次の過去の映画が紹介されていたが、彼は一貫して日本の風土と日本人を撮っているのだなぁと実感した。
まだまだ見るべき映画がたくさんある。

2006.05.29[月] 鳥が来る

ベランダに鳥が来たら嬉しくて、行っちゃうまで何もできなくて、じ~~っとしてるよ。








スズメも来た。

でもさ、あんたたちさ、飲み水と水浴びと同じなんだね。
風呂に浸かりながら、お湯飲むみたいな感じかな…

2006.05.28[日] 今年最初の夜の訪問者

今日、東京は朝は雨で、昼過ぎに日が出た。
蒸し暑いので、窓を開けてた。
夜、「功名が辻」に泣いた後、“ブ~~~ン”と虫が部屋に飛び込んできた。
何しろこの部屋の窓には網戸がない。
光に釣られた虫は、障害物なしで入って来られる。
ただ、まだ夏の本格シーズンではないし、その音が大きかったので、ちょっと驚いた。
音の方を見ると、黒く大きい。
まさか!ゴキブリ!!??
部屋が4階にあるせいか、ゴキブリは滅多に飛び込んでこないが…
ん?ちょっと違う。ちょっと細いか?
でも、うるさいし、やっぱり少し怖いので、手元にあった硬い本で叩き落した。
足が伸びてる。死んだか?
頭にツノがある。
これはクワガタじゃないの?

夏は本当に色んな虫が入って来るのだけど、お店で売っているような虫が来たのは初めてだった。
触ってみたら動いた。
生きてるかな?
なんとなく申し訳ないような気がしたので、冷蔵庫にあったコンニャクゼリーを少し上げたら食べた。
やっぱり虫はアホだ。
哺乳類だったら、直前に危害を加えた奴からゴハンをもらわないだろう。



でも、この人どうしよう?
種類はコクワガタかな? なんだかクワガタブーム終わってるし、安いみたいだし、ゼリーと一緒にベランダのプランターにでも出すかな?
朝一で来る野鳥にパクっと食べられて終了になっちゃうかな?

ちなみに今まで部屋に入って来た人たちの中で一番驚いたのは、アマガエル。 どうやって4階まで来た??

2006.05.27[土] 写真について

「タモリ倶楽部」に中野正貴が出てた。
彼の撮った『TOKYO NOBODY』の発売された当時、「嘘だろ~!!」と衝撃を受けた。
CGを使わないまでもPhotoshopなどのソフトウェアを使えばなんとでもなる。
そんな疑いの目で見てたのだが違うのだ。

最近の面白写真のブームは、TS(チルトシフト)レンズとHDRだろうか。
TSレンズの作例は…
http://blog.so-net.ne.jp/photolog/2006-01-02
http://blog.so-net.ne.jp/photolog/2005-11-11
で、実物がオモチャみたいな感じに写る。
HDRは、Photomatixというソフトウェアのページを見ればなんとなく分かるけど、写真撮影時の明度はどこかのポイントに合わせざるをえなく、部屋の中で写真を撮れば、部屋の中に合わせれば窓の外が白く飛び、窓の外に合わせれば部屋の中が暗くなり過ぎる。これをどこのポイントでも合わせてしまうテクニック。
→に作例多い。http://www.flickr.com/groups/hdr/pool/
以上の2つのテクニックはボクも好きだけど、一種奇をてらった手段に過ぎず、ブームも一過性のものであることは間違いない。

写真なんてカメラがあれば撮れるのに、プロのカメラマンがいる。
小学生の頃、あんなの高いカメラ持ってて、たくさんシャッターをきればいい写真は一枚ぐらい撮れるのだ。と思っていた。
高いカメラは持ったことはないけど、結果撮れないことに気付いた。
あれはセンスか、何かに気付いた人がプロとしてのカメラマンに成れるのだ。
そのことに気付いたのは、天才アラーキーこと荒木経惟の作品を見てからだ。
バカチョンカメラで撮っても写真が素晴らしいのだ。(しかし、わざわざ説明する必要もないけど、「バカチョン」とはすごいネーミングだな。)
甘露書房(荒木経惟ページ)にも出てるけど、「センチメンタルな旅」、「愛しのチロ」など愛が溢れている。
写真を絵画同様、好き嫌いの世界なので、荒木経惟の写真のどこがいいのか何も感じない人もいるだろう。でもボクにとってはずっとNo.1カメラマンで、彼を越えるカメラマンは現れていない。

デジタルのおかげで、ボクでさえ、たくさんシャッターきって、気軽にこのブログなどに載せていられるのだが、デジタルの危うさは、それを見る手段がないと見れないことだ。
もっと言うと、デジタル写真自体、消えてしまえば何も残らない。
こどもの写真など、その“時”は戻らないから、それを撮るワケだし、旅行に行けば、記憶が消えるから、思い出すために撮るワケだ。消えていくものの記憶(記録)として撮っているのに…
砂漠に一人残された自分の姿を想像してみればいい。
いつか電気が無くなるサイバーな未来が来れば何の記憶も残らない。
パラドックスなのだけど、残すべきものはアナログで残すべきなのだろうね。

2006.05.26[金] 肉の一人前って…

なんだか最近電話がよく掛かってくる。 ついに携帯にFAXから掛かって来た。 さすがにそれは聞き取れんよ。

松山で十数年ぶりに焼肉喰い放題する。

こないだ、なんだか体がフラフラしたので、「こりゃ元気出さんといかん!」と思い、焼肉屋の安楽亭に行ったのだが、「ファミリービッグ500g」というメニューに目がとまり、これを注文した。
スーパーなどでも500g入りの牛肉や豚肉のパックを見るが、大した量ではない。が、出てきたのは大皿で、フグほどではないが、平たく並べているので、「おいおい!多いんじゃない?500g以上あるでしょ?」と少し引いた。
それにしてもこのネーミング「ファミリービッグ500g」とはいかがなものか?「ファミリーじゃないんですけど、いいですかね?」と断らなければいけないのでは?と不安になったし、一人で「ビック」なメニューを頼むのは抵抗があった。 結果的にはペロリと食べてしまった。
ところで、500gが「ファミリー」だそうだが、何人家族を想定しているのだろう?
ちなみに牛角のメニューを見てみると、「まんぷく盛り」という450gのメニューがあり、2~3人前となっている。
一人前を割り返すと、150~225gとなる。
…150gって何よ?
150gで満腹とな??
チワワ3匹なら分かるよ。あの人たちなら満腹になるだろう。人間様が150gで満腹にはならんだろう!?チッチキチー
これからは、「チワワだったら満腹盛り」とか、「チワワ3匹分」とかにしてはいかがか? チワワが山盛りで出てきたら嫌だけど…  いや、お隣寒国の人だったら焼きチワワもアリか…


2006.05.26[金] 時として、ターゲットは遠いトコから攻めるべし



北朝鮮による日本人拉致被害者数は、日本政府認定数で、たった16名である
実際の人数はもっといるだろうが、平塚5遺体事件の岡本容疑者のように、自分のこどもがいなくなったのは北朝鮮による拉致だと被害者面する輩もいるので、認定数はこの程度に留まっているのだろう。
「たった16人」と書くと不謹慎に思う人もいるだろうが、現在の日本には、うつ病、アルコール依存症、対人恐怖症など心の病を持つ人がカウントできないぐらいいる。
家に一人で置いておけないレベルの人も多いが、精神病院などは空きベッドがなく、入院もさせられない状況もあると聞く。
精神病院の方は、仕事はハードで、給料は安く、スタッフのなり手も少なく、地域からも嫌われるらしい。(よく人が落ちて来るので危険だと聞いた。)
昨今の殺人事件の加害者は精神病患者が多い。
病院からあふれたキチガイたちが街に増えているのだ。
精神学の専門家の話を聞くと、精神病は「治る」と言う人と、「治らない」と言う人とがいる。
詳細に調べた訳ではないので、断言はできないのだが、読んだり、聞いたりしている範囲では、一線を越えた精神病は一生治らないようだ。
たとえ治らないと分かっていても、患者を殺せば相手がキチガイだろうが、殺人になってしまうので殺す訳にはいかない。結果、禿げに付ける薬のような改善率の薬を投与することになる。

キチガイが人を殺しても、ワイドショーが、家庭環境が悪い。や、社会が悪い。などと漠然とした結論で終了。
キチガイは増えている。
政府の対策予算は増えていない。


この夏のスタジオジブリの作品は、『ゲド戦記』だ。
予告編を見て気になったのは…

人々はせわしなく動きまわっているが目的は無く、
その日に映っているものは、夢か、死か、どこか別の世界だった。
人間の頭が変になっている。

…というコピーだった。

原作を読んだわけではないし、映画も公開されていないので、間違っているかもしれないけど、「風が吹けば桶屋が儲かる」とか「藁しべ長者」的発想で、こういったコピーから「人間の頭が変になっている。」状況が広く広く訴求して、国民が声を発して、票に繋がると気が付いた政治家が重い腰を上げ、やがて政治に繋がり、キチガイ対策に繋がることもあるのではないか?と思った。
時として、ターゲットは遠いトコから攻めるべし。



余談だけど、ゲド戦記の挿入歌「テルーの唄」は沁みた。

夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることはできなくて
心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを

雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっとせつなかろう
色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう 花のようなこの心
心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを

人影絶えた野の道を 私とともに歩んでる
あなたもきっと寂しかろう
虫の囁く草原を ともに道ゆく人だけど
絶えて物言うこともなく
心を何にたとえよう 一人道行くこの心
心を何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを

2006.05.25[木] 尾道とかみちゅ!とこどもと大人



…… ちょっと知らない人にはヤバそうな路線に見えるかもしれないけど…
はじめてこのDVDのジャケットを見た時、いい感じだな~と思ったんですよ。
そしてこないだ尾道に行った後に、このアニメの舞台が尾道だと知ったのよ。
それからは、これはあそこだな!? みたいな感じで既に懐かしい気持ちになった。
このアニメは『かみちゅ!』といって、まだ見たことはない。
見たことはないけど、DVDのジャケットだけで、なんだか青春のいい話のような気がしてしかたがない。

かみちゅ!はケッコー人気があるみたいで、下記サイトがアニメと舞台の尾道とを検証している。しかし、みんな相当アニメを記憶していないと、ここまで合致する写真撮れないだろうに…
かみちゅ!探訪参詣記~尾道の神社紀行
かみちゅ舞台探訪問
尾道 かみちゅ!舞台来訪
まこっちゃん記: かみちゅ!舞台探訪
ぶらくり雑記帳 -burakuri.net-: 尾道訪問

ボクらが尾道に行った時は、社会科見学か、修学旅行か、遠足かで複数の学校の生徒が来ていて、東京の学生と違って、スレてないというか、生き生きしているというか、こどもらしい感じがして好感を持った。
昨日載せた、茨木のり子の「汲む」ではないが、“こども”の頃は大人に憧れ、背伸びするものだ。
ボクも中学生の時、オフクロから「もっと、こどもらしいカッコしなさい!」と服装を注意された時、「こどもらしいカッコなんかする奴おらんし、できんし!」と言い返した。
今思うと、こどもの頃なんか一度しかないので、こどもらしくしないともったいない。
気付いた時は遅いのだ。




2006.05.24[水] 汲む/茨木 のり子

大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始るのね 墜ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなかった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇  柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと……
わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです

2006.05.24[水] FlashはWEBデザイナー泣かせ

前回かその前のInternet Explorerの更新プログラムで、Macromedia Flash Player の脆弱性に対応したが、おかげでFlashを使ったWEB siteの見栄えや使い勝手が悪くなった。
Flashは、単純にムービーを仕込むために使うばかりでなく、画像をダウンロードされないようにトリック的に使ったりすることもあるのだけど、この更新プログラムのおかげでデザインがガタガタになった。
今回のFlash Player の脆弱性はAdobeからMicrosoftに報告があったらしい。Macromediaは数ヶ月前にAdobeに買収されたのだが、買収前には発見されていなかったのか?
それにしても、今回のExplorerの仕様はWEBデザイナー泣かせだよな。
Flash内のボタンのロールオーバーなんかも、Flashをアクティブにしてからでないと機能しなかったりする。
Internet Explorerは圧倒的なシェアなので、無視のしようがない。
今まで気軽にFlashを仕込んでいたけど、どうしたものか考えさせられる。

ちなみにFirefoxではこの症状は出ないし、LunascapeはExplorerのエンジンを使っていてもこのような症状が出ないのだ。

画像は、くわがたツマミ。Flashの上にマウスを乗せるとフチの線が出る。

作ってみたからクリックしてみてちょ。→ flash-02.swf

2006.05.24[水] 定期総会の出欠届

週末はマンションの定期総会がある。
今期はボクが理事長をやっていたので、出席したくなくても欠席できないようだ。
ボクはマンション住民としては10年以上になるのだが新参者の部類であるし、家主としてはたぶん一番若い。
総会ではよくしゃべるオッサンやオバサンがいて、こいつらの話が長かったり、誰かへの悪口が出たりで、ボク的には不快でその場に居たくないのだ。

続々と総会への出欠届が届いているのだが、その届けの書き方が様々で考えさせられた。
総会へ出席できない人は、委任状か議決権行使書かのどちらかを提出することになっている。
ちゃんと文面を読めば分かることなのだが、委任状も書いて、議決権行使書も書く人や、両方書かない人がいる。
しかし、出欠届の書面が並列で書かれているので、こういったミスが起こる理由も分かる。
こういった事態を避けるためには、アンケートなどで見るフロー形式で回答を求めればよいと思う。
1.主席するか? YES or NO(NOならば次の質問へ)
2.委任状を出すか? YES or NO(YESならば代理人の氏名を書き終了。NOならば次の質問へ)
3.議決権行使書に議案への承認・未承認を記入。そして終了。

委任状の代理人の欄に、“理事長”と書いたり、ボクの氏名をフルネームで書く人がいて、「おいおい。お前勝手に任せるなよ!」と思うのだが、理事長は、そんな責任を負う立場でもあるのだろう。
代理人の欄に未記入なのが一人いた。
おいおい。と思い、委任状の注意書きをよく読むと代理人に未記入の場合は、議長に委任したものになるとのこと。
書いた人を一瞬でも批難してしまった自分が恥ずかしい。
そして、空欄になる代理人欄に一種、潔さみたいなものを感じた。

2006.05.22[月] 起業について

雑誌SAPIO「正義の罠」の一文。

(リクルートの)江副は迷う時は実践する。という人物である。
迷わないような案件は、すでに誰もが手を付けている。
誰もが迷う案件にこそ勝機があるというのが持論なのである。


正しく!
新しいアイディアというのはなかなか出るものではない。
新しいアイディアと思っても、世の中には既出のアイディアであることも多い。

ここ数ヶ月で、起業した人、起業する人、数人と話す機会があった。
会社法が変わったとはいえ、なぜボクの周りだけでもこんなに起業するのか?と思うぐらい集中した。
ある女性からは、「もう清明さんも起業してもいいんじゃなの!?」と叱られた。
ボクには理解できないアイディアで起業する人もいた。理解できないので、仕事、その他で逢った人に、そのアイディアを話して説明してもらったりした。結果的に同じ土俵でチャレンジしていたりして、細かい部分は違うだろうが、新しいアイディアでなかったりした。
ただ、実現していないことも事実であり、既出のアイディアであったとしても未だ形になってない段階であり、実現させた人が勝ちであると思う。

ただし、これだけは明言できる。
利益が見込めないビジネスアイディアは、ビジネスアイディアにあらず。
また逆に、江副に倣うとこうも言える。
利益が見込めないと考えられたビジネスアイディアで、利益を産むシステムが実現できれば、それこそビジネスアイディアなり。


TBSの「がっちりマンデー」で松井証券の松井社長は…
仕事で迷った時、自分たち(企業側)が損する方を選ぶ。(即ち、お客さんが喜ぶ方を選ぶ。)
…と言った。
企業側の立場ではなかなかできるものではない。
しかし、これができれば選ばれる企業になるのは間違いない。
企業側は、肉を切らせて骨を絶つ選択ができればよい。 …ここまではボクも分かっているのだが…

2006.05.21[日] 「小さな旅」が好き

今朝は8時からNHKの「小さな旅」を見るつもりで早めにテレビを点けたら、“さわやか自然百景「鳥取 春の大山」”が始まって、野鳥がたくさん出て、思いがけなく嬉しかった。
「小さな旅」は“車窓に緑あふれ~静岡 トロッコ列車~”というタイトルで、未踏の路線、大井川鐵道の特集だった。
静岡という地は、ボクにとって中途半端な距離で縁がなく、また特別な思い入れもない。 しかし、今朝の放送を見て、大井川鐵道には泊りがけで乗ってみんといけん! と強く思った。
次の旅は久々、海外にしようと思っていたけど、静岡は遠くないので、早速予定変更して近いうちに行ってみようと思う。

NHKの「新日本紀行」など日本各地の“いいとこ”紹介番組は大好きで、今日も出かけた先で、ついつい本屋の地図コーナーに寄って調べた。欲しい地図がいっぱいあった。
まだまだ日本の中でも行っていない場所が多過ぎる。
毎日旅していたい。
またそんな妄想をした。

2006.05.21[日] 東和薬品のTVCM

↓クリックすると拡大されます。
尾道
東和薬品のTVCMで黒柳徹子がいる場所は最初、馬関海峡(関門海峡)かと思っていたけど、よくよく見ると海峡の形が違う。尾道だったんだな。
東和薬品「歌でつながる編

2006.05.21[日] SECOMの伊東入ってますか?


2006.05.20[土] やはり故郷は気になる

福岡出身のボクとしては、昨今のオリンピック誘致に関する報道はそこそこ気になる。
GWに福岡の実家に数泊したのだが、両親も福岡への誘致には反対だということで意見が一致した。誘致には反対ではあるものの、石原東京都知事の福岡を見下した発言にはムカつく。片山知事と石原の関係とは異なるが、鳥取県民も石原にはいい印象を持っていないと推測する。
タカ派という存在は仲間にいる時、頼もしいが、敵方にいる時は嫌な存在だ。

次期総理大臣は、安倍と福田の一騎打ちの様相を呈しているが、個人的にはそれぞれのマイナス要素が気になって、どちらを応援する気にはならない。
候補に上がっている連中の中なら、ネガティブなことを明言した谷垣が一番良さそうなのだが、政治は理屈だけではないので、ヤクザとトップに立つような総理というポジションには向いていないのかもしれない。
谷垣を含む3位以下はドングリの背比べで、まだ時間があるとはいえ、突出する要素がないように思える。
福岡出身のボクとしては、山口の安倍か(福岡県の地元ニュースの範囲は山口県を含むので地元意識がある)、飯塚の麻生に注目が向うのであるけど、安倍はネットや週刊誌で挙げられるマイナス要素がネックだし、麻生は古い自民党の嫌な方のニオイがプンプンで、昔から好きになれない。
福岡の実家から豊前のおばちゃんの家に行く途中に飯塚を通るのだが、麻生の実家前を通る。
大きな家で、麻生セメントで財を成したからなぁ。と誰かから聞いた情報だけに頼っていたのだが、Japan Times の記事を読んで新情報を得た。

中国や韓国がバカの一つ覚えで世界大戦中の恨みを言い続けているが、知らないのはよくないが、知った上で、過去の亡霊にいつまでも囚われることはない。
Japan Times の記事は、麻生太郎も気にしなくていいと思う。問題は何故この時期にこんな記事が載ったことだと思う。


When Foreign Minister Taro Aso visited Australia recently, did he know that the father of the Australian foreign minister, Alexander Downer, had been a Japanese prisoner of war in the notorious Changi jail in Singapore? And if Alexander Downer Sr. had been sent to a certain camp in Kyushu, as some 200 other Australian POWs were, he might have become a slave laborer in the Aso family coal mine.
Aso was in Australia for security talks with his American and Australian counterparts. But can Japan really expect Australia to be a partner in constraining Chinese ambition if Australians think that Japan is becoming more part of the problem than the solution?
Like Prime Minister Junichiro Koizumi, Aso appears to believe that Japan's history problem is only with China and South Korea. That is untrue. Japan's history problem is also with other U.S. allies such as Australia and Singapore. And Aso has special problems, since his family has never acknowledged what it did, let alone offered restitution.

The Aso family coal mine enslaved 197 Australian, 101 British and two Dutch POWs. And there were 10,000 Koreans there as well, treated appallingly. If readers wish to see a photograph of Fukuoka POW Branch Camp No 26 at Keisen, which serviced the Aso Kogyo Co.'s Yoshikuma mine, it can be found on the Internet.
Like Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe, Aso also has visited Yasukuni Shrine, which served as a spiritual apparatus for Japan's war mobilization. At the Yushukan there, renovated in 2002, sits one of the engines of the Thai-Burma railway. That is an insult to every Australian.
The death rate among Australians captured by the Japanese was about 30 percent, in comparison with about 2 percent for those captured by Nazi Germany. And in the litany of atrocities inflicted on Australian POWs, the Thai-Burma Railway is almost as notorious as the Sandakan death march of 2,400 Australian prisoners in Sandakan, Borneo, only six survived (because they escaped). None of the 750 British prisoners survived. And one of the Australian victims at Sandakan was the uncle of Paul Keating, Australian prime minister from 1992 to 1996.

Moreover, it is not only Australians who should be outraged by the presence of that engine at Yasukuni. There were more than 600 Americans enslaved on the Thai-Burma railway. They were mostly survivors of the USS Houston, sunk in the Battle of the Java Sea in February 1942, and an artillery battalion of the Texas National Guard that had been captured in Java.
That might be of considerable interest to the current American ambassador to Japan, who is from Texas. Perhaps Ambassador Tom Schieffer should spend a few hours at Yasukuni with a translator/interpreter. The Yushukan preaches that Japan was "lured into war" by the United States. And that America imposed "victor's justice" on Japan in 1945. So how can the U.S. hope to build a "normal alliance," of the kind it has with Britain and Australia, if Japan turns to leaders who subscribe to such views? So far Abe has been able to avoid all questions as to his attitudes. The notorious "kisha" clubs protect him in Japan, and even in the U.S. he has been protected from tough questions.
But in Australia, a rising generation is reading about the Pacific War. For example, a spate of new books has been published on the Kokoda Track, in which raw Australian conscripts fought the cream of the Imperial Japanese Army in New Guinea. So a new generation is reading about the atrocities inflicted on Australian soldiers and civilians, including children and missionaries. Yet at Yasukuni, there is a memorial to the "brave Japanese soldiers" who fought "to the north of Australia."
Aso and Abe are both contenders to succeed Koizumi, although Abe is much more likely to win. But if either becomes prime minister, and continues to visit Yasukuni, he should not be surprised if Japan starts to have a big "history problem" with Australia. The Cold War is over. Australians no longer need to turn a blind eye to the fact that Japan has, unlike Germany, proved unable to settle the issues of World War II. So the LDP should think very carefully indeed when it decides on Koizumi's successor.
Robyn Lim is professor of International Relations at Nanzan University Nagoya and is a former Australian intelligence analyst.

The Japan Times: Wednesday, May 17, 2006


信号で止まった時に振り返って撮った太郎ちゃんの実家

2006.05.18[木] ウォーミングアップ

連休前に旅に出てから様々なリズムが狂い、このブログもほとんど書いていない。
毎日のように書いていたせいか、いざ書こうとすると、何らかのキッカケでイタさなくなったカップルのようで、いざヤロウうとするとテレるような感じで、復活が難しい。
この書かなかった間もムカつくこともあったし、バカなことを言う人もたくさん見たし、考えることも多かったのだが、結果的には「まあ、いいや。近いうち死ね!」という考えに至り、納まっているので、書くことにまで至っていない。

で、どうでもいい話。
数日前、OGA氏とOGI氏と3人で百人町に飲みに行って、日本酒をたらふく飲んで、足取り怪しく新宿駅に向う途中、思いつきでスナックに入ることにした。
初めて入る店で、客が一人歌っていた。
ママの他には女の子が一人いるだけで、二人で回しているようだったが、店の規模からいってもそれで充分のようだった。
歌っていた男は、ガラの悪いヒゲ二人と琉球人が一人入ってきたためか、歌い終わると帰ったので、ボクら3人だけになった。
女の子はよく見ると、美人だった。
琉球人はテンションが上がったみたいで、いきなり根掘り葉掘り質問しはじめた。
彼とはキャバクラに行こうと約束しているのだが、こいつはあまりオシャレな飲み方じゃないなと思った。
しばらくして、職業不明なオヤジが入って来た。
たぶん時間的には0時前後だ。
このオヤジはボクの隣に座ったので、なんかのキッカケでしゃべったのだが、美人の女の子目当てで通っていると言っていた。
ママに勧められるままオヤジは歌い始めた。
すごいテンションで、歌うときの振りが大きく、ボクはゲラゲラ笑ったのだが、オヤジはこれが気に入らなかったみたいで、ボクと言い合いになった。
そして、「やんのか!?」と言った。
やんのか?
どうも、東京の喧嘩は迫力がない。
九州、中国、関西で喧嘩を売られる時は、ゾクっとするものがあるのだが、どうも東京の喧嘩はピンと来ない。本気で買う気にならないのだ。
一度、10人ぐらいの集団で一人の男を脅している場面に遭遇したことがあるのだが、その迫力の無さに、代わりにボクが喧嘩を買おうか?と思ったことがある。
ショボイ奴は倒さないといけない!
…と言いながら、ボクは喧嘩が強いワケではない。最後の喧嘩は若い奴にボコボコにされて終わったような気がする。ハッキリ覚えていない。
しかし久々に言われた。「やんのか!?」
あまりに久々だったので、何と答えるべきか、しばらくオヤジの顔を見つめながら考えてしまった。
何と答えるのが正解なのだろう?
「やっぞ!やっぞ!」
とマチャマチャみたいに答えればいいのだろうか?
「表に出ろ!」というのが正解だろうか?
誰かとドツキ合うぐらいまでテンションは上がってないのだ。
ついに、何も答が出てこなかった。
理想系では、「やんのか」の「や」ぐらいまで言われたぐらいで、相手の鼻に裏拳をくらわすぐらいがよいとは思うのだが、ボクはもう現役ではないのだ。
…と思ったら、思い出した。OGA氏はボクより20歳上なのだが、聞いているだけで、ここ半年で知っている人を一人、知らない人を一人殴っている。
さすが若い頃、喧嘩の止めに入った警官を殴って、留置所に入ったが、誰も迎えに行かなかったので連泊した男は違う。
ボクももう20年ぐらい現役でいるべきか?
そこまではいいや…

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2006.05.17[水]  経県 (BlogPet) (BlogPet)

今日、清明が
このおばちゃんもそうなのだが、“親切なじーさん、ばーさんの多い街「尾道」”と関係したいぐらいアチラコチラで年寄りに親切にしてもらった。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

2006.05.11[木] 隣の犬を喰う感性

愛犬の首輪が隣家に…
 犬を盗んで「補身湯(ポシンタン、犬肉の鍋)」にして食べた40代の男性が、犬の首輪のために御用となった。
 3日午前7時、キム某さん(57)=女性=は自分が経営するソウル九老区航洞の某食堂の庭で飼っていた時価30万ウォン(約3万6千円)相当の犬がいなくなっているのに気が付いた。犬を探して町中を歩き回ったキムさんは、この日午前11時、隣のソン某容疑者(44)=古物商=が住んでいるビニールハウスの出入り口前で見慣れた「ある物」を発見した。それはいなくなった犬の「首輪」だった。
 キムさんはソン容疑者を犬泥棒として警察に通報、ソン容疑者は8日午後6時、自宅で警察に逮捕された。ソウル九老警察署の関係者は「ソン容疑者は補身湯が好きで、その犬があまりにもおいしそうだったので盗んで食べてしまったと陳述した」とし、「犬の首輪のために捕まるとは思っていなかっただろう」と話した。
朝鮮日報


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/
2006/05/10/20060510000007.html


一時期日本でもミニブタをペットとして飼うことがブームになったりしたけど、隣の庭にいたミニブタを「可愛い」と思わずに、「旨そう!」と感じて食べちゃったような事件だ。
生きている動物を見て、「旨そう!」と感じられる感性に、理解できないものの生命力の強さを感じる。

ハイジの例を挙げるまでもなく、現在でもモンゴルの遊牧民などは大切に育てたヤギは食用だったりするのだが、このヤギの赤ちゃんの頃の世話は人間の子供が担当したりする。
子供の素直な気持ちで、仔ヤギを見て、「旨そう!」と思うだろうか? たぶん「可愛い」と思うはずだ。
でもいつか喰う経験をするのだ。
心の葛藤があるはずだ。

ボクはクジラは可愛いと思わないので、山口県などでは積極的に食べたかったりする。
イルカは可愛いと思うのだけど、和歌山県で初めて食べたが、美味しくなかったので、問題はないのだが、あれがもし美味しかったらどうなのだろう? 千葉県の鴨川シーワールドなどでイルカを観る度、「旨そう!」と思うだろうか?
牛肉も豚肉も好きだが、生体を見ても「旨そう」とは思わないので、結果、「旨そう」には至らないのだろう。
やっぱり、このニュースの容疑者はどこか感性がおかしい。

感性がおかしい …で思い出したが、中学生の頃、家で飼っているインコに雛が生まれて、ボクはスポイトで餌をやっていたのだが、ある日の夕食に焼き鳥が出た。
勿論、家のインコではないのだが、インコの鳴き声が聞こえる食卓で、焼き鳥を喰う気にはなれず、手をつけなかったのだが、お袋からは「そんなの気にしてどーするんね?」と言われたが、羊を放し飼いにしている牧場で喰うジンギスカンよろしく、美味しく頂ける感性がおかしいと思う。

2006.05.11[木] オールナイトニッポンが…

タクシーに乗ってすぐに、オールナイトニッポンが始まったのだけど、「松浦亜弥のオールナイトニッポン」だったので、面食らった。アヤヤだ。

ボクにとってのオールナイトニッポンといえば、何と言っても、鶴光だ。
「乳頭の色は?」
今考えると、まさか、「処女やばってん、黒々してます。遊んどるとじゃなかとです。さらに産毛が濃いくて、熟したイチゴんごたるです。」なんて答える人がいるはずもなく、聞いても意味がないことを鶴光が聞くのを聞いて、男のリスナーたちは勉強のために起きているのにもかかわらず、起きなくてもいいとこまで起きあがらせていた。
クイズなどで、「イク」とか「デル」とか言わせても、何の意味もないのだが、深夜故のテンションで最高に面白かった。
当時のボクには2部の時間は、もう限界で、とても起きていられなかった。
ごくたまに聞いても、あまり面白くないパーソナリティー(DJ?)が、つまらない話をしていて、意味のないものだった。 やっぱりエースは1部なのだ。
その1部に、産ませ方は上手いが、育て方が下手な、ハロプロの松浦亜弥がパーソナリティーをやる時代が来ていたのだ。
一時期の勢いがなくなり、方向性のあやふやなアヤヤが…
ちゃんと聞いてないので、何とも断言できないのだが、オールナイトニッポンは弁が立って、面白くないと聞く意味がないのに…
アヤヤのファンさえもはたして聞いているのだろうか?

2006.05.10[水]  経県 (BlogPet)

いつも、清明は
庶民レベルで考えれば、一台平らを持っているのに、レジャー用の平らを買い足して、意地で持ち続けるようなものだ。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

2006.05.07[日] 愛する --- 真理

あなた以上にあなたを愛している人はいない。

2006.05.03[水]  Bookmark (デジカメ) (BlogPet)

清明が
連日OG氏と呑んだ後なので、少々記憶違いがあるかもしれないが、歩くのが趣味の独自としては、なかなか面白い結果だった。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

ぶつぶつ…

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