歩くの大好き!

Date : 2006年03月

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2006.03.31[金] 我ながら… な今日のひとこと

今日、ガラの悪いオッサンにある女性との関係を疑われて、とっさに出たひとこと…

「彼女には、指一本入れてません!」






はぁ~ラッセラーラッセラー
ポーツマス!ポーツマス! …
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2006.03.31[金] 万感の思いを込めて



今 万感の思いを込めて 桜が舞う

新しい出会いもあれば、旧知との別れもある

年の変わりは、晦日、正月なのに、年度の変わりをなぜこの季節にしたのか

暖冬が続き、桜の季節は前へ前へとあったのに

今年は寒い春のおかげで、今日のこの日、3月31日がまだ桜が咲く季節であった

死別ではないので、再会の機会はあろうが、ボクのいる環境では2人が去った

居て当たり前の人が、明日からは居なくて当たり前の存在となった

忘れっぽいボクはすぐに、何事もなかったのごとき生活を送るのだろうが

今日ぐらいは、その人たちのことを思ってみよう


桜の樹の下には屍体が埋まっている!

はじめてこの言葉を見た時は軽い衝撃を受けた

美しい桜の下に潜む闇

ハレとケ

この世の春を謳歌する光景の薄っぺらい紙の裏には死がついてまわる

死は生のすぐ裏にある

命短し 恋せよ俺!


希薄な関係であれば、その後の人生など知りようもない

ある意味、別れは死を意味する

あんな別れ方でよかったのか



いいんじゃねぇかな…




 … 締まらねぇオチだなぁ




「桜の樹の下には」/梶井基次郎

桜の樹の下には屍体が埋まっている!
 これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。
 どうして俺が毎晩家へ帰って来る道で、俺の部屋の数ある道具のうちの、選りに選ってちっぽけな薄っぺらいもの、安全剃刀の刃なんぞが、千里眼のように思い浮んで来るのか――お前はそれがわからないと云ったが――そして俺にもやはりそれがわからないのだが――それもこれもやっぱり同じようなことにちがいない。
 一体どんな樹の花でも、所謂真っ盛りという状態に達すると、あたりの空気のなかへ一種神秘な雰囲気を撒き散らすものだ。それは、よく廻った独楽が完全な静止に澄むように、また、音楽の上手な演奏がきまってなにかの幻覚を伴うように、灼熱した生殖の幻覚させる後光のようなものだ。それは人の心を撲たずにはおかない、不思議な、生き生きとした、美しさだ。
 しかし、昨日、一昨日、俺の心をひどく陰気にしたものもそれなのだ。俺にはその美しさがなにか信じられないもののような気がした。俺は反対に不安になり、憂鬱になり、空虚な気持になった。しかし、俺はいまやっとわかった。
 お前、この爛漫と咲き乱れている桜の樹の下へ、一つ一つ屍体が埋まっていると想像して見るがいい。何が俺をそんなに不安にしていたかがお前には納得が行くだろう。
 馬のような屍体、犬猫のような屍体、そして人間のような屍体、屍体はみな腐爛して蛆が湧き、堪らなく臭い。それでいて水晶のような液をたらたらとたらしている。桜の根は貪婪な蛸のように、それを抱きかかえ、いそぎんちゃくの食糸のような毛根を聚めて、その液体を吸っている。
 何があんな花弁を作り、何があんな蕋を作っているのか、俺は毛根の吸いあげる水晶のような液が、静かな行列を作って、維管束のなかを夢のようにあがってゆくのが見えるようだ。
 ――お前は何をそう苦しそうな顔をしているのだ。美しい透視術じゃないか。俺はいまようやく瞳を据えて桜の花が見られるようになったのだ。昨日、一昨日、俺を不安がらせた神秘から自由になったのだ。
 二三日前、俺は、ここの渓へ下りて、石の上を伝い歩きしていた。水のしぶきのなかからは、あちらからもこちらからも、薄羽かげろうがアフロディットのように生れて来て、渓の空をめがけて舞い上ってゆくのが見えた。お前も知っているとおり、彼等はそこで美しい結婚をするのだ。暫らく歩いていると、俺は変なものに出喰わした。それは渓の水が乾いた磧へ、小さい水溜を残している、その水のなかだった。思いがけない石油を流したような光彩が、一面に浮いているのだ。お前はそれを何だったと思う。それは何万匹とも数の知れない、薄羽かげろうの屍体だったのだ。隙間なく水の面を被っている、彼等のかさなりあった翅が、光にちぢれて油のような光彩を流しているのだ。そこが、産卵を終った彼等の墓場だったのだ。
 俺はそれを見たとき、胸が衝かれるような気がした。墓場を発いて屍体を嗜む変質者のような惨忍なよろこびを俺は味わった。
 この渓間ではなにも俺をよろこばすものはない。鶯や四十雀も、白い日光をさ青に煙らせている木の若芽も、ただそれだけでは、もうろうとした心象に過ぎない。俺には惨劇が必要なんだ。その平衡があって、はじめて俺の心象は明確になって来る。俺の心は悪鬼のように憂鬱に渇いている。俺の心に憂鬱が完成するときにばかり、俺の心は和んで来る。
 ――お前は腋の下を拭いているね。冷汗が出るのか。それは俺も同じことだ。何もそれを不愉快がることはない。べたべたとまるで精液のようだと思ってごらん。それで俺達の憂鬱は完成するのだ。
 ああ、桜の樹の下には屍体が埋まっている!
 一体どこから浮んで来た空想かさっぱり見当のつかない屍体が、いまはまるで桜の樹と一つになって、どんなに頭を振っても離れてゆこうとはしない。
 今こそ俺は、あの桜の樹の下で酒宴をひらいている村人たちと同じ権利で、花見の酒が呑めそうな気がする。

2006.03.29[水]  小山田真に驚愕する (BlogPet) (BlogPet)

昨日、清明が
最初の説明時点から想像していたとおり、御田は出なかったが、次の階段を上がるためのアイディアを出して終了。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

2006.03.28[火] ジャーナリスト宣言を取り下げたし。

(産経新聞社 03/28 12:02)「朝日新聞社長の長男、大麻所持で逮捕
 東京都渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の現行犯で朝日新聞の秋山耿太郎社長の長男、竜太容疑者(35)が警視庁渋谷署に逮捕されていたことが28日、分かった。
 調べによると、竜太容疑者は10日午後10時半ごろ、東京都渋谷区渋谷の路上で、警察官に職務質問を受けた際、大麻1グラムを所持していた。竜太容疑者は容疑を認めている。竜太容疑者は「フリーでテレビ関係の仕事をしている」と話しているという。
 秋山耿太郎社長は朝日新聞東京本社広報部を通じて「息子の愚かな行為に驚いております。本人がきちんと責任を負い、法に従い、罪を償ってほしいと思います」とのコメントを発表した。


その他
(読売新聞 13時14分)「朝日新聞社長の長男、大麻所持の現行犯で逮捕
(日経新聞 13:11)「朝日新聞社長の長男、大麻所持で逮捕・警視庁


ジャーナリスト宣言を行った当事者、朝日新聞は…
(朝日新聞社 2006年03月28日18時02分)「長男の逮捕でコメント発表 本社社長
 朝日新聞の秋山耿太郎社長は28日、長男が大麻取締法違反容疑で警視庁に現行犯逮捕されたとして、「息子の愚かな行為に驚いています。本人がきちんと責任を負い、法に従い、罪を償ってほしいと思います」とのコメントを出した。
 調べでは、秋山社長の長男でフリーディレクターの秋山竜太容疑者(35)は今月10日午後11時ごろ、渋谷区渋谷2丁目の路上で、警察官から職務質問を受けた際、約1グラムの大麻を所持していた疑い。


事件が2週間以上前の10日であり、他の新聞社より遅れること4時間以上後の報道。
しかもasahi.comでも探さないと分からない下位のニュースとして扱われている。

ジャーナリスト宣言を取り下げたし。
ニュースとしては大したレベルのものではないが、朝日新聞社がトップで扱うぐらいのアクションを起こせば、まだ救われる余地があろうに。


某所で頻繁に登場する太鼓持ちがいるのだが、以前から目に付くというか、鼻に付いていた。
太鼓持ちをしている方も嫌いなのだが、されて放っておくのもいかがなのもか?
太鼓持ちのヨイショにアグラをかいているというのは、その時点で、その人間の限界で、たわいもない合格ラインとしか思えない。
成長を止めた人間は、食事など資源の消費や呼吸による二酸化炭素の排出といった環境面からも、その後生きてもらう理由がないと思う。
自らを律せない場合、周りのおせっかい焼きが注意してやらなきゃいけないのか?

朝日新聞(2005/12/26)
朝日新聞は当然周りの新聞社をはじめ、各報道機関から非難されるだろう。
自らを律せない当然の結果だ。
秋山耿太郎社長か、犯人の秋山竜太が切腹すれば、世間は武士の情けで非難を止めるとは思うけど。

2006.03.28[火] 銀座で缶詰

今日は朝から銀座の某事務所。
呼び出された理由が気に喰わないので、鼻っから喧嘩のシュミレーションを行いながら向う。
こう言ってきたら、こう言い返し粉砕。
ああ言ってきたら、ああ言い返し玉砕。
当然ボクの圧勝。あの社長の悔し涙を想像できるとこまでシュミレーション完了。
いくらクライアントとはいえ、金銭の授受はまだ一切ないので、ふざけたコト抜かしやがったら、ぶっ潰す!
…とそんな勢いで行ったので、珍しく時間通りに着いてしまった。
ボクは間に合うつもりで家を出ても、途中で道草したりで遅刻することがデフォルトなのだが、昨日の別件、今日の約束と連続して時間通りだった。
邪心がなければちゃんと着くのだ。

さて、いつもなら素敵な笑顔を見せて、爽やかな春風と共に来訪するのだが、今日は違う!
赤福のアンコのようにこってりした空気で事務所に入る。
敵は臨戦態勢完了。社長と部長が打ち合わせコーナーに着席済み。
内なる闘志をにじませず、「おはようございます」「おはようございます」と一人ずつじっくり挨拶。
裏打ち合わせ中だったのか、すぐに二人してその場を離脱。奥に消える。
「なんぼ二人がかりで打ち合わせしても無駄よ。準備ができている時のオイドンは負けんよ。」
しばし待たされて、打ち合わせ開始。
今回の打ち合わせの趣旨を説明される。
その説明を聞いている内に、すっかりマジメに検討してしまい、ケンカのことを忘れてしまい、いつの間にかブレスト開始。(最近「ブレーンストーミング」ってコトバ聞かないけど、古いのかしら?)
昼飯も取らず、6時間弱、頭がフル回転。さすがに疲れた。
と同時に、遅刻せずに着いたことがタタったか、急激に体調悪化。

最初の説明時点から想像していたとおり、結論は出なかったが、次の階段を上がるためのアイディアを出して終了。
ど~してオレが一番アイディアを出す結果になるの?と思いながら、ブレスト中溜まった留守電を処理しながらJR有楽町駅へ。
途中、薬を買って飲んで、山手線に乗ると、あっという間に睡魔に襲われ熟睡。

新宿でちょっと本屋に立ち寄り、「COURRiER Japon(クーリエジャポン)」を立ち読みする。
「COURRiER Japon」は創刊号からちょっと気になる雑誌で、たまに買うのだが、ニュース性のある写真が楽しみ。
今回の特集は「日本の「食」が危ない!-中国野菜と世界の食材」というテーマで、またまた魅力的な写真で始まっていた。
実家の両親は中国野菜どころか中国製品を一切買わないのだが、ボクはあまりこだわりがなく買っていた。
しかし、この魅力的な写真を見せられたら、やっぱり考えてしまう。
で、何を思ったかというと、イタリアンレストランの「サイゼリア」は自社の畑で自社ブランドの野菜を作り、供給しているということ。
牛ではないが全頭検査のごとき、野菜の100%検査が無理ならば、国内で作れば必ずしも安全とは言い切れないと思うが、まだ輸入される得体の知れないモノよりは安心できる野菜の方が圧倒的に安心だな。と思われるサラダが食べたくなった。
で、サイゼリアに向うが、途中でタワーレコードに寄ってしまった。
この道草癖がボクの本質でもあるのだが、ルーズでいる障害でもある。
何しろ、今欲しいCDは来月初めの発売ってことを知っているのに、寄ってしまうのだ。
そして案の定、欲しいとも思っていなかった4枚のCDを買い、散財してしう結果に。
ただ、タワレコのコピー同様、「No Music No Life」人間なので、音楽に対する投資はもったいなくない。(ただ生活がヒッパクするだけの話)
その後、当初の目的どおりサイゼリアに行ったのだが、ここではパブロフの犬ごとく、サラダとその他の食材のみ注文すればいいものを、勝手にワインを注文するバカなオクチがあって、喉が渇いていたのか、ワインを1本喉越しで飲み干して、ほろ酔い加減で帰宅。
今夜も徹夜なのに…

2006.03.26[日] エウレカセブンが来週最終回

毎週日曜朝7時は、「エウレカセブン」を見ています。
次回は最終回で、1年続いた番組だけにケッコー残念で、その後の日曜朝は何しているんだろう?って今から不安。

「#26.モーニング・グローリー」は長く暗い展開の後に出たモヤモヤを消し去るデキで、ボクも当時ブログに書いたけど、ポロポロ泣いた。
今回の「#48.バレエ・メカニック」も匹敵するいいデキで、朝から涙ポロポロでした。
いやいや、いいオッサンが朝からマンガ見て涙を流す状況が美しいとは思わないけど、泣けるものは泣けるのだ。
以下、興味がない人はなんのコッチャ?って感じでしょうけど、自分が何度も見たいので…

今回落ちてきたのは、ドミニクさん。
「あ~~~れ~~~」と言ってます。

アネモネさんが気付いて、「どうにかせんといかん!」と言います。

アネモネさんは先程まで黒かったロボットが白くなったばかりか、フタが開いたのでキョトンとしてます。




強制射出されます。急なことなので、ポカーンとしてます。



手前ドミニクさん。アネモネさんが追いつきます。



ドミニクさんについて来たガリバー(本名アメデオby母をたずねて三千里)が動き出します。



ガリバーが手を伸ばします。

ぐいっとドミニクさんとアネモネさんの手をすごいチカラで引き寄せます。

おかげさまで、ドミニクさんとアネモネさんが触れ合えました。
ガリバーが、「おいおい、オレを忘れてないかい?」と言っています。

「あっちゃん、いつものやったげて!」と言ってます。

「聞きたいか?俺の武勇伝!」と言ってます。

「うるさい!」と言ってチュっとします。


この後、白いロボットが助けに来て、地上に無事到着。

なんのこっちゃでしょうけど、おじさんはもうポロポロ泣いて、メガネが雲っています。

続いて、なつかしの「#26.モーニング・グローリー」
この人レントンくん。操縦席の扉を開けて、ギャギャー言ってます。
「お母さ~~ん!うまい棒がもうないよ~~!」

この時、落ちてきたのはエウレカさん。当時訳あって森昌子の顔マネして歌っています。

♪淡い初恋 消えた日は 雨がしとしと 降っていた

♪傘にかくれて 桟橋で ひとり見つめて 泣いていた

♪幼い私が 胸こがし 慕いつづけた ひとの名は
先生 先生 それは先生





やっと届いたのですが、手が外れそうです。
エウレカさんのふんばりどころです。
額には怒りマークがあります。谷岡ヤズジのトリビュートだそうです。



忘れたい過去、根性焼きの跡が残って、手がボコボコです。









無事納まりました。

エウレカさんが言いたいこと言ってます。

「おっといけねぇ!言い過ぎた!」とばつの悪い顔しています。


レントンくんも言いたいこと言い返してます。
「森昌子の“せんせい”はもっとコブシを効かせてね。」

「どうせ、森昌子と森進一との復縁はないのよ!」とつぶやきます。

めでたし。めでたし。

この時も、あれ?目から鼻水が出ているよ。前が見えないよ。状態でした。


以上、嘘をちりばめながらでした。
何かで読んだのだけど、3大アニメは、「ヤマト」、「ガンダム」、「エヴァンゲリオン」だそうだが、この「エウレカセブン」もいい線いっていると思うんですよね。
4月から再放送があるみたいなので、見てない人は見て欲しいです。
ちゃんと見れば泣くと思うなぁ。

2006.03.25[土] どーすんの?オレ?どーすんのよ?



ライフカードのCMが好き。
どーすんの?オレ?どーすんのよ?
http://www.lifecard-choice.com/top.html(←アクセスするとすぐに音が出るので注意)
過去のスッチーのヤツも好きだったんだけど、今回もゲラゲラ笑った。
右下の劇団ひとりのムービーも面白い。

2006.03.25[土] 田町から歩いたけど…

20日の話。
世の中は連休らしい。 前日は日曜日というのに三田の会社からメールが入って、20日(月)は朝から打ち合わせ決定。
前夜はWEBのたった1ページのデザインで悩み、3時半までやっていたのに結果が出ず6時起き。
いつも三田へは地下鉄で行くのだが、WILLCOMの駅スパートで調べてみると、その時間帯はJRで田町まで行った方が早いみたいで、都内を久々に地上を移動。 天気がいい。
この頃から、打ち合わせが終わったら少し歩こうかな?と思い始める。
4~5時間ぐらい掛かると思われた打ち合わせが2時間程度で終わった。

ということで、三田のNECビル前から散歩スタート。


田町の駅前にビルが出来てる。変わった色だな。第一京浜を南下してみよう。


札の辻交差点。東京タワーの方に慶応大学とラーメン二郎本店がある。
札の辻


「御田八幡」と書いて、「みたはちまん」と呼ぶ。
この神社の奥は崖で、かつての海岸線。
崖の上の公園の設計を3年前に行ったのだが、そろそろできただろうか? 近いうちに行こう。
御田八幡


田町駅方面に振り返るとこんな感じ。


高輪・大木戸跡。
江戸の南の入口として、道幅約6間(約10m)の両側に石垣を築き、夜は門を閉めて通行できないようにしていた。 治安の維持と交通規制が目的の大木戸であった。 旅人の送迎もここで行われるのが一般的で、茶店が多くあった。またここから品川宿の間は景色も良く、月見の名所でもあったらしい。




変な形のビルが見える。(この後、縁があった)


レクサスだって。CMは好きだけど、今は何ていう名前か覚えてないけど、ソアラぐらいしか魅力を感じる車はないなぁ。


品川駅前。
品川プリンスホテルは数年前にリニュアルしたけど、あまり魅力を感じない。
実はこの時点まで、このまま第一京浜を直進するつもりだったのだけど、品川インターシティーに久々に行ってみたくなってしまい。左折してしまった。



JR品川駅。
ここも新幹線が停車するようになる前は、構内がゴチャゴチャしててホント嫌いな駅だった。


駅裏の品川インターシティー
品川インターシティー
















桜の木が面白く装飾されてた。こんな感じは都会のあり方として好き。



インターシティーを裏から見る。



足を延ばして住宅街へ。 品川の奥はホント下町なんだよな。こんな木造家屋も残っている。
銅版を貼っている家屋も品川にはケッコー多い。


舟遊びができる。あまり憧れないけど、一度話のタネで行ってみるかなとは思うけど、夜は縁がない。ワザワザ行くか?


北品川の街を歩く。
この商店街は、旧東海。 地方都市の○○銀座よりもレトロで、戦火に合わなかったんだなぁと想像。







北品川は履歴書に書けないぐらい(もう書くことはないけど)短い間、在籍した会社があって毎日通っていたので、ケッコー詳しい。
北品川商店街
この時、そろそろ13時といった時間で、そろそろ何か喰うかな?と思った。
その短い間いた会社の社長が、ギトギトラーメンと呼んでいたラーメン屋を思い出した。
北品川にはラーメン二郎の支店もあって人気なのだが、このギトギトラーメンも人気なのだ。
しかし、場所が分かりにくくて、なんとなくしか覚えていない。
コッチかな?と思われる道を探り探り歩くと… 列ができてたので意外とアッサリ見つかった。


大盛り800円を食す。 見てのとおり、ワカメとキクラゲとタマネギが珍しくない?
味もいわゆる「潮」の方の「塩」味で、海で働く人が(汗で失われた塩分を摂取するために)好んで食べる味らしい。
タマネギはバランスよく食べないと、まとめて食べると胸焼けする。
ちなみに調理方法が独特で、客が多い時間帯だけかもしれないけど、客の注文関係なく麺を茹でる。
だから、大盛りばかりの注文と、並盛りばかりとでは、供給される人数が違う。
タイミングが良ければ早く出て来るし、悪ければケッコー長く待つ。
レンゲは置いてないので、器を持ってスープを飲むのだが、器はたぶん洗ってないでしょう?って感じのマダラ模様に色が付いていた。
改めて食べてみて、ボクはあまり好きじゃないことを確認した。 でも人気なんだよなぁ。
ちなみに会計は自分でやる。
100円玉が数枚置いているトレーがあるので、お釣りも自分でもらう。


さらに足を延ばして海の方へ。


インターシティーが小さくなった。


天然芝?


遠方にフジテレビが見える。


天王洲アイルに到着。
ここは初めて来た時の印象が悪く、何の思い入れも無い街。
話題だった時期が過ぎて、ちょっと寂しい感じだったなぁ。
天王洲アイル




デッキでのんびりする人が何人かいる。
ボクを含めてなんだけど、みんな何やっているんだろう?
連休だから休みなのか?



この女性は、ケッコー長い時間いたんじゃないかな?
ストッキングで地べたに座っているのが、変に艶かしく、いい感じ。
こういったキャラクターの女性はあまりいないので、すごく魅力的に映った。







スフィアタワーを抜けて海に出る。
お!カブリオレが3台走って来たぞ。第一ホテルの前に停まった。




あら?あいつは…



やっぱり!徳大寺!
こないだも見たし…
しかし、体がデカい。 その体重を運べる車が最低限の基準なんでしょ?
軽自動車はあなたにとっては採点基準外なんでしょ?
しかし、オーラはあったなぁ。



とても感じのいいビル。



天王洲大橋を渡った。


さすが埋立地の道路。1ブロックが長い。つまらない道が続いて、続いて…


JRの方へ戻ろうと左折して…
「ん?以前来たことのあるビルだな?」
リバージュという名前らしい。
リバージュ



何度見ても怖いビル。窓だらけなんだろうけど、窓がないように見える意匠。
品川クリスタルスクエアって言うらしい。上の方は賃貸住宅もあるみたい。





NECと田町駅前に建ってたビルが見えた。大きいじゃん!?


あのビルも見える。


リバージュの方を振り返るとこんな感じ。


あら?スマップが宣伝してるマンションだ。
芝浦アイランドタワー。ここのコンセプトなどは好きなんだけど、あの3角はお向かいさんの部屋が見えるでしょ?




あら?さっきの変な形のビル。
代々木のドコモタワーと同じドコモタワー。
近くで見るとあまり意味がない出っ張りなんだな。アンテナか?

ここで一句。
ドコモタワーでコドモだわ。


ドコモタワーの隣にスロープがあって、公園とのこと。
本当はもう品川駅の近くなので、離れたくないのだが、行ってみることにした。
パンダは好きだけど、このパンダはかわいくない。




水処理センターが広がる。少し臭い。
でも見晴らしがいい。
芝浦中央公園

レインボーブリッジも見える。




小さなビオトープがあった。


ケッコウ長ひょろい公園だった。
戻る気になれず、先っぽの出口から出た。
水処理センター

橋の欄干を利用して橋脚が立っていた。
いくら鉄筋とはいえ… おいおい。




残念ながら、礼の辻に戻って来てしまった。
札の辻
もう、かなりお疲れモードになっていたので、早く電車に乗りたい。
一番近いのは田町駅。
でもね。田町駅は朝打ち合わせした会社の人たちが使う駅だから、何かの間違いで居たりしたらさ、「あれ?清明さん。何やってんですか?」って当然聞かれて、「散歩してたんですよ。」ってマトモに答えたら、「え?打ち合わせ終わってから4時間は経ってますけど?」って突っ込まれたら説明のしようがない。
泉岳寺駅に行ってみるかと思い直し、再度品川方面に歩き出す。


悔しいので、また同じビルを別角度から写す。


笹川記念館の笹川じーさんの銅像
昔、この銅像と同じポーズのCMがあったけどね。
笹川記念館
一旦、泉岳寺駅に降りてみたけど、「泉岳寺?」と改めて考えて、赤穂義士四十七士じゃん?
行ってみるか。と思い、再度地上へ。




ところが調べもせず勝手に歩いて、辿り着いたのは願生寺。
後から調べたら行き過ぎてました。しょうがないので品川駅まで行くことにした。



ここにも銅版を貼った木造家屋。


もうすぐ品川駅なのに、何かを感じて脇道に反れてしまった。何かありそうな気がしたのよ。
だって、舗装が立派なんだもん。


高輪公園っていうのがあって、その先に東禅寺があった。
立て看板があって、幕末にイギリス公使館が置かれていたとのこと。

掲示板に「大丈夫」と大きく書かれていた。
その下に…
「限りある身の今いのちあるはありがたし」とあった。
確かにその通りでございます。ありがたや。ありがたや。
でもさ、「大丈夫」と言っておきながら、命の尊さを詠うなんて…


奥へ入ってみる。入っていいのか分からないけど、怒られたら出ればいいや。 
 ↑いつもこんな感じ。




思いがけなく立派な塔がありました。
東禅寺
いやいやさすがに疲れた。
もう新宿で遊んで帰る気にならなかったもんね。
寝不足だし、一昨日新宿から靖国神社まで歩いたばかりだったしね。
電車の中でグッスリ寝て帰りました。

2006.03.24[金] 堀江メールの情報提供者

堀江メール問題の情報提供者は、出版業を営む「デュモンマーケティング」(東京都中央区)の代表取締役 西澤孝だとのこと。
これはネットの世界では1ヶ月ぐらい前から名前や素性が出ていたので何てことはないのだが、笑ったのは…
永田氏は、西沢氏が「自分は永田氏への情報仲介者ではない」とする文書を民主党などに送付していることに対し、「政治生命にかけて、(西沢氏の主張は)100%ウソだと思う」と断じた。
…とのくだり。
既に死に体の政治生命にかけてもらっても、銭も無いのに博打を打ちに行って、「有り金全部で勝負だ!」と空の財布を出すようなもので、気っ風はよく聞こえるが、からっけつじゃねぇ~っか!って、話にならないだろうに。

しかし、永田という男の根性は見上げたものがある。四面楚歌でも辞めない。
厚顔無恥という言葉の方が厚顔無恥だと言われそうな状況。
さすが政治家になるだけのことはある。
ある意味政治家らしい政治家。大物になるぜ。

2006.03.24[金] 高層マンションの立地

最近、ザ・センター東京というマンションのTVCMが流れている。
外観は全く魅力なし。住所も市谷本村町という村なのか町なのか分からない名前で、ちょっとダサっ。
ただ、市谷が便利なのは間違いない。「センター」と呼ぶのも納得。
そんなどうでもいいマンションのWEBページを見ていて気になったのが地層の話。

埋め立て地や柔らかい地層が堆積した湾岸エリアと異なり、よく締まった高台の立地。
しかも、強固な支持地盤が浅い位置にあるため、長い杭を必要とせず建物をしっかり支えられます。
これらにより地表面での地震動の増幅が小さく、建物自体の揺れ方も小さくなります。
…と説明があった。

おいおい。この断面図だったら、港区や品川区にジャンジャン建つ高層のオフィスビルやマンションはユルユルの地層に建ってんじゃん!?
しかし、考えてみたらそりゃそうだよな。かつて地面じゃなかったトコに建っている場合もあるしね。

高層マンションはやっぱり最上階が気になる。
天井高3.5mとな!!140平米弱でたった2億2千万円だよ。
年収500万円の人が全額払ったら原価分だけで44年だから… 利息入れて100年ぐらいで払えるかもよ?

2006.03.22[水]  小山田真に驚愕する (BlogPet)

きょう柴田くんがTBSは字幕とかデビューするつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

2006.03.21[火] Bonsai!

盆栽って… 誰か教えてあげてよ。

2006.03.21[火] 大人になったジブンへ

maxellのCM「大人になったジブンへ」が好き。

言わされているのだろうけど…
「幼稚園の先生になっていますか?」
「野球の選手になっていますか?」
「弁護士になっていますか?」
ジ~ンと来る。
ボクが答えてあげる。
「なってませんよ。フリーターかニートやってますよ~。」

2006.03.21[火] 小山田真に驚愕する

TBSの「ワイン大国を夢見た男たち~サムライたちのワインロード~」を点けていた。
「ラストサムライ」でハリウッドデビューした俳優の小山田真がナビゲーターをやっているのだが、この小山田という男、1982年3月産まれの24歳らしいが、脅威を感じるぐらい頭が悪くてビックリした。
「びっくりしたでしょうね」「すごい」…全然意味のないコメントしか言わない。
小山田真は、15、16ぐらいのアイドルっぽい女の子よりヒドイのではないか?
番組のコンセプト自体は悪くないし、小山田真が映らない場面は合格点だと思うが、この小山田真によって全て台無し。
小山田真は、顔がいいわけでもなければ、頭も悪い。そして映る度、「小山田真(ハリウッド俳優)」と字幕が出る。何か強い力でも働いてプッシュしているのだろう。
もし、本人の実力で出ているとすれば、番組プロデューサーの高徳文人が無能の極みで、TBSをダメポジションに留めているA級戦犯の一人であろう。
そんなバカ番組をボクはなぜ見続けたか?(聞いてるだけだけど)
小山田真のバカコメントに魅了されてしまい、次の唖然とするコメントを期待してしまったのだ。一種の怖いもの見たさってヤツだ。
小山田真のバカがうつったのだ。
いやいや久々に正真正銘の頭が悪いヤツを見た。
JNNネットワーク協議会のメンバーやスポンサーは何もクレームつけないのだろうか?

まさか、小山田真が大俳優で、バカを演じきっているとすれば、それは脅威。すご過ぎる俳優小山田真!

…WBCの中継が始まったからもちろんチャンネル変えたけどね。

2006.03.20[月] 精神について考える 0.5

旧約聖書でも認めているのだが、人間は「知恵」が付いてから、「不幸」が始まったのだ。
他の動物に比べ、完全な受身ではない安定した「生」を維持できているのは、「知恵」の賜物であろう。
しかし、人間の行動を左右するのが精神であり、この精神を迷わせるのが、「不安」であり、その「不安」を産み出すのが「知恵」である。

「不安」を克服するために様々なアイテムを作り出した。
そのアイテムの一つが「宗教」である。
そのアイテムの一つが「民族」という「集団」である。

(2006.03.20)

2006.03.19[日] 精神について考える 序章0.1

人の振り見て我が振り直せとはよく言ったもので、他人の愚かさはよく気付く。

現在の自分自身の状況が好ましいのか否か、答えは未来に出ることは分かっている。
自分の愚かさについては、気付いている部分もあるが、それが本当に愚かであるのかということは、その愚かな部分もあって他の部分が成り立っていることもあり、断言しきれない。

最初に述べた理由から、他人にはボクの愚かさが分かっているのだろうが、他人からとやかく言われたくないし、たとえ言われても聞く気にならない。
マトモなことを言っているつもりの人が、年上であろうと年下であろうと、その人間自体がマトモの範疇から外れている人が多いように思えるからだ。
勿論、このマトモの範疇自体は、ボク個人の価値観であるし、必ずしもマトモである必要さえないのであるが、嘘を言ってないとすれば、その発せられた言葉や、行われた行為というものは、その人が、「そうしたい」とか「そうすべき」とか「そうするのが当たり前」などの理由から、起こってしまっているワケで、それがボクの観点ではマトモに見えないことが多いのだ。

例えば、友人が100人いる人と、1人しかいない人がいた時、どちらがマトモな人間だろう?
100人から認められていることは、1人からしか認められていないよりは、“共感”を得られているのだろう。
しかし、これが即ちマトモであるかと言えば、北朝鮮やテロルを起こす人たちを見るまでもなく、否といわざるをえない。
しかし、しかし、その世界では“正義”であることも間違いではない。

別の観点では、そもそも、友人が100人いる人自体が、薄っぺらく見える。
「友人」という価値観が低いのだろう。100人もの人数に対して気を使えるはずがない。 そういう人が使う「友人」は、「知っている人」程度に過ぎない。
また逆に、友人が1人しかいない人から説教めいたことを言われても、「あなたのその意見は他に誰が理解してくれるのか?」と言いたくなる。
このように書くと、何も認めないように思われるかもしれないが、認めるべきことを認めるための作業を始めようと思っているのだ。

“共感”と“正義”は近い気がするが、“マトモ”は別の次元である気がする。
“愚かでない”ことは“マトモ”であると仮説を立てて、今後気付いたことが出る度に、少しずつ書き留めていこうと思う。
自分の性格上、言葉の定義的な部分にかなり引っかかるのだろうとは思うが、それもアリで気軽に、間違えを恐れずに書いていこう。
なぜ、人はそう考えたり、そんなことをしてしまうのか、そしてそれが、ハタから見ればそれが愚かに見えるのか?

(2006.03.19)

2006.03.19[日] 新宿南口から歩いた

強制ひきこもり生活が続いたが、昨日がんばったおかげで、昨日今日仕上げる仕事がなくなった。
朝起きるといい天気ではないか?
天気予報は夜から雨らしいが、昼間はなんとかなりそう。
もう2、3日でノーパンおやじになってしまうので、洗濯をしてから出かけた。

(注:今日は画像が多いので読み込むのに時間がかかると思います)

3月18日土曜日、新宿南口からスタート。
線路上のデッキが拡張されるようで、ケッコウ長い間工事中。


ルミネ・ザ・よしもとはまだ行ったことがない。


横断歩道を渡って、埼京線の南口へ。同じ南口でも場所が全然違うのだ。
乗り入れ、乗り入れで、路線が多いからしかたないけど、かなり代々木に近い。
この動く歩道(よくある間違えで“歩く歩道”と言う人がいるが、それは当たり前)は、歩くより遅いし、短いので、常連は絶対に乗らない。


タカシマヤタイムズスクエア。ここは本当に広い。


タカシマヤのデッキ

タカシマヤ横のデッキを歩く。
このデッキができた当時、夜によく来て、当時のガールフレンドと××××××をよくしたものです。
今思うとかなり恥ずかしい。



マイクロソフトも入っているホテルセンチュリーサザンタワー(左)とJR東日本の本社ビル。


紀伊国屋への橋を渡る。



できた当初、この時計は無くて、ホント安っぽい建物だった。
そのフォルムは、ニューヨークのクライスラービルに似ているのに、そのエロティックさは雲泥の差。
ハリボテ。嘘っぽい。素材の選び方というか、細かい意匠がヘタに糞が付いていた。
よくもこんな恥ずかしい建物を作ったものだ!と思った。 恥だと思った。
その後、少しずつ修正したみたいで、最初に比べればよくなった。





デッキの終点は公園の歩道みたいな感じになっている。こんな楽しい感じに作ったのは偉いと思う。



振り返って見る。



ドコモタワーのエントランス。



代々木駅が見える。






代々木は、代々木ゼミナールの影響からか、浪人生の街というイメージだったけど、今はどうなんだろう?
子供がいないので分からないけど、ハタから見る分には早稲田塾の方がウケている気がするけど?
脇道に入ると、古い街並みが残る。
東京って他の地方都市より、新旧が表裏一体で残る街だとつくづく思う。




朝からゴハンを食べていなかった。今日の予定は長期戦。今の内に食事をしておくことに。
光麺を発見したので入ってみることにした。
有名ラーメン店はかなり周っているけど、光麺には縁がなかった。
元々、糞袋… 池袋で始まった店であることも少し影響している。
その後新宿にもできたんだけど、なぜか食べる機会がなかった。
“熟成光麺全部乗せ(990円)”を注文。
ラーメンで1000円は高い!じゃんがらラーメンの全部乗せも確か1000円。
でも、少しずつトッピングするより安いと思うし、各素材の出来を試してみた。
結果は、まあ、合格なんだけど、もう一度行くか?と問われれば、他の店を試すので行かない。




千駄ヶ谷駅に到着。
視線を移すと、東京体育館。実物に近づいたのは初めて。
建築雑誌で見た時は、カッコイイ!と思ったけど、バブルだねぇ~。
しかし、ここはフォントの選択が下手。ちゃんとデザインした方がいいよ。

東京体育館


風で動くオブジェ。筑波にあるモノと基本は一緒だけど、コチラのヤツは動きが少ない。
この頃から雲ってきた。







神宮スケートリンク。 やっぱりフィギユアか…


国立競技場。




絵画館。
Japan Fashion week が開催されてて、美観が台無し。
こんなボロテントでできるような催し物だったら、どこかの道端でやればいいじゃん。
ボクはデザイナーでもあるんだけど、デザイナーの友人が少ない。人種的に嫌いなヤツが多いのでつるまないことにしている。
なんだか、あのファッション中心にオシャレな辺りが、嘘っぽくて嫌いなのよね。薄っぺらいっていうか…
絵画館の周囲にいっぱいいたけど、後ろから蹴ってやりたい衝動になるよ。
デザイナーの中で一番性格が合わないのがWEBデザイナー。ぶっちゃげオタクが多い。暗い!話が面白くないヤツが多い。



モデルさんかな?





草野球。
6つのグランドがあって、どういった意図があってのことか知らないけどその名前が、「日の丸」「ヒマラヤ」「桜」「ケヤキ」「コブシ」「大銀杏」となっている。
「今日は大銀杏で。」などと言ったら、居酒屋で注文しているみたいだよな。
利用料金は2時間で、平日の天然芝10,000円、人工芝18,000円、土日祝の天然芝15,000円、人工芝22,000円。
野球は両チーム合わせて18人はいるから、一人頭1,000円ぐらいか…



神宮球場からドンチャカ聞こえるなぁと思っていたら、ヤクルト対オリックスがやってたのね。




絵画館前の並木をそれそれの面から見る。



コーンズ。
ヒルトン姉妹が乗ってる車。
ちょっと(?)高い。2,200万円也。


青山ホンダ。
さて、ここで迷った。実は予定と違った道を歩いている。今日は迎賓館の方に行く予定だったのに…
まっすぐ進むと、またキコちゃんのお家の前を通っちゃう。芸が無い。よし、右に折れよう。


なんだか高級そうなビルができてた。


青山墓地に立ち寄る。




青山墓地

卒塔婆に「暑さ寒さも彼岸まで」と書いている。
どうして、いちいちこんなこと書くの?





フランスにある門だな…


また見えてきた。あのビル。


お!もしや?あれか?
国立新美術館だな。




いやいや、ボクはこの手の有機的なデザインは好きだな~。



六本木トンネル。



裏から見るとこんな感じ。遠くにさっき通った代々木のドコモビルが見える。




六本木ヒルズ

またまた来てしまったよ。六本木ヒルズ。


ここにはまだ戻って来ない有名な住民がいるよな。


テレビ朝日と毛利庭園。



泉ガーデンタワー


愛宕山ヒルズ


東京タワー


左下にモニターが見えるけど、テレビ朝日の番宣をやってて、ドラエモンとか映るんだけど、クレヨンしんちゃんも映って、こんな大画面にしんちゃんのお尻がず~~と映ってた。






六本木ヒルズの展望フロアーに行くには、この透明なプリン内の階段を上るのだ。







次に行こうと思ってたのに間違えて地下行きのエスカレーターに乗ってしまった。
すぐに引き返す。



こういう景色はニューヨークっぽい。


久々に裏道に行ってみる。

スクエアービル。
以前にも書いたけど、ボクが毎週六本木に通ってた時はディスコビル。
数年前はカラオケビル。
老朽化激しいよな。





よく歩く道。



もう、赤坂。六本木ヒルズが遠くに見える。
赤坂の事務所に休憩がてら寄る。15時を過ぎている。
いつものメンバーが休日出勤中。「やっぱり、こっちの方が居心地いいんだ?」とからかわれる。
PCを立ち上げて、mixiや巡回サイトを見て、天気を確認。港区は16時半ぐらいに雨が降りそう。
さあ、道を急ごう。


総理官邸

総理官邸。


山王パークタワーで何かの撮影をしていた。
しかし、官庁街の休日はホント人が少ない。商業関係がつまんないもんね。


またいつもの総理官邸横の道を歩く。
入り口でやっぱりオマワリに声を掛けられる。「どちらへ行かれますか?」
「は?」お前に言う筋合いはない!と思う。若造だったので、「総理官邸に用事がある!」と言ってやろうかと思うが、下手なこと言うと時間が潰れる可能性があるので、思いつきで「国会議事堂!」と答える。
坊主頭だし、荷物少ないし、一人だし、観光客には見えないんだろうけど。
途中も数人のオマワリがいたけど、もうボクの顔に見覚えのあるヤツもいるだろうに。
いつものことだが、官邸に向って走り出したら、どう対応されるのか、試してみたくなるが…


坂を登りきる。



アップすると、ほらコッチを見てるよ。




国会議事堂前の公園。桜が咲いていた。




まっすぐ進むと桜田門とか有楽町だけど、今日は行かない。







最高裁判所。


国立劇場(こくりつげきじょう)。くにたち劇場ではない。(←わざわざ言う必要なし)



目立たないとこにあった石碑。




アップすると歩くトコがある。


ここが本当の半蔵門。
半蔵門


東京FM。




懐かしい!ワコールのビル。このビルができた時にわざわざ見に来た記憶がある。アールデコっぽい意匠。


東京の地形が分かる。



高校生の頃かな?東京に遊びに来た時、お袋の定宿だった“ふくおか会館”に泊まった。


イギリス大使館



北の丸公園の方に曲がる。
拡大すると、国会議事堂が見える。



なんだか基地の見張り台みたい。カメラを向けると、じ~~と見られる。


北の丸公園の堤を歩く。





あら?西洋風な建物がある。


近代美術館工芸館だって。
近代美術館工芸館




雨が降り出した。どうするオレ?
さっき降雨予想を見ている。雨は絶対強くなる。
竹橋駅が一番近い。
ある場所を思い出し、そこを終点にしようと思いつく。公園内を進むことに。



武道館では卒業式をやっていた。マンモス卒業式だなぁ。
しかし、男はどいつもこいつも同じ服着て、同じヘアスタイル。没個性。卒業というめでたい場ながら、「早く死ね」と言葉を送りたい。



田安門から出る。

さて、終点と決めた場所へ向う。
今日の我々日本人が居られる“お蔭様”へ。




靖国神社
武道館まで来ておきながら、ここに立ち寄らないわけにはいかないだろう。
将来地獄で説教されちゃうよ。
靖国神社









迂回せよとな?
鳥居が新しくなってる。
しかし、靖国神社はここ1~2年でイロイロ新しくしているなぁ。
急にお金が集まっているのか?




以前、この靖国神社で見たあるおじさんの二拝二拍手一拝(二礼二拍一礼)があまりに立派で、美しかったので、ボクはそれを真似ているのだが、今日もそれをやった。
相撲取りの土俵入りみたいな感じで、ちょっと振りが大きいのだ。
終わって振り返ると、外人がじ~と見てた。
よく覚えておけ!この毛唐ども。



遊就館は、もう受付終了。前に見ているから別にいいけど。




ちょっと気に入らないことのひとつがこの法政大学。上から見下しやがって。



前回来た時は工事をしていたとこが出来上がっていた。
あら?写真?外人?
ラダ・ビノード・パールさんとな!
調べてみれば、京都霊山護国神社にも同じような碑がある。

時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には
また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には
その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう


ここに詳しい。





礎になっていただいた諸先輩方。
無念があろうなら、ボクの肉体に取り付いていただいて結構です。
勝手なお願いとは思いますが、無力なボクに力を与えてもらえないでしょうか?
雨が強くなった。 思いが通じたと勝手に思った。
染み込め染み込め!
>
>

九段下駅に入った。
しかし、坊主頭のいいとこは、雨で濡れても手で払えば水が切れて便利。

本当は秋葉原まで歩く予定で、山手線を横断するつもりだったけど、雨のため中止。
秋葉原に行って、メイド喫茶に行って、「萌え~」と言いたかった。
視点を宙に向けて、無表情で、大きな声で「萌え~~!」と言いたかった。
そして「うるせ~ぞ!ご主人様!」と叱られたかった。
ノーパン喫茶も、ノーパンしゃぶしゃぶも行きそびれた。メイド喫茶で冥途に成仏。
…なんのこっちゃ。

いやいや久々に充分歩いた。満足満足。

2006.03.18[土] vodahoneからソフトバンクへ



当方、この端末に惚れてから、DoCoMoを捨てた身。
J-Phoneからvodafoneにブランドが変わり、この度ソフトバンクに買収されて、再度ブランド変更予定とのこと。
何しろ出歩いている時間が長いので、複数のアドレスに届くメールをチェックするため、携帯にメールを転送しているのだが、受信数が多いので、128文字?までの受信無料のvodafoneはたぶんボクにとっては一番安上がりのはずなのだ。
最初に書いたように、元々端末に惚れてキャリアを変えたのだが、ここ数年vodafoneに惚れる端末はない。
auがユーザーを伸ばしたのは、完全に端末デザインの魅力だと思う。ボクも惚れている端末もある。
基本的に、902や41シリーズなどと言われても新しいのか古いのか、何が違うのか知らないし、全然覚える気も無い。
端末を変えても説明書を読まないので、使い方を覚えるまで時間がかかるし、その持っている機能の果たしてどの程度使いこなしているか分からないけど不都合も無い。
番号ポータビリティーが実現すれば、メール受信のメリット以外、vodafoneに縛られる理由がなくなる。
料金が足かせなしで安くなるとか、通信スピードがメチャクチャ速くなるとか、IP電話になるとか、なにかソフトバンクらしい(?)フォーマットが出てくれば話は別だが、「Yahoo! BB」にせよ、「=SoftBank」にせよ、そんなブランドが付いた端末を選ぶ理由はない。

しかし、ここ数日昼間は、作業に集中するため携帯の電源を切っていたのだが、ボクのメールアドレスを知らない人は、ボクへの連絡の取りようがなくなる。
人生をリセットしたい場合の簡単な方法は、携帯電話の番号を変えることだな。
現に、WILLCOMの方には間違い電話しかかかってこないもんね。

2006.03.17[金] 春の嵐だって

都庁は、3階ぐらいの上下だったら、非常階段を使った方が早い。

久々に都庁に行った。
年度末で、年間を通しての仕事の最終月なので、挨拶がてら来年も落札すべく、情報を仕入れに行った。
前の晩からロクに食事をしていなくて、フラフラだったので、まずは、32階の職員食堂に行った。
11:30~14:00がランチタイムだが、当然役人は芸がないので、12:00~12:45ぐらいはメチャ混み、相席は当たり前で、キツい職員が目の前に座ることもある。
予備知識がなければ気付かないだろうけど、実は食事を提供している会社が2社入っているので、入り口をぐるりと回って裏のメニューも見た方がいい。
当然この会社も入札で決まるようで、昨年は片方が入れ替わった。
買う側によってトレーの色も違うし、食器も違うので、友だちなどと一緒に行く時は、同じ側で選んだ方が、返却する時に便利。
定食などは、女性にはチョット量が多いかもしれないので、「ごはん少なめ」などとおばちゃんに伝えた方がいいかも。
ちなみに大盛りも無料。

今日はAランチ650円を食す。

目的をキッチリ果たし赤坂へ。
久々でもないのだが、毎日毎晩、職員を含めても2番目ぐらいに長く居たので、「お~~!キタ―――――(゜∀゜)―――――♪」と、もう誰も使わないようなマークを出して歓迎された。
赤坂の会社の仕事でない仕事をやるために場所を借りに来ただけなのに…
それでも居れば居たで、いろいろやることが出てきたり、電話がかかってきたりするから、一拍置いて、この電話にはどの会社の立場で出ればいいのか?と考えないと大変なことになってしまうので、それなりに気を使う。

家に戻って、テレビをつけると、「音楽夢くらぶ」がやってて、薬師丸ひろ子が「あなたを・もっと・知りたくて」を唄っていた。
薬師丸ひろ子は同年代でちょっとパグ犬だけど若いな。
「Woman“Wの悲劇”より」を歌った後出てきたのは、HISだった。
HISと言えば、細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美の頭文字を取ったバンドで、学生服を着ているのだけど、そのキツさが笑える。
HISは「日本の人」というアルバムを出しただけで解散(?)したのだけど、期間限定(?)で復活したらしい。
全曲好きなのだが、「夜空の誓い」「逢いたくて逢いたくて」「恋人はいない」などは聞くたび泣けてくる。 (ココで視聴できる。)
聞いてもらえれば分かるけど、60~70年代によくあった洋物の曲にムリムリ日本語を乗せている。
オリジナルが好きな人はムカつくような悪乗りモノだろうけど、ビートルズの「アンド・アイ・ラブ・ハー」などボクは笑える。
ちなみに、「逢いたくて逢いたくて」の元唄は園まりで、オフィシャルサイトにアクセスするといきなりオリジナルが流れる。(音が出るので注意)

東京は雨が降って、風も強いので傘が壊れてしまった。
でも今の内に雨やら風やらが吹き荒れてくれて、桜が咲く頃にはおとなしくしてもらいたいと思った。

2006.03.16[木] 誠意が感じられない人たち

民主党の“偽メール永田”が神妙な表情で… などと報道されているが、日本全国民が感じているだろうが、“誠意”が全く感じられない。態度がわざとらしい。大根役者。
まだ、羽賀研二の方が誠意を感じるぐらいじゃない?
誠意が感じられない永田の対抗馬自民党代表は、杉村太蔵。
「大好きで大好きで、一生をかけて守りたい女性ができました」ということで、5月に結婚するらしいが、まず、議員一年生で国を背負っている人間が結婚まで辿り着く余裕があるのが不思議でならない。
土井たか子なみに、大事を果たそうと志すなら、独身を貫くぐらいの決意が必要なんじゃない?
あ… 本人も党も当選するって思ってなかった対象だからしょうがないか…
しかし、この手の輩が無駄な議席だよな。

そして、完全予想を。
まず、否定しているらしいが、できちゃった結婚である。
以前オロさせた経験があるので、さすがに今度ばかりは認知することにしたのだろう。
そして、絶対に離婚する。
日スポの計算では交際期間は約2カ月で、「この人と決めたら迷うことはありませんでした」と言っているらしいが、2ヶ月ぐらいって盛り上がってて当たり前の期間じゃない?
1年間ぐらい生活を共にして、裏も表も判るんじゃない?
離婚会見の神妙な杉村の顔が見える。もっともらしいコメントするんだろうなぁ。

早く去れ!杉村! 国政のジャマ!

2006.03.16[木] 【備忘録】 忘八者

忘八者
 孝:親孝行の考を忘れる
 悌:兄や目上に使えることを忘れる
 忠:君に尽くすことを忘れる
 信:人を信ずることを忘れる
 礼:礼儀を忘れる
 義:正義を忘れる
 廉:欲心無く正しい行いを忘れる
 恥:恥を忘れる

2006.03.15[水]  うそ (BlogPet)

今は、きっと特別な存在だと感じました
素晴らしい横峯さくらとキャディーさんのドライバーをヴェルタースオリジナルしなかった?
今は、大きい写真などくれた
愛媛で右手と、素晴らしい人間などをヴェルタースオリジナルしなかった?
今、愛媛とか握って…
こんな素晴らしいコラ写真をもらえる私は、大きい写真などくれた初めての横峯さくらとキャディーさんのコラ写真
素晴らしい横峯さくらとかをもらえる私が、素晴らしいドライバーとかをコラしなかった?
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

2006.03.15[水] 井原岩国市長は勝負に勝った。

町田は家から近いこともあり、買物などによく出かける。
以前、大阪の友人が一度、仕事で町田に来たので会ったのだが、戦闘機の轟音に驚いていた。
厚木基地から米軍戦闘機の離発着訓練中だったのだ。
ボクの福岡の実家は福岡空港にそこそこ近いし、川崎に住んでいた時以外は空港に縁がある。
戦闘機は普通の航空機と違って、言ってみればF1が飛んでいるようなものなので、音質や音量が全然違う。
馴れない人は確かに恐怖感さえ覚える音だろう。

岩国市の井原勝介市長の米軍厚木基地の空母艦載機を米海兵隊岩国基地に移転する案の是非を問う住民投票への参加を促す活動を伝える映像を見ていたし、その主張はマトモに思っている。
投票前…
住民投票への不参加を呼びかける運動をしている連中の映像も見ていたし、その主張は井原勝介市長の次期市長選へ向けてのパフォーマンスだと反対。
安倍晋三官房長官も「市長任期の切れる直前にお金をかけて…」みたいな非難を表明していた。合併後の新市長選に向け出馬表明した会社社長、味村太郎氏(38)(自民党県連推薦)の後援会事務所には、安倍官房長官(衆院山口4区)と同氏のツーショット写真が飾ってあるらしい。なるほど自民党は味村を時期市長に据えて意のままにコントロールしようと考えているのが明白。
また、合併相手となる7町村からは「合併して同じ市民になるのだから、我々の意見も事前に聞いてほしかった」(槙本利光・由宇町長)などの批判の声が出ていたらしいが、槙本町長は1日に首相官邸で安倍氏と面会し、移駐計画を事実上容認する考えを伝えたとのこと。槙本は合併後の自分の立場を確保したかったワケだ。東京まで出向き保身のために使った旅費などは公費だろう。
そういったお偉いさんからは四面楚歌だったわけだが…
防衛施設庁が発注した建設工事を巡る官製談合事件もあったし、井原勝介はいいタイミングで住民投票をやった。
その結果も…
反対:4万3433票(投票総数の87%)
賛成:5369票
…という結果で、井原は勝負に勝った。
合併後の市長を狙う連中や自民党の息がかかった連中はガッカリだろう。


大きな産業がない場合、地方は建設業に頼るのがかつての常套手段だった。
ボクも高校生や大学生の頃、お金が無くなると、日払いでお金が手に入る日雇いの仕事に行っていた。そこには労働力にならないように思える廃人みたいなオッサンも多かった。そんな人でも働き、お金が手に入る場があったのだ。
今はその仕事も激減しているらしいし、もし今行きたいと思ってもどこに行ったらいいか場所も知らない。
岩国は通過したことしかないので、よく分からないのだが、迷惑施設を受け入れることによって手に入る当面の利益を否定する住民の意思は立派なものだと思うと同時に、一時の利益のために身売りしようとする自民党系の馬鹿どもには改めて反吐が出る。
身近な例で言うと、ゴミの集積場は必要だが、家の前にはあって欲しくない。
北朝鮮や中国の脅威に備えるために、米軍基地は必要だと思う。
しかし、同時に基地は攻撃のターゲットにもなる。
渋谷や池袋のゴミ処理施設よろしく、迷惑施設を他所に押し付けないようにすれば、問題は少ないんじゃん?
国の政策なんだから、自分達の近くにあるお台場あたりに米軍基地の集積場を作ってしまえば誰も文句は言わないんじゃないの?
あ!いやいや、大阪の夢洲(ゆめしま)と舞洲(まいしま)に持って行けばいいじゃん! ガラガラだし…
大阪市よ。是非とも誘致せよ。



岩国の位置:Google map
参考サイト:ニュースの杜・・・「崩壊進む日本・日本列島総懺悔」



【備忘録】
防衛施設庁が発注した建設工事を巡る官製談合事件

防衛施設庁が過去5年間に発注した工事など1億円以上の大型入札で、落札率(予定価格に対する契約額の割合)が100%だった件数の割合が、官製談合防止法施行後の2003年度以降、激減していたことが読売新聞の調べでわかった。02年度までは1割を超えていたにもかかわらず、翌年度からは3.4~0.4%となった一方、平均落札率は95%を超える高率を維持していた。官製談合批判をかわすため、予定価格を漏らすなど「官の介入」が疑われる不自然な落札が影を潜めた可能性が強い。(読売新聞 3/13)
落札率100%とは節操がない。しかし、これがまかり通っていたのだ。

防衛施設庁
元技術審議官・生沢(いけざわ)守(57)
前技術審議官・河野(かわの)孝義(57)
前総務部施設調査官・松田隆繁(53)
同庁と業界の連絡役だった元技術審議官の同庁OB(72

鹿島(東京都港区)
大成建設(新宿区)
大林組(港区)
清水建設(港区)

東亜建設工業(千代田区)
鉄建(千代田区)
五洋建設(文京区)
りんかい日産建設(港区)


2006.03.14[火] うそ

yokomine.jpg愛媛の尚草紙さんがくれた初めての横峯さくらとキャディーさんのコラ写真。
それは彼のオリジナルで、私は4歳でした。
その右手はキャディーさんのドライバーを握って…
こんな素晴らしいコラ写真をもらえる私は、きっと特別な存在だと感じました。
今では私が、尚草紙さんにあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼は人間的に特殊な存在だからです。

2006.03.14[火] ホワイトデーですもの。

チョコレートを下さった八百万(やおよろず)の女性の方々へ
本日はホワイトデーです。
大変申し訳ないのですが、お返しに参上できません。
この場をお借りして、っていうか、わたくしの場なんですけど、お詫び申し上げます。
あれから1ヶ月経つのですねぇ。いやいや月日が経つのは早いもの。
皆様から頂いたチョコの半分も食べきっておりません。
午前10時と午後3時はチョコの時間としまして、せっせと食べているのですが、なにしろ量が量ですから…
人から「お前、ほんとチョコ好きだな。」と言われるのが苦痛になりまして、最近ではトイレの個室で頂くのですが、トイレの個室というのは不思議で、条件反射でしょうか?もよおしてきます。
まあ、我慢する理由も見つからないものですから、ツルリとお尻を出して、コトをいたすワケですが、チョコばかり食べているせいか、その… そいつも何と言いますか、カカオ色と言いますか、それはもう立派なチョコレートのごときでございます。
人間、出すと腹が減るものでございまして、そこは食べきれない量のチョコレートを携帯しておりますので、その場でパクっといただくワケですな。
腹が減っている時は、さらにおいしくチョコがいただけるものですから、ついつい量をいただいてしまいます。
そうするってーと、また、もよおしてくるんですな。これが。
当方、ずっとお尻を出しっぱなしなものですから、そのまんまニョロニョロと…
ケーキなどに文字を書く絞り金口でも取り付けたなら、「王様の耳はロバの耳」ぐらいだったら書けそうな量で…


…なんだか汚くなってきたな。 飽きたから作り話や~めた。

博多鶴乃子本舗 石村萬盛堂がマシュマロデーをつくったんだよ。

2006.03.13[月] 耳をすませば

↓リンク先は音声が出ます。
よく作ったなぁ。感心!
(エロ)耳をすませば

2006.03.12[日] 功名が辻で毎回泣く

大河ドラマ「功名が辻」はHDに録画まではしないけど、どこに居ても見ている。
そして必ず泣かされる。
こんなに序盤から泣かされる大河ドラマはなかった。
千代の愚直なひたむきさが主なツボで、思い出すだけでポロポロ涙がこぼれてくる。

演出もうまい。
筒井道隆なんかこないだ松平容保やってて、あれ?同じ役?とおもうぐらい振る舞いが同じだし、津川雅彦は津川雅彦を演じているし、柄本明はいつものボケ~~とした役ではなくキビキビしているし、そのメークと表情は今までの大河ドラマに出た豊臣秀吉よりも日本猿っぽいし、大地真央は美人だし、長澤まさみはかわいいし、和久井映見はなつかしいし…
そしてこの後も、長谷川京子、永作博美も出て来るみたいだし、楽しみいっぱい。

しかし、大河ドラマって前半は夢があって、右肩上がりって感じで好きなんだけど、後半はドンドン暗くなっていくんだよね~。
まあ、人生の栄枯盛衰を描くから仕方ないのかもしれないけど、死ぬまでやらなくて、いいとこで終わってみてもいいんじゃない?


お命の持ち帰りこそ、功名の種にございます。(また涙)



2006.03.12[日] 松井証券の松井社長

日曜日の朝は、前夜朝5時に寝ようとも7時前に起きる。
目的は朝7時放送の「エウレカセブン」というマンガ(アニメ?)を見るためだ。
「エウレカセブン」が終わると、「がっちりマンデー」という軽い経済番組が始まる。
日曜日なのにマンデーなのは、日曜日に勉強して、月曜日からガッチリ実践するかららしい。

さて、今日は松井証券の松井社長が出ていた。
松井証券は、社員一人あたり3億円を稼ぎ、経常利益率62.4%で日本一儲かっている会社らしい。
松井社長の発言は雑誌などで何度か読んでいるが、改めて面白いなぁと思った。

今となっては特段驚くことでもないが、松井証券が社長交代する前、証券会社は営業マンが仕事を取ってくるというのが当たり前だったが、営業マンを廃止してしまったらしい。
この営業マン無しの“営業”は、ボクが片足突っ込んでいる建設業界で実現できれば、新境地を見出せるかもしれない!と思ってチョット考えてみたけど、短絡的に「ネット?」ともう片方の足を突っ込んでいるITの世界での展開を考えたが、ここまでは誰でも考えるクズ案だろう。また考えてみようと思う。
次に面白いなぁと思ったのが、「自分たちが損する方法を考えろと言っています。単純にいうと、それはお客さんが儲かる方法だから…」という発言。
そりゃそーだ的発言であり、それができれば苦労はしね~よ。とこの不景気の中、社長業で疲れている人からの意見が聞こえてきそうだが、これはすごいヒントだなぁと思った。
個人事業者のボクでも、すぐに「アガリ」を計算してからやること、やらないことを決めるのだが、この考えは業務をこなす時には当然必要であるが、営業と言う販路を広げる場面においては重要なキーワードだなぁと思った。
身を切らせて骨を断つというが…

松井社長が入社した18年前は、1年でやっと1,000億円を取引していた松井証券が、今では1日で2,000億円を取引するまでになっているそうだ。
マンネリになっている停滞ムードを断ち切るには、(使い古されたコトバだが)発想の転換をせねば!と思った朝だった。

2006.03.11[土] 自分を慰めると書いて…

最近、写真を載せずにインターネットで見つけたニュースなどについて書くことが多いのは、単純に仕事が忙しくて“篭の中の鳥”状態だからだ。
“篭の中の鳥”と書くとイメージがかわいらしいが、当方はオッサンであり、“檻の中の猿”とか“柵の中の豚”といった方が実情に近い。
何しろ二泊三日のペースで、赤坂か新宿の事務所で徹夜をしていて、食事ぐらいしか表に出ない。
慢性的な寝不足で、二泊三日の三日目になると、言語障害も出て来る。
さて、ここまでで、かなりカワイソウだと思われる。少なくとも本人はカワイソウだと思うよ。
自分を慰める必要が出てきた。
自分を慰める行為を、自慰行為というが、いわゆる自慰行為では肝心の“こころ”が慰められない。
だから、しょうがない。物欲を満たすしかないだろう。うんうん。少なくとも本人はそう思うよ。
ということで、5ヶ月ぶりにデジカメを買った。
Panasonic DMC-FX01
Panasonic DMC-FX01

左のカテゴリーの「物欲」をクリックしてもらえば分かるが、今年初めにはコダックの二つ目(レンズ)が欲しかったのだが、実物を見て物欲テンションが下がって、使用レポートを読んで、電源を切るとセッティングを忘れてしまうと知って、完全に選択肢から落ちたのだ。
2月の初めだったかに、今日買ったデジカメの記事を読んで、「欲しい!」と思っていた。
日常的に写真を撮るボクには次の3つの機能が欲しかったのだ。

1.ポケットに入ること
一眼レフは欲しいのだが、ボクの生業はカメラマンではなく、持ち歩きが楽で、思い立った時に写真を撮りたい。
手持ちのコダックは一眼レフほど大きくはないが、それでもかさばる。撮る時も大袈裟になってしまう。
今日買ったパナソニックは薄型のタイプだ。
同じパナソニックの同じぐらいの価格帯で、立派なヤツもあるのだが、これは目的に合わない。

2.広角であること
旅行などに行った時に気付くと思うが、もっと広く景色を撮りたい。部屋の中でも、壁まで退いても写したい光景がフレームに入らない。…といったことがある。
望遠を売りにしているデジカメは多いが、ズームをボクは滅多に使わない。ほとんど一番ワイドの状態で固定なのだ。
今日買ったパナソニックは28ミリで、コダックの二つ目の23ミリにはかなわないものの、普通のデジカメが35ミリぐらいだから、広い範囲を撮れる。

3.手ブレ補正機能
元々、アル中気味で、そろそろ日常的に手が震え出す頃だが、そんなことが無いにしろ、歩いて、「あ!撮りたい!」と思って写真を撮るので、それなりに息が切れている。
自分では止まっているつもりで撮っても、後から大きな画面でみると手ブレしていることが多い。
人によっては、「はい。チーズ。」とシャッターを思いっきり押し込むクセがある人もいる。
シャッターを人差し指ではなく、中指で押すと揺れが少ないらしいが、これでもブレる時はブレる。
で、ボクはどうするかっていうと、電柱がある時は電柱に寄りかかって、何か手摺や腰高の壁などがある時は、これに肘などを乗せて撮る。
だから、街の中で電柱に寄りかかった疲れ切ったような変なオッサンがいても、見て見ないふりをして欲しい。
手ブレ補正機能もメーカーによっていろいろあるようで、カメラ雑誌でも読んだけど、結果使ってみないと分からないから、はたしてどの程度有効なのか知らないけど、明日以降いろいろ試してみよう。

以上の3点に順ずる意外に見落としがちな重要ポイントが、フラッシュや日付などセッティングが消えないこと。
メモリーカードやバッテリーなどを入れ替えたぐらいで、いちいち最初っからやり直しというのはホント面倒くさい。
デジカメが出る前のフィルムに写すカメラの時代から日付を写しこむワケではないが、データ管理という観点からもケッコー重要だ。
今年の正月に手持ちのキャノンとオヤジのフジを交換したボクだったが、このフジが、メモリーカードを抜いたりすると、バッテリーが切れて日付など全部リセットされてしまうので、すっかり使わなくなった。
この件は、カタログに載ってない場合が多いので、デジカメを買おうと思っている人はちゃんと確認した方がいい。

以上の条件を満たす現在ボクにとって最強のカメラが、昨日発売で今日買ったパナソニックだ。
パナソニックを手に入れたのは初めてで、レンズもナンチャラとかいうそこそこいいヤツみたい。


…って、だから写真撮る暇がないんだって!

2006.03.10[金] 漬物だるプレイとwinny問題のバカ

セクハラ:市立柏原病院の職員6人を懲戒処分 大阪

大阪のギャグのレベルが分からなくなってきたよ。



情報流出「Winnyは関係ない」開発者が裁判で主張

Winny開発者の金子勇の公判内、弁護側の質問で、捜査資料などがウィニーを通じてネットに相次いで流出していることに触れた。「『あなたが責任を取れ』という声がある」との質問に対し、金子被告は「困ります。基本的にはユーザーの責任だ」と答えた。…ということだが、『あなたが責任を取れ』という声の主は誰なのか?そのタコスケの発想に恐れ入るし、その声を代弁するヤツも大丈夫か?と思う。
こんな理屈が通るなら、姉歯氏も構造計算のソフトウェアが悪い責任を取れ!と言えばいい。
訴訟大陸であるアメリカ的発想であり、キチガイの領域である。
こういった発想をするヤツと実際に発言するヤツは精神鑑定に掛けた方がよろしい。

プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

ぶつぶつ…

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