歩くの大好き!

Category : 山陰を歩いた -鳥取県・島根県

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2009.03.10[火] 出雲7 出雲教





念願の出雲大社がイメージと違うと言うか… なんと言うか…
伊勢神宮を知らなかったら、そんなこと思わなかっただろうけど…
モノ足らない…
予習してないのが悪いのかもしれんけど、10時間ぐらいかけてじっくり見るつもりだったのに…
もう見てしまった…

出雲大社を挟んで、神楽殿のトイメンに着いたコロ、雨も降ってきて、近くにあった軒の下で雨宿りしてたんですよ。
そしたら…

出雲教?(http://www.izumokyou.or.jp/





絵馬がハート













なんだかよく分からないのだけど、出雲大社という広く認知された社の隣に、このような宗教団体が有ることに違和感を感じましたねぇ…



自重?
改めて調べてみると…
1.自らを重んじること。自分の品性を保ち、卑下しないこと。自尊。
2.言動を慎んで、軽はずみなことをしないこと。
3.自分の健康に注意し、大切にすること。自愛。
自重って何だか極端な意味が有るんやなぁ~

出雲教


出雲シリーズおわり


Max Raabe - DAS KLEINE WEIsE SCHIFF


平野愛子 - 白い船のいる港




出雲教を後にし、出雲大社の参道を戻り、鳥居まで戻ると…
出店の準備するチンピラたちが人の迷惑も考えず、トラックを横付けですよ。
ウチの近所のチンピラたちもホント下品なのですが、もちろん本人たちは自分たちを下品とは思っていないでしょ?
同じレベルの人が集まった方が、自分のレベルを理解できると思うんだよねぇ…
だからイッソ、この類の連中を集めて、現代的な同和地区を作った方がいいんじゃなかとうか?と考えますけど、いかがかしら?
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2009.03.07[土] 出雲6 神楽殿まで



本殿の横に奥に行ける道がある。
この右側に…



薄っぺらな軒があって、この正体が…



「十九社」で、世間が神無月に出雲大社に集まった八百万の神々が泊まるトコだそうです。

本殿とかなり差があります。
出雲大社の主は、お客さんを大事にしないようです。

東十九社









これが本殿の裏側。







本殿の裏に「素鵞社(そがのやしろ)」があります。
祀られている素戔鳴尊は、天照大御神の弟神で、大蛇退治をしたヒトらしい。



お! 看板が倒れとる。



立ててやった。



彰古館は立ち入り禁止でした。

彰古館



あれ?もう出口?



出てみると橋があって、









神楽殿がありました。
こちらは近代的な建物ですが、しめ縄(?)も立派で、全体的にダイナミックです。



この子供は何に夢中かと思えば…



縄にお金を投げて刺すのに一生懸命です。







これは手を洗うトコでしょうか?



神楽殿の入口には「開運堂」というおみやげ屋さん。 ベタです。



神楽殿

つづく


Max Raabe - Super Trouper

2009.02.28[土] 出雲5 本殿まで





鳥居には文字が掘ってあります。

青銅鳥居



なにしろ小学生の頃から来たかった出雲大社ですから、なかなか近付く気になりません。
しかし、多くの神社は参道の正面に本堂が有るのに、なぜ正面でないのだろう?



ん?
アンシンメトリーだし、なんだか小さいような…
拝殿とな?
本殿ではない?
お願いはコチラで。ってコト? ふ~ん…

そして、いざ拝もうとすると、周りの人の振る舞いが違う!
一拝 一祈念 二拝 四拍手 一拝 だと!?
へ? なんで?
http://www.izumotaisya.jp/taisya/ta_query.html

知らんかった…
しきたりも
分所が有るコトも…

拝殿



奥に行く道がある。















こちらが本殿らしいのだが、改修工事中だから、神様は移住しとるとな?
なんと勝手な…
なんだか違和感が続く…



檻の間から…





本殿





拝殿の裏側はこんな感じ。


つづく


Max Raabe - Around the world

オリジナルはコレ↓


ATC - Around the World

↑ このムービーに出てくるラジコンみたいなオモチャが懐かしい…

2009.02.27[金] 出雲4 幸魂奇魂

神の霊魂が持つ2つの側面
 → 荒魂(あらたま)…神の荒々しい側面
 → 和魂(にぎたま)…神の優しく平和的な側面

 和魂が人に幸を与える2つの働き
  → 幸魂(さきたま)…幸魂は運によって人に幸を与える働き、収穫をもたらす働き
  → 奇魂(くしたま)…奇跡によって直接人に幸を与える働き















立派です。






つづく

2009.02.25[水] 出雲3 因幡の白兎まで





鳥居までの道中は上り坂で、鳥居を過ぎて少し平坦な道が続いた後、下り坂になっています。
面白い。
(海神を除き)神社の本殿は上っていくか、平坦のままってな構成が多いような気がするけど、出雲大社は下がって行くのだ。







この橋までは土の道で、渡ってからは砂利敷きになります。
砂利道は、少し足を取られて歩きにくいのですが、この砂利道は歩きやすい。



仕掛けはこう↓です。



砂利が流れたりするのを防ぐ意味だと思いますが、ネットが敷いてあって、その上に砂利が載っているので、足が取られない。









因幡の白兎か?
小学校に入る前、誰かに読んでもらった記憶がある。
その後、学校などでは習っていない気がする。
なんでやろか?
神話的要素は歴史が混乱するから無視しとるとやろか?
それとも日教組の悪巧みやろか?






つづく


Max Raabe - Tainted Love

プロフィール

清明

  • Author:清明
  • プロの歩行者。
    ハイハイをやめてから現在に至るまで歩きっぱなし。
    「本業は何ですか?」と聞かれることが多い。
    答えは時期と気分で異なる。
    貧乏人でもできる“遊んで暮らす”ことを実践中。

ぶつぶつ…

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