歩くの大好き!

Category : 川崎から羽田

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2009.04.11[土] 川崎から羽田10 羽田空港到着


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↑こんな状況で、空港側に行けないんですよ。



で、結果的には自動車の通りが少ない時を見計らって、突破ですよ。
すれ違うドライバーは奇異な視線ですよ。
歩行者の歩行を想定していないとはいえ、非道い動線でした。
羽田空港トンネルに入る前に左側に渡っておくコトが正解。
そもそも歩くコトが不正解。


Robert Miles - Children









で、やっと渡ったところで、行き止まりですよ。
少し落胆しながら、歩いていると…



モノレールの駅発見。



誰もいない地下道を歩きます。



ホントは空港まで歩きたかったけど、しょうがない。150円で第1ターミナルまで乗るコトにした。


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ホームが狭い。
座るトコもない。





同じスイカにも3種類も有るんだ?

新整備場駅



羽田空港到着。
飛行機に乗らないのに来たの初めて。







初めて、展望台に上がってみる。



見たコトない色のJALが居る!







撮った時は気付かなかったけど、富士山が写っていました。


おわり

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2009.04.09[木] 川崎から羽田9 羽田空港トンネル





この塔の手前の電線が面白い。
短い!
何のタメ?



ポケモンのモノレール



それにしても誰も歩いていない。



風の塔が見えました。 もっと沖にあるイメージがあったけど意外に近い。



たぶん朝鮮人も漢字や英語をなんとなく読めるのだろうけど、わざわざハングルで明記して、「読めなかった」という言い訳防止しているんだろうな。









下り坂に入りました。







トンネル入口は未来なデザイン。

トンネル前



トンネルの中で人を発見。
お互い様だけど、どうして歩いているんだろう?



ケッコー長いトンネルです。







やっとトンネル終了。







と、ここで空港に向かう歩道が無くなる。
どうする? オレ

歩道ロスト

つづく


THE MOPS - たどりついたらいつも雨ふり

↑サンボマスターではありません。


2009.04.04[土] 川崎から羽田8 羽田上陸








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大師橋を過ぎてから、多摩川に係留された船が大量に出てきました。
釣り船が主なようなのですが…



…ってコトで不法係留が多いようです。(商売している人は合法なのか?)
しかし大量の船。
ここまで至った経緯…

ノリの養殖や江戸前のシャコ、アナゴ漁が盛んだった
       ↓
昭和30年代後半、工場排水による水質悪化と空港拡張に伴い漁業権は放棄された
       ↓
小さな桟橋が数多く残され、昭和50~60年代からプレジャーボートや水上バイクなどの不法係留が増えていった

小さな桟橋



なんか知らんけど人が集まっている場所がある。
どうやら飛行機の離発着を眺めているようですが、なんだかちょっと変な感じ。
女子供の姿が見えなくて、オッサンばかり。
もしかして、ふんどし姿が表紙になっている雑誌の愛読者たちの集いだったりする?



稲荷が突き出ています。



横から見るとこんな感じ。

いなり





海老取川を渡り、羽田空港のある人工島に上陸。



穴守稲荷神社の鳥居





鳥居の前に募金箱があります。





穴守稲荷神社の鳥居


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滑走路の延長線上の道路がトンネルになっていますが、水位が 0.4mとか書いてあります。
大雨の時など灌水するんじゃなかろうか?



当然ながら建物がないので空が広い。
車道は広いのに歩道は狭い。 歩行者はほとんどいないという想定なのでしょう。





中央分離帯に何か大きな構造物が出てきました。





モノレールが潜るトコでした。



第2ターミナルは左折します。
第2ターミナルは数回しか行ったコトないので、行ってみよう。と横断歩道を渡ってみると…



車しか行けない!
引き返し、第2ターミナル方面に向かいます。

空港2交差点

つづく

2009.03.30[月] 川崎から羽田7 大師橋まで



多摩川沿いは、サイクリングロードであり、ランニングコースであり、散策路であります。
様々な速度で人々が移動します。
ボクは、基本的に自転車擁護派ですが、昨今、自転車は「車」であり、基本的には車道を走るべきモノであることが確認されたワケであるので、なんとなくこういった道路に自転車が走っているコトに違和感を感じたりしました。



遠くに立派な橋が見えます。









六郷水門。
全体の姿や照明などデザインがノスタルジックであります。

六郷水門



水門なのに陸地側の水路は短距離です。


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かつて一日で踏破しようと考えた多摩川沿いの道は50kmしかないのです。
50kmに満たないが東京マラソンで、玉袋 筋太郎は4時間程度で踏破した距離だ。
でもボクは数日に分けてしまったのです。









大師橋。

大師橋





昔の大師橋の名残。





昔の大師橋の名残



Hard-Fi - Suburban Knights

2009.03.10[火] 川崎から羽田6 六郷橋



どっぷり道草を食った後、ついに神奈川から東京に渡る六郷橋に到着。



六郷は東海道が多摩川を横切る要地で、慶長5年(1600年)に徳川家康が六郷大橋を架けさせた。
六郷大橋は千住大橋、両国橋とともに江戸の三大橋とされた。
その後数回架け直され、貞享元年のものが江戸時代最後の橋になった。
貞享5年(1688年)の洪水以後、橋は再建されず、かわりに六郷の渡しが設けられた。
明治に入って再度橋が架けられ、また流され、架けられ、また流され… 
1984年に現在の橋ができたとさ。
ココに詳しい ↓
<参考7> 六郷橋の歴史



川崎側は堰堤からすぐ水辺ですが…



東京側は陸地が多いのですが…
家まで建っています…



完璧に河川敷ですが…
ブルーシートハウスよりは立派なハウス…

愛称、バラック…  オバマ…

しかも…



犬まで…

ホームに住んでいるから、ホームレスとは呼ばないのでしょうが、アウトローさんたちは、よく犬や猫やハトの面倒見るんだよねぇ~



やっと東京上陸です。


つづく

六郷橋


高橋真梨子 - ごめんね・・・

プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

ぶつぶつ…

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