歩くの大好き!

Date : 2006年01月

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2006.01.31[火] 徹夜の後のお楽しみ

仕事や飲み過ぎで帰れなくなった翌朝の食事は、朝マックにすることが多い。
昨夜は終電までには終わる予定だったのだが、23時から“あいのり”を見てしまい、帰れなくなった。(他所の会社で社員さんも居るのに勝手に見るなって感じかしら?)
ってなワケで今朝は朝マック。
窓側のカウンター席で、ソーセジエッグマフィンのセットを食べていると、隣の席に出勤前の若い女の子が座った。
ウィンドウに映った女の子は、起きてからあまり時間が経ってないのだろうか、少し腫れぼったい顔の化粧が少しケバかった。
目元はもう少しグラデーション入れた方がいいんじゃないのかしら?まつげとシャドウのつながりが悪いわよ。と思った。
女の子は煙草を吸い始めた。
たまに居る吸う音が大きい人だった。
おぢちゃん、その音ってカッコ悪いと思うのよね。なんだか一生懸命吸ってる感じで。

ひとみ(仮名)が勤める靖国食品(仮名)はしばらく新入社員を採用しておらず、彼女の他は定年間際のオヤジばかりだった。
彼女は清純なイメージが持たれていたし、彼女もそのイメージを守っていた。
彼女は出社前にマクドナルドで食事をとるのだが、ここで吸う煙草の後は9時間近く吸えない。
一度、たまらず会社の女子トイレで吸ったことがあるのだが、その後、席近くの東条部長(仮名)から、「ひとみ君。煙草の臭いがするけど?」と指摘され、「鈴木さん(仮名)が給湯室で吸っていた煙草の臭いが付いちゃったのかしら?」とごまかしたことがあってからは、会社内での喫煙はしないと決めていた。
この朝も9時間分の煙を吸うべく、チェーンスモーキングしていた。
隣の席の崩れた感じの無精髭が怪訝そうな顔で彼女を見た。
そんなことは気にしていられない。「こっち見るな!この糞!」と内心思うのだが、無表情を装った。
東条秀明(仮名)59歳はいつもと違う道を通って会社に向っていた。
「なんだ。こっちの道の方が空いてて歩きやすいな。」と思った。
まだ冷たい風に吹かれるが、朝はみっちり1時間かけて、左耳の上に残った髪を右の方に均等に渡す作業を行いMG5のチックで固めており、少々の風でヘアースタイルが崩れることはない。
歳のせいもあるが、東条はいつも早く会社に着く。
いつもよりさらに早く会社に着きそうな東条は、ある看板に目がとまった。
“ホットコーヒー 100円”
「なんだ?こないだかみさんに連れて行かれた… え~と… スターバックスとかいう店は600円ぐらいしたぞ。100円とは安い!」と時間潰しを兼ねてマクドナルドに初めて足を入れた。
コーヒーだけ買うのも忍びなく思えたが、朝飯はしっかり食べて来たし、列の前の若い男もコーヒーしか買わなかったからいいか?と思い直し、コーヒーだけを買った。
本当にワンコインで買えた喜びで、いそいそと喫煙席に向った。
壁側の席が空いていたので、そこに座り、早速キャップを外して一口飲んだ。
「100円の割には旨い!」
東条は新しい発見の喜びを感じながら、息子たちは知っているのだろうか?と家族のことを思い起こすのだった。
若い頃に比べると吸う本数は減ったが、ずっと変えずに吸っているハイライトを取り出し、火を点けて、肺の奥まで煙を吸い込み、ちょっと溜めてから吐き出した。
天井を見つめながら、「こんなゆっくりした朝もいいな。」とひと時の幸せに浸っていた。
客席を見渡してみて、女性が多いことに気付いた。
「私の若い頃は、女性の喫煙なんて…」とここまで思ったところで、東条は信じられない姿を発見した。
「ひとみ君…」
次の瞬間には声に出ていた。
「ひとみ君!」
ひとみは一瞬空耳かと思ったが、それとなく声のする方に振り返ってみた。
そこには、見間違うはずのない禿げ頭が呆けた顔で座っていた。
慌てて指に挟まった煙草を隠そうとしたが、どこにも隠しようがない。
「ひとみ君…」東条は思わず立ち上がった。
あのひとみが煙草を吸っているという事実が裏切られた気にさせた。
「ひとみ君!君は煙草を吸っているのか!? しかも鼻から… 両方の穴から煙を出すのか!?」大きな声になってしまった。
逃げ場を失ったひとみは笑うしかなく、手のひらで自分の頭を抑えて「でへ!」と言った。(#^.^#)
その笑った口の前歯は一本無かった。


…そんな、しょうもないストーリーを考えながら、朝マックした朝でした。
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2006.01.29[日] Enjoy The Silence



カッコよすぎ。playボタンをクリックすると音が出ます。

2006.01.28[土] 夢のような職業








2006.01.28[土] 老兵に逢う。

昨日の話…

半蔵門線で渋谷の隣、池尻大橋。
全然縁のない街。
意外にも天然温泉がある街。
麻布十番温泉はそのお湯の色でも有名だが、池尻大橋の温泉は知らなかった。

OG氏はなぜ、この街を選んだのだろう?と思いながら、待ち合わせの中華店へ。
店には先にKD夫婦が来ていた。
結果的に集まったのは10人。
その中に、OSさんがいた。
ボクがいたコンサルの社長だった人。
昨年脳梗塞で倒れて、ボクらが集まった日でちょうど1年だという。

ボクはコンサル時代、いろんな飲み会に参加していて、飲まない日があっただろうか?と思うぐらいだった。
労働組合の委員長だった時も、戦うべき総務部長と飲みに行くぐらいで、その総務部長が領収書を貰っていても自分のサイフが痛まないならいいや。って感じで、まあ節操がなかった。
たまに、OSさんと飲むこともあったけど、ボクは強い奴と偉い奴にムカつきやすい性格なので、いつもOSさんに喧嘩腰で文句を言った。
今思うと主張自体は間違ってなかったと思うが、あんな言い方をしなくてもよかったと思うのだが、やってしまったことは仕方がない。
ある日、いつものように喧嘩腰で文句を言っていると、OSさんが言った「お前なんか、目くそ鼻くそだ。」
生まれて初めて、糞呼ばわりされて、一気に酔いが醒めた。
たぶんあのコンサルの社員の中でも、社長から糞呼ばわりされた社員はボクぐらいだったろう。
何の実績もないボクなんかは、いなくなっても大勢に影響はない。
なんとなく、圧倒的な力の差を感じたのだった。

KDさんはOSさんを「編隊長(へんたいちょう)」と呼ぶ。
正確には「変態長」と呼んでいる。
OSさんはすごいエロおやじだった。
その手の無修正ビデオをたくさん持っているという話だったが、内容的には獣姦モノだったりアブノーマルのモノが多いと聞いていたし、実際の行為もアブノーマルだとか、よく話を聞かされた。
ナニがダメになってからも、様々な道具を駆使してた。

そんなOSさんは脳梗塞の影響で杖を突き、娘の介護ないでは何もできなくなっていた。
手もグーのまんまだった。
耳も遠くなっていた。
記憶も怪しくなっていた。
ただ、娘の話では囲碁は相変わらず強いらしく、マンションの管理人がよく挑戦してくるが、負けないらしい。

なんだか、人の衰えを見るのは辛いね。


2006.01.28[土] これはどう解釈すれば…


今日、エレベーターに乗ったら、こんな貼り紙が。
その後に何かコトバが続くのか、それとも何かの答えなのか…
わざわざ、このサイズにカットした理由も…?

2006.01.27[金] 京都大アメリカンフットボール部 【BLACK】

京都大アメリカンフットボール部の元部員3人は、アルコール度数25度の焼酎の瓶を使い、回転させて瓶の口が向いた人に焼酎を飲ませる「焼酎ルーレット」というのをやっていたとのこと。

当たりたい。

できれば生酒の瓶でお願いします。
ずっと当たりでいいです。

2006.01.26[木] 後悔

人は行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が大きい

大和証券グループのCMで見た言葉。

やるだけやって恥をかこう。
言うだけ言って失敗しよう。


…とは思うよ。

2006.01.26[木] 熊野古道で逝く (12月30日後編)


宇治橋を渡る。
宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へのかけ橋といわれている。
橋の両側に鳥居がある。





参道が分かれる。
ボクらはなんとなく五十鈴川に向う。御手洗場らしい。

瀧祭神


風日祈宮御橋(かざひのみのみやみはし)を渡る。

風日祈宮。
元寇に神風を吹かせたらしい。おかげさまで今の日本がある。

AB氏は前日に、木にじっと触れる人を見たせいか、よく木に触れる。
前日に見た人は“気が触れた”人なのでは?とも思うが、この後、熊野古道を歩く中で、ついつい木に触れてしまうのだった。




道中には大きな木が立つ。


また居た!あの集団。



さあ、いよいよ正宮!



外宮と同じく、この鳥居の先は撮影禁止。





また居た!真ん中奥。

ヤングオーバー60's って何?

この人は、ボクがカメラを向けたことに気付いて、他所を向いた。

じ~~~と向けたままにしてたら、諦めてコッチを向いた。

なんだか、内宮の方が偉いのだろうし、環境も外宮よりいいのだけど、なんとなくボクは外宮の方が好きだったなぁ。

以上、内宮。
バスに乗る。

近くに猿田彦神社がある。

近鉄の宇治山田駅。立派。ここでは降りない。

伊勢市駅からJRの旅。



那智駅前、ホント駅前の民宿到着。
19時30分に到着したのだが、民宿の客としては遅い部類らしく、まず夕食を取ってくれと言われる。
マグロづくしと聞いていたのだが…

イルカも出た。

紀州の方では昔からイルカを食べる風習があるらしい。
まあ、話のネタとしては「アリ」なのだが、また食べたいか?と聞かれれば「NO」。
わざわざ食べたいとは思わないな。イルカ好きだもん。
犬とか猫とかパンダも食べたくないし。
!!そーいえば、以前、間違えて好きなスズメを焼き鳥屋で食べちゃったことはあるな。姿焼きだった。
注文した手前食べないわけにはいかなくてね…

ボクらの他には、大阪人家族。
ケッコウ飲んでいて、お腹もいっぱいみたいで、グダグダ状態だった。
「チッチキチ~やで。」オバチャンが言った。
聞いたことはある。しかし、関東では全然流行ってないのだが、この後、旅先でも聞くのだった。
チッチキチ~


つづく

2006.01.25[水] うお座が1位だったけど…


今日は銀座からスタート。
久々にWEBのサイト構築の話。
秋から冬は建設業の仕事をメインにしているのだが、ひょんなことから飛び込んできた。
もう2月いっぱいまでスケジュールが埋まっているところに…

お昼を銀座のガード下で食べて、午後から港区某所へ。
ここでまた仕事の見積り依頼。

めざましテレビの「今日の占いCountDown」で、うお座が1位だったけど、こんなラッキーなことが重なるとは…
…って本音は3月からだったら本当に嬉しいのだけど…
笑顔で応えて、内心ちょっとゲンナリでした。




2006.01.25[水] 小泉首相と某暴力団

いつもの某右翼の方と雑談の中で、小泉首相と某暴力団の名前が出た。
「きっこの日記」でホニャララ団と伏せられていたものの一つであろう。
ボク個人的には目くじら立てる話でもないし、人によっては何を今更?って感じだと思われるので、知らない方への情報として…

http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku831.html
http://ameblo.jp/dreamgate/entry-10003777304.html
http://www.asyura2.com/0411/senkyo6/msg/969.html

2006.01.25[水]  久々に家に帰った気がする。 (BlogPet)

火曜日深夜の収集のみをやらせることに出たついでにTM研究所に帰った気がする
昨夜は赤坂の事務所にはテレビがあるのでちょっと寝るか、電車でウトウトするだけだった
疲れた
赤坂の事務所には誰かが引いた線があって、アカギとかを担当しなかったのだ
コンペの仕事
なんだ久々や辛かったバナナなどを徹夜しなかったよ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

2006.01.24[火] またアヴァンティーする。


仕事を放り出してレストランへ。
コンペの構想を練る。
しばらくして隣の席に20代前半と思われる男2人。
昨日は女子高生の話に聞き耳だったけど、今日は男の話に聞き耳を…
(聞き耳を立てることをアヴァンティーすると勝手にネーミング)

A君には新しい彼女ができたみたいで、その相談にB君とやって来たみたいだった。
B:「お前、学校で何やってんの?」
A:「ダンスだよ。ダンス。
   しっかし、まじ、どーしよっかって感じ。」
B:「そんなにお互い忙しいならどーして付き合ったの?」
A君もその彼女も何かと多忙みたいで、週に1回ぐらいしか会えない様子。
A:「イバラの道だよ。初めての年下。」
B:「いいじゃん。」
A:「なんかさぁ、門限厳しくって~、門限が終電なんだよね。」
B:「ありえなくない?オレは嫌だ。」
A:「ありえねぇ~よ。」
B:「オレなんか門限厳しい女と出会う機会がねぇ~よ。」
なんだ、そりゃ!?
A:「あ~~!!楽しくない!楽しくない!楽しくない!もうやめっかな?」
B:「早くね?付き合ってどのくらい?」
A:「まだ1回しかデートしてねぇ~よ。」

ここでA君の携帯が鳴る。
A:「はい。 はい。 はい。 あ!大丈夫っす。
   はい。 はい。 はい。
   それって、免許書でいいんですよね。
   はい。 はい。 あ~~ウチFAXないんっすよ。
   封筒じゃ駄目っすか? 封筒で…」
B:「それは郵送って言うんだよ。」
A:「あ!郵送じゃ駄目っすか?
   はい。 はい。
   あ、分かりました。じゃあFAXします。」
電話を切る。
封筒じゃ駄目っすか?って分からんじゃないけど、ちょっと歳の割にはA君、頭弱いかな?
A:「明日面接だよ。なんかオレ騙されてない?」
B:「そんなもんじゃないの?」
A:「な~んかさ~最初の話と違うんだよねぇ~」
昨今、面接を連続して落ちるなどして、自信がなくなって、ニートになるというような話を聞いたけど、悪い奴らは、何か、例えば健康器具とかの販売で一見ハイリターンな感じでアルバイト募集して、このニート予備軍みたいな連中に、仕事に着きたいなら、先に買ってその使い心地を言わなきゃ説得力ないだろう?とか言って、売れるわけもない健康器具を買わせて、ローンを組ませる。…みたいなことかもしれないな?と勝手に想像した。

B:「なんかオレ、口内炎なんだよね。」
A:「あ!オレ一発で直る方法知ってる!」
B:「どうすりゃいいの?」
A:「口内炎って、ビタミンCが足らねぇんだよ。」
B:「オレ、ミカン喰ってるぜ。すっげ~喰ってるぜ!」
A:「アセロラだよ。アセロラ。アセロラドリンク3リッターぐれ~一気に飲んでみ。一発で直るぜ。オレはアセロラで直した。」
なんだか、家のコタツで口を半開きのままテレビ見ながら、腹いっぱいになるまでミカン食べているB君の姿と、アセロラドリンクをまとめ買いして家に帰るA君の姿が目に浮かんだ。

またA君の彼女の話に戻る。
B:「じゃあさ、一度ヤッてからさ、別れれば?」
A:「う~~~~ん。」
B:「一度さ、ヤってさ、体が合えば付き合えばいいし、合わなければ別れればいいじゃん。」
A:「な~んかさ、面倒くさくなんねぇ~かな?」
B:「年下はさ、最初甘えてくるんだけど、だんだんワガママ言い出すんだよね。」

最近、二十歳前後の連中と話す機会がないので、他の同世代も同じようなものかもしれないけど、関東人特有の呑気さが相まって、いかりや長介張りに「ダメだコリャ!」と思う。
最近の若者は!などと言い出す歳になったのかしら… いや~ね。


2006.01.24[火] まだ雪が残っているよ。おい!


寒いよ!おい!
まだシッカリ雪は残ってます。雪が解けない気温であるってことだ。

今日は都庁に行くことにした。
ここ数年ダメ人間で、あまりアポを取らずに勝手に乗り込んでしまう。
まあ、いいじゃん。
用件はあっさり終了。
事務所に戻って図面を数枚書かなければいけないのだが、ちょっと寄り道。遠回り。




また都庁展望台に上がる。
左にオペラシティー、右端奥が富士山。

都庁第一庁舎と第二庁舎との間のオブジェ。一種の噴水。
水が凍っていた。



その後事務所に戻って、図面を書いて、某社で打ち合わせ。
予想より早く終わる。
少し歩くことにする。…というか、腹が減ったので食べ物を探す方々歩いた。

結果、大門のウェンディーズでハンバーガーを食ったのだが、チリフライ&チーズは日本人には駄目だろう。
あの味は何て~の、ワキガの味って言うか、インド人の体臭って言うか、そんなニオイがして、味が単純!
アメリカ人とかイギリス人とかオーストラリア人あたりの味音痴が喜ぶ味だな。
まあ、そんなモノを食べていると、徐々に近くの席の女子高生の会話が耳に入った。
「わたしぃ~、1年の時に4人からコクられたのぉ~」
「何ぃ~!?それ自慢???」
「そんなんじゃなくてぇ~、なんかさぁ~、こっちが考えてもない人からコクられない?」
また、自慢女だよ。
ボクはその自慢女の隣の子は顔を見てたのだが、そこそこの美人顔だった。
その子を凌駕する自慢話!キッチリ納得させてもらえるんだろうな!?
その後も調子に乗って、自分の自慢話が続き、周りの子が飽き始めた。
ボクは食事が終わって、席を立つ時に、自慢女の顔を見た。

また だ …

「おんどれが4人に声をかけられたのは、おんどれがすぐにヤラせそうだから、とりあえず筆下ろししたい野郎どもが声を掛けただけじゃ! もしくは、オ●ニー代わりじゃ! ぼけ~~~!!」
…とは言わなかったよ。
「本当に付き合いたくなるような女性は、簡単に声を掛けられんのじゃ! この腐れマ●コが~~~!」
…とも言わなかったよ。
大人だから…

なぜか、リリーフランキーのコトバを思い出した。
『松たか子って美人?』って聞いてる女ほど醜いよ
現実には会ったことないけど、なんとなく言いえて妙ナリ。

気を取り直して、イタリア街を歩く。




某社コマーシャルで出た汐留シティセンター。
汐留のビルの中で一番好き。

2006.01.23[月] 客商売はやっておけと思う。


今日は夕方近くになって晩御飯を食べるためだけに電車で出かけ、いつものお気に入りのイタリアンレストランに行った。

この店は、バイトの定着率が悪い。 店長が悪い。
店長の気持ちに余裕がないのだ。
アルバイトの女の子が新しく入ったようで、バタバタしてた。
その女の子は注意ばかりされていた。
誰だって、初日とか二日目とかあるのに。

ボクは大学の4年間ずっと客商売のアルバイトをしてた。
やり始めの頃は、「向いてないのかな?」と思うぐらい店長や先輩に注意された。
“気が利かない”“気が付かない”のだった。

客商売に向くか向かないかは、どのくらいお客の気持ちを読み取れるかということだと思う。
そして、その気持ちを探るための、お客との間合いの持ち方が難しい。
間合いの悪い店員はお客に不快な思いをさせてしまう。

この客商売で覚えた相手の気持ちを考えるとかいうことは、客商売でなくとも役に立つ。
他人とのコミュニケーションにおいて、例えば会議や会話、ディスカッションの間合いとかに留意すると、相手の話をちゃんと聞けるし、自分の話も聞いてもらえる。
逆に聞きたくないコメントをタイミングよく潰すこともできる。
間合いの悪い人は結果、他人に嫌な思いをさせることにもなりうる。

そういったことから、若い頃にちゃんと客商売を体験しておくことをオススメする。
まあ、客商売を体験しなくてもできる人はできるんだけどね。

2006.01.21[土] 昨日も歩いた。



今日は雪。朝からず~と降り続いています。
またタイトなスケジュールになりそう。
ドツボにハマる前の現実逃避。
昨日は昼から久々に東京散歩。

三田某所からスタート。
宗光寺、法音寺


15号線を浜松町方面に行く。
首都高下の川。

壁面緑化のビル。

芝大神宮に到着。
ここは初めて来たと思う。
天照大神を祭ってある。
伊勢神宮に行ったばかりの身には安っぽく感じる。




汐留が見えて来た。

ここはイタリア街という。
ヨーロッパ風のビルが立ち並んでいる。
住宅もあるけど、やっぱり家賃が高い。

日本テレビ。
このまま進むと、前に歩いた道に出てしまう。
知らない道を曲がる。

しばらく歩くと…

いつもの愛宕神社が見えたので、寄らないワケにはいかない。


出世の石段をまた上がる。
最初に上った時は急で怖かったけど…






今日は裏から出てみる。


さらに細い階段を下りてみる。


愛宕山のトンネル横に出た。
虎ノ門パストラル方面に行く。

正面にホテルオークラ別館。
テレビ東京。

ホテルオークラ本館。向こうにはアメリカ大使館。




神霊教発見。
病気、人間関係、仕事...あなたの悩みを解決する奇蹟の殿堂らしい。

泉ガーデンタワーの庭からスウェーデン大使館を見る。
扇形で段々になっている。
建築雑誌で初めて見てカッコイイと思った。


植栽の根元までよく作られていたので…




泉ガーデンタワー。形がボク好み。

歩き続ける。住宅街を歩く。
六本木の裏道には戸建も多い。
隙間から六本木ヒルズ。




泉ガーデンタワーなどが見える。

これは!あの近隣住民の大反対にあった…

まさしく高速。

久国神社 (布袋尊)発見。初めて見た。
後から調べてみると、
正面拝殿の額は勝海舟の筆によるものとな。
残念!ちゃんと見てない。




新しいマンションが建っていた。

このプレハブみたいな建物はアメリカ大使館宿舎。



16%勾配の南部坂を登る。
しかし、この崖保護は都内と思えないな。



その後、赤坂の事務所に戻り、少し作業して、新宿に向う。
歩いて行こうと画策するが、疲れ過ぎたので、四谷から電車に乗った。

2006.01.20[金] ライブでないと伝わらないこと

3年ぐらい前に夢中になっているテレビドラマがあったんだけど、ボクは毎日何時に帰って来れるか分からないので、ビデオデッキを買った。
その時初めてGコードを使って、便利だなぁ~と思った。
Gコードは1992年に日本に入ってきている。10年目ぐらい経ってからボクは初めて使ったわけだ。
ビデオで撮ったのはいいが、見る時間がなく、数回使っただけでビデオは使わなくなった。
今は家のvaioの「Do vaio」の「番組表」から番組をクリックして録画予約をしている。
システム自体はGコードよりも更に便利で、すごく気に入っている。しかし…
この「番組表」は“テレビ王国”というsonyのサービスでインターネット経由で情報を供給しているはずなのだが、コンテンツの更新が極めて悪い!
今朝もバタバタ出かける前に、今日の国会中継を録画しようと、アクセスしてみたらNHK総合は…
13:00 スタジオパークからこんにちは
14:00 お元気ですか日本列島
15:00 大相撲初場所
…とな!
2日前はたしかTBSだったけど、これも通常番組だった。
しかたなく手動で予約した次第。
テレビ王国”にアクセスしてみると、「免責」のページに…
情報の正確性・有用性・適合性については充分に注意・確認をした上で掲載しておりますが、情報が古くなったり、間違えている場合もありえます。
そして、
本サービスの管理・運営に全力あげて取り組んでおりますが…
…とあった。
緊急ニュースなどの場合は仕方ないが、国会中継などいつから決まっていたのよ?え?
充分に注意・確認、全力をあげて取り組んでいるわりにはお粗末過ぎる!

こういった国会中継などはニュースなどで編集されたものを見るのと、ライブで見るものと全然違った情報が伝わる。議員の馬鹿っぷりなどよく分かって面白い。

東京都庁で勤めている職員やアルバイトの人が見られる都知事の記者会見中継がある。都庁の職務室にはテレビがあって、記者会見が始まると自動的にテレビが点いて中継されるのだ。
仕事しているなら見る暇などあるはずもないのだが、部署によっては暇でしかたのない職員たちがテレビの前に集まってくる次第。
ボクは何度も見たけど、この記者会見はライブなので、正式な質問のやり取りの間の石原都知事と記者のやり取りなどがケッコウ面白かったりする。どうして選ばれたのか疑問に感じる馬鹿な記者もケッコウ多い。
ニュースなどでは絶対に放送されない映像だったりしてもったいないと思う。

ボクらは、ある意味なんらかの意図によって編集された映像を見せられて、それが全ての真実のように受け止めてしまっているわけだ。伝えられていない情報が多過ぎるというのに。
放送局やアンカーマンの意思をよく考慮し、ボクらは冷静に受け止める必要があるよな。

2006.01.18[水] 久々に家に帰った気がする。



これは新宿区にある「ときわ荘」で、有名漫画家を多く産んだ「トキワ荘」とは異なる。
地上には誰かが引いた線があって、その線からコッチは高層街。ソッチはそのまま放っておきましょ。って決められていて、この「ときわ荘」は新宿の高層ビル街のすぐ隣にある。

さて、なんだか久しぶりに家に帰った気がする。昨夜は赤坂の事務所で徹夜だった。
3日間布団に入ってない。
椅子でちょっと寝るか、電車でウトウトするだけだった。
キャスター付きの椅子で寝ると、そのうちキャスターが滑って、椅子から落ちるのがオチだったが、上手い寝方を編み出して、キャスター付きでもちゃんと仮眠を取れるようになった。
赤坂の事務所にはテレビがあるので、火曜日深夜のお楽しみ「アカギ」(24:50)も見られるし、ラジオも置いているので、27:00からのバナナマンの「WANTED!」も聴ける。
いやいやそれにしても辛かった。疲れた。風邪も治ってないし… 頭も回ってないし…

直しは有るけど、一応終わって、新宿に出たついでにTM研究所に行った。
2日前にYK社長から電話が入っていたのだ。
コンペの仕事。
なんだ久々見る金額。いつものコンペより一桁多い。
某かつての公共機関がクライアント。
たぶん裏で落札先は決まっているような気がする。
でも、落としたい!なにしろ… 一桁多い。
自分ができる範囲の分を全部担当できたら3年ぐらい遊んで暮らせる。
しかし、制作期間が短い。
アイディア勝負。
YK社長と少々ブレストやったけど、つまらないアイディアだったので、はっきりそれじゃあ勝てないよって言って、YK社長にはデータの収集のみをやらせることにしたやっていただくことにした。
さあ、やったるぜ!3年間遊んで暮らすぜ!
オレが仕切って、オレで勝つ!

今夜は布団で寝るけど…

2006.01.18[水]  気 (BlogPet)

きのう清明で、運動しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

2006.01.17[火] 湾岸戦争が勃発した日らしい。

1991年の今日、湾岸戦争が勃発したとのこと。
ボクはその最中にイタリアとスペインに旅立った。
あの頃も仕事に追われる毎日で、成田からもクライアントに電話していた記憶がある。
航路によってはクウェートの上空を飛ぶためか、飛行機がガラガラに空いてて、スチワーデスとかスチワード連中が暇みたいで、どんどんワインを持ってきてくれて、出されたモノは全部頂く主義のボクは、気圧の関係もあり、すごく酔っ払って後半はゲロゲロ吐いていた記憶がある。
ボクがワイン味のゲロを吐いていた時に、地上では血の味がするゲロを吐いている人がいたかもしれなかった。

スペインもイタリアも教会に行けば、戦争に行っている家族や親族の無事を祈る姿が見られた。
ボクは当時、鼻髭と鼻毛を伸ばしており(鼻毛はウソ)、同行した人から「He is Hussein」と湾岸戦争の敵の大将の名前で紹介されていた。
シャレになってなかった。言われた本人としては、多国籍軍に家族を出している現地の人たちの顔色が気になった。

ここで思ったのが、日本人の場合どうすればいいのか?ということだ。
間違って、お寺で祈っていたら、死んだ人への祈りに見える。
神社で鐘を鳴らしてお参りすればいいのだろうか?
やっぱり家の仏壇の前に座って、先祖に、あの子を守ってくれ!と願えばいいのだろうか?
ボクが死んだ時のことを想像してみても、自分(死人)にパワーがあるとは思えないし、守ってと頼まれる方(死人)の立場では、「え~~!!ゆっくりさせてよ。やっとゆっくりしてんだからさ~! それに守れって、戦場に行けってこと? あんたオレを殺す気? …あ!死んでるんだオレ!アハハ」と一人ボケツッコミをするのが関の山だろうに。
それに死人は既に生まれ変わりを果たしていたら、その願いは届かない。

生まれ変わりで思い出したけど、昔見た夢が妙にリアリティーがあった。
ボクは蟻から巣穴に連れて行かれる最中、恐怖で「死にたくない!死にたくない!」と体をバタバタさせていたイモムシだったと思う。
夢というのは不思議なもので、イモムシである自分には疑問を持たずに、何とかして蟻から逃げようと考えていたあたりが面白い。

2006.01.16[月] ひとりでいること

ぱんた

福岡の実家にネコが3人いる。
その内の一人は、ボクが田園都市沿線に住んでいた時に買ったネコ。
色合いから、パン太(パンタ)という名前にした。
18年ぐらい生きていて、人間でいうと88歳ぐらいらしい。
実家に帰る度、お袋がボクに言う。
「あんたの家におったら、こんなに長生きしとらんよ。」
昨年死にかけて、生き返ってからケッコウ元気にやっているけど、いつ死んでもおかしくないぐらいヨタヨタしている。
お袋が言うとおり、ボクと一緒に住んでいたら、マンション暮らしで外に出られないし、一人ぼっちだし、寂しさと欲求不満でつまらない毎日だったろうし、刺身などおいしいものもほとんど食べられなかっただろうし、明日も生きたいと思うこともなく、すでに諦めて死んでいただろうと思う。

10年ぐらい前、ボクが住んでいるマンションから駅への道中に2匹の子猫が捨てられていた。
一匹は美人さん。もう一匹は兄弟か?と思うぐらいその逆。
一週間もしない内に、美人さんはアパートに一人暮らしの女の子に飼われた。
もう一匹はず~~っと飼い主が現れなかった。
1年も経たない内に、女の子は引越ししたみたいで、美人猫は見なくなった。
もう一匹は、近くの人が餌をやっていて、丸々太った。
今年の冬は寒かったので、年齢的にもそろそろヤバそうだなぁと思っていたら、今晩車の下にいるのを見た。
美人猫はどうなったか知らないけど、ボクはこの飼われることもなく寒い夜もあるだろう猫の方が幸せに見えるんだよなぁ。
一人でいる自由さって、馴れちゃうと、誰かと四六時中一緒に居るなんて耐えられるかしら?と思うものよね。ボクの場合。

人間を含めた動物は群れて生きるものだとは分かっているんだけどね…

2006.01.16[月] 

ある日、激しい運動などを行って、次の日に「疲れたぁ~」なんて感じで、あまり動けなかったりするけど、それは「体力」という一種物理的な疲労であって、ある意味しかたがないことだとは思っていた。
一方、「気力」に関しては外部から受ける要素に左右されることもあるが、結果的には本人の精神力次第であり、ある程度コントロールできるものであると思っていた。

「気」の世界には以前から興味があって、少々カルト的な部分があるように思うが、“気を使う”、“気運”、“気負い”など「気」という単語が入った言葉はたくさんあって、「気」の世界は実存するものだと思っている。
「思い」という「気」は通じると思っている。
考えることというか、気になっていることが多かったり、約束などに追われて、張り詰めた時間を多く過ごすと、どうも「気」を消費するようで、「気力」が満ちるまで時間が必要なようだ。

以前は、「気」を多く消費しても、更なる気力で次の行動が起こせて、休むのは盆と正月だけでも平気だったのだが、どうも“気構え”が悪いのか、昨年のお盆以降、気力が満ちることが極めて少ない気がする。
人生単位の大きな波のバイオリズムみたいなものかもしれないし、現代にはびこる精神障害の一種かもしれないと精神学科に通う友人の話を思い出したり… と弱気になってみたりする。
強気な時と同じ人間か?と自分でも思うぐらいだが、強がる気力さえ出ない時間が長い。

歳を取るとか、老けることは、気力がなくなってくることでもある。気を張って生きないと、いろんな悪魔に狙われるとは分かっているのだが…

今、斉藤由貴あたりに「夢の世界へ行ってみたいと思いませんか?」と誘われたらヤバイ。

2006.01.14[土] 某氏より

本日、某所、某氏との雑談。
来月、日本中の右翼の集まりがあり、お前が参加したいなら紹介するぞ。と言われえる。
この某氏は普段から五分刈りくらいのヘアスタイルなのだが、当日は更に刈り込んでいくのだと言う。たぶんツルツル頭になるのだろう。
自分の都合としては参加してみたいのだが、何しろその筋の知識がないし、礼をわきまえない人間なので、この某氏に迷惑がかかるのかな?と考え即答できなかった。
この某氏と初めて会った時も、「お前のように馬鹿で、無礼な人間は初めて会った。」と言われ、「それなら殴って下さいよ。ほら。」と顔を突き出して、「お前は本当に無礼な奴だな!その歳まで何をやってきた?」と散々呆れられて、その後数時間説教された…
その後、この氏と話している人名や、組織名をホント知らないことを思い知らされ、今日も某右翼の大御所の名前を言われたのだが、知らないと言うと調べろ!と叱られた。
毒を食らわば皿まで。主義なので、迷惑が掛からないのであれば行ってみたい集会ではある。
しかし、残念ながら、調べろ!と言われた組織名も人名も忘れてしまって、調べようがない。あはは。

夜、今年初めてOG氏と飲む。
ボクは風邪だし、薬を飲んでいて普通でも気分が悪かったが、それなりにあわせて飲む。
途中、OG氏より右翼に対する非難のコメントあり。
OG氏と先の某氏は飲んだことがない。OG氏と先の某氏は同じ年代。
OG氏は正月に路上でケンカを売って、警察を呼ばれたらしい。
先の某氏はあの歳で、ボクシングをやっている。
OG氏と某氏と殴り合う姿を想像した。
両者とも武闘派。
どちらが強いか、楽しみではある。

2006.01.13[金] ピースの誕生日

今日はボクの好きなタバコ「ピース」の発売日らしく、STATIONに次のようなメッセージが来た。

戦後初のタバコ「ピース」が発売されたのは、1946(昭和21)年のこの日のこと。
10本入りで7円の高級タバコで、日曜・祝日に1人1箱限定で販売された。
ちなみに、「ピース(平和)」という名前は戦争終結を記念したもの。
1952(昭和27)年にはアメリカ人デザイナーによる鳩がオリーブの葉をくわえた新デザインとなり、急激に売上を伸ばした。

戦後初だって。
タバコを吸わない人にとっては、「煙が出れば、何だって一緒でしょ?」って思うでしょうけど、タバコの銘柄の違いは、コカコーラとペプシコーラ以上の違いがあって、どれでもいいってものではない。
しかし、この好みっていうのは体質の違いによるものなのかな?
赤坂の事務所の人たちも、新宿で会う人たちも見事に全部違う。
ミネラルウォーターを買う人も、エビアンだとか、ペリエだとか、コントレックスだとか、硬水だとか軟水だとかあるけど、簡単に手に入るのはタバコほど種類がないものね。

しかし、タバコへの課税がドンドン増えているけど、これは百害あって一利なしのタバコにとっては別に構わないのだけど、納税証明みたいなのが出ないかな?と思う自営業者でした。


ピースの歴史?
http://www.maboroshi-ch.com/cha/tab_17.htm

2006.01.13[金] 人生初めてリカちゃんを欲しいと思う。

らいおん

代々木上原で途中下車した。目的は“なか卯”の親子丼を食べるため。
なか卯の親子丼は下手な蕎麦屋のそれよりも全然おいしいと思う。
ちょっと味が濃いような気がするけど、卵もリッチ感があって、周期的に食べたくなる。
ケッコウお腹が減っていたので、親子丼だけでは足りず、ミスタードナッツにコーヒーを飲むがてら入ったら、ドーナツが100円均一とな!
なんだかしょっちゅうやっているので、いっそのこと100円均一の店にしてしまえば?とも思うのだが…

ミスタードーナツではいつもフレンチクルーラーと決めているのだが、同じ100円なら表にチョコなどが付いている方がお得感があり、エンゼルフレンチにした。
しかし、この「エンゼルフレンチ」というネーミングには少々難があって、ボクのようなオッサンにはなんとなく口にするのが恥ずかしい感がある。
「エンゼルフレンチとボンデダブルショコラとコーヒーを下さい。」と名前を間違わないように、ショーケースの中を見ながら注文した。「エンゼルって!ショコラって!」と心の中で「恥ずかしい!」と思いながら。
顔を上げると、カウンターの中の女性が笑顔で「以上でよろしいですか?」と聞いたのだが、その笑顔はもしかして、「エンゼル」とか「ショコラ」って言うオッサンを笑っているのでは?とさえ被害妄想にかられた。
「牛スジ」とか「煮込み」とか言う分には全く抵抗がないのだが…
席に座って、これらを食したのだが、「ボンデダブルショコラ」はライオンが「もちもち、もちもち」と言うとおり“餅々”しており、中までショコラ(ショコラって何?チョコ?)が入っており、予想外に旨かった。
「エンゼルフレンチ」も中が、なんかクリームなのか、ドーナッツの元が揚がってないのか知らんが美味しかった。
思いがけなく美味しいモノに出会うというのは“幸せ”を感じる。
最近、ずっとバタバタしていたので、“幸せ”を感じる瞬間がなかっただけに嬉しかった。

「ミスタードーナッツ35thリカちゃん」プレゼント(7,000セット)キャンペーンをやっている。
そのポスターを見て、「あれ?リカちゃん。ストパーかけた?」と思った。
でも、ストレートヘアーのリカちゃんはかわいい!と思った。 …こういうのは危ないのかしら…?
リカちゃん

2006.01.12[木] 小早川伸木の恋

3日連ちゃんで徹夜の予定だったけど、先方の都合でスケジュールが伸びて家に戻れた。
天にも昇る嬉しさ。今日は例の日だし、明日が楽しみ過ぎる!
さて、家に戻り何気にテレビを点けた。
小早川伸木の恋』(みんな、一生懸命、嘘をついて生きている。)が始まった。
唐沢くん主演のドラマが始まるのは知っていたけど、期待も、見る気もなかったので、まあ最初だけって感じで見た。

小早川伸木役の唐沢くん若づくり?
妻・妙子(片瀬那奈)うわ~~たまらねぇ~!
竹林役の谷原章介ちゃん太ったんじゃないの?
作田カナ役の紺野まひる、美人さんだとは思うけど、なんかビミョ~だな。

原作は柴門ふみ。
柴門ふみと言えば、「へい!カンチ! Fuck me!」じゃなくて「、「カーンチ、じゃぁ、SEXしよ」の『東京ラブストーリー』
ボクにとって、『東京ラブストーリー』は一種トラウマになっていて、辛いんだよなぁ。たぶんDISCASでも借りないだろうな…
今回の『小早川伸木の恋』も現代に確実にいるボクの嫌いな種類の人間が描かれていて、チャンネル変えるべくリモコンを手にしたけど、ぐっと堪えて見続けた。
登場人物がみんな個性が強くて、ど~なのよ?って感じだったけど… 面白い! 面白いよ!チクショー!!

みんな、一生懸命、嘘をついて生きている。ってコピーも上手過ぎるんじゃないの? え!?

HDビデオのリスト追加だよ…

2006.01.12[木] 五常

五常:仁・義・礼・智・信の五つ。

仁:己に克ち、他に対するいたわりのある心。
義:人のおこないが道徳・倫理にかなっていること。
礼:敬うこと。礼儀。うや。
智:物の道理を知り、正しい判断を下す能力。
信:あざむかないこと。いつわらないこと。忠実なこと。まこと。

2006.01.11[水] 薬で考えるチカラがない


こちらに帰ってきた日から「やばいかな?」と思っていたら、日曜日に風邪はピークに達した。
咳が出始めたら止まらない。
自然治癒力を信じているので、ほっておいたのだけど、仕事にならないので薬を買いに行った。
咳と言えばもちろん「ブロン」でしょ!
カウンターの薬剤師(?)の手から出してもらわなければ手に入らないブロン。
たしか、中学生とか高校生とかがドラッグ代わりに使ったのでそうなった記憶がある。
その頃とは成分が変わったらしいが、相変わらず一般人の手に届く棚にはサンプルしか置いていない。
「液体の咳止めが欲しいんですけど。」
「ブロンですか?」
やっぱりブロンはスペシャルなのだ。液体の咳止めは他にもあるのに、専門家もブロンを口にした…(ん?他はカウンターに行かなくても勝手に買えるからか?)
でも、King of 咳止めなのだ。
しかし、さすがに未成年に見えなかったのだろう。あっさり手に入った。
早速、付属の小さなコップでグビっと飲む。
早く直したいので、お替りを飲む。「お母さ~ん。お替り~!」グビ!
もう一杯… 3杯目はさすがに止めた。
少し経って、頭がフラフラしはじめた。
なんて~の?頭にチカラが入らないって感じ。考えるチカラ、整理するチカラが出ない。
はぁ~、ドラッグ効果か?
こりゃ~米国産の牛肉を食べなくても、脳がスポンジ体験。

現在、報告書を仕上げているので、咳が止まらないより、考えられない方が致命的なので、しばし薬を止めた。

しかし、考えるチカラが出ないというのは怖い。
今日は朝出る時、万札しかなかったので、朝一番でパスネットを買って崩した。
ここまではよかったのだが、お昼にも飯屋で万札を出して両替してしまい、今日はサイフが千円札ばかりでリッチになった。
崩さなきゃって思いだけが残り、両替し続けてしまったのだ。アホだ。

そういえば、以前、ほんの一時期、マネークリップを使っていた時がある。
この時、2万円分ぐらいをわざと千円札に両替して、クシャクシャにして容量を増やして挟んでいた。
そして、1万2千円ぐらいの支払いをする時に、カウンターに一枚ずつ出して12枚払っていた。
本人はアメリカの映画の役者のつもりでやっていたのだけど、店側はかなり迷惑だったと思われる。レジに入れても膨らむし…
マネークリップは、札が1~2枚っていうのはカッコ悪い。お札の数が少ない日々が続いたので、マネークリップはやめてしまった。

2006.01.11[水]  モンゴル建国800年 (BlogPet) (BlogPet)

今日、清明が
後ほど調べてみると、別称「川原伊勢所」ともいい、オハライをしてケガレを取る場所らしい。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴田くん」が書きました。

2006.01.11[水] 備忘録

Take me home tonight /Eddie Money (1986)

Just another night /Mick Jagger (1985)

Straight up /Paula Abdul (1988)

The one that you love /Air Supply (1981)

Back on the chain gang /The pretenders (1982)

2006.01.09[月] 熊野古道で逝く (12月30日中編)


外宮 御正殿


表参道から入ったので、北御門参道(きたみかどさんどう)に向う。
途中に脇道がある。
今日は人が多いのだが、AB氏は昨日も訪れており、昨日は人が少なかったようで、この脇道を歩くと、いつの間にか後ろから守衛が付いて来たらしい。
ボクらが歩いた時は、ボクらの他には誰も入って来なかった。





入林禁止は、乳輪禁止と読むと面白い。乳輪禁止!!ボクは乳輪も好きだけど… 飽きちゃうので、あまり長い時間ペロペロできませんけど…ってそんなことはどうでもいいよね。



火除橋を抜けると、また居た!あの集団!どんどん増えている。
ボクは普通のツアーの観光客だと思い、不用意にも集団の一人の女性に「これは何ですか?」と聞いてしまったのだが、答は「あはは」だった。ちゃんと答えないのだ。
そこで怪しいと思い、注目しはじめた。
何か色々グッズを売っている。
知っている宗教団体ではない。新興勢力?
以前、三重県に出張している時にヤマギシ会を知った。
それまで全然知らなかったので、その施設(ヤマギシの村)の規模を見た時はホント驚いた。
現地の人からヤマギシ会について話を聞いたが、その人の主観もあるので、その内容は書かないが…
ちなみに正確にはヤマギシ会は宗教団体ではないらしいが、一般論からすれば宗教団体と考えるのが素直であろう。
参考程度にこんなページもある。→「ヤマギシ会はなぜ危険なカルトになったのか
脱線したが、この伊勢神宮に集まっていたのは、ワールドメイト
ボクらはこの後も、この集団に会うことになる。

伊勢神宮の外宮と内宮は、約6km離れている
普通だったら歩くのだが、他の方々と同じくバスで移動した。
普通は終点の内宮まで乗っていいのだが、年末年始はすごい渋滞になるので、1~2コ手前のバス停で降りて歩くことをオススメする。
途中、神宮会館の幟が気になった。国民総参宮。
昔は一生に一度の大イベント、お伊勢参りだったろうけど…



内宮手前の「おかげ横丁」に寄る。
ボクは全然知らなかったので、教えてくれたAB氏に感謝。





お昼に太鼓の演奏が始まった。
テレビで太鼓の演奏を見ると何ともないのだが、この手のものは生(ライブ)で体験すると、その迫力に感動する。
かなり以前にも別の太鼓演奏を聞いたことがあるが、この日も最後の方で涙が流れそうになるぐらい感動した。



内宮横を流れる五十鈴川がおかげ横丁の横を流れる。



伊勢うどんを食す。
見ての通り、汁が極めて少ない。麺はゆるゆる。
讃岐うどんに馴れた人にはゆる過ぎるだろうが、これが伊勢うどん。


伊勢うどんのハシゴをする。今度は「てこね寿司」とのセット。
てこね寿司は、出漁中の漁師が捕ったばかりのカツオなどに味つけをして、持参の寿司飯に手でこね混ぜて食べたので「てこね」と言うが、ボクらに言わせれば単なる「づけ丼」だ。


ボクはうどんのハシゴで腹いっぱいになったのだが、AB氏はこの後もいろいろつまみ食い。
相変わらず、よく食べるなぁと思っていたのだが、この後、旅を続ける内にそんなイメージが崩れていくのだった。



宇治橋鳥居が見えた。ついに内宮到着!



つづく

プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

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