2009.07.03[金] 酔っぱらい写真

新宿駅西口地下

新宿の大江戸線のどこか
かつて、京セラはデジカメを作ってた。
オレの人生2コ目のデジカメが京セラのモノで、このカメラは薄く、モニターが独立しており、角度が変えられるモノであったので、撮される対象はマサカ自分の方にカメラが向いていると判断しづらく、当時よく一種「隠し撮り」をした。
ただ「隠し撮り」と言っても、階段での女子高生のパンチラや、女子トイレにカメラを仕込んで放尿や脱糞を撮る!というコトには興味が無く、街の自然な光景を撮るのが楽しかった。
まぁ、当時、6apartなど登場していなかったし(少なくとも日本には)、誰でもデジカメを持ち歩いているような時代でもなかったので、街の片隅に立って、何かのパーム端末のようなモノを覗き込んでいるヤツに撮影されているなどとは思いもよらなかったのだろう、いい絵が撮れた。
オレの iPhone は外見が手帳なのをいいコトに、酔っ払って家に帰る途中など、分かりやすいデジカメで撮るコトが恥ずかしい…というか、下手すると訴えられるようなシーンを撮るコトを楽しんでいたりする。
Haddaway - What is Love?

新宿小田急線

新宿駅西口地下で途方に暮れる男

小田急線の電車の中 (通称「車内」)

小田急線のどこかの駅

小田急線新宿駅終電近く電車を待つヒト

JR新宿駅西口

新宿駅西口地下

小田急線の中で虚ろな目をしていた男

正面にチンピラ。
オレが酔っ払っている時は、チャレンジャー精神の塊なので、自分からは自分の動線を変えなかったハズだが、五体満足だったし、女性だったら2回続けて抜ける(行ける?)ぐらいのイケメンのまま翌朝を迎えたので、このチンピラとはぶつかってないと思われる。
…とまぁ、こんな感じで、いつか痛い目に遭いそうなので、酔っ払っている時に iPhone を起動するコトを止める!と一応決心している昨今なのだ。
だってね、オレの iPhone は「s」が付いてないモノだし、停まって、安定した状態でないと「手ブレ」になってしまうので、「撮りたい!」と思った瞬間に、立ち止まり、撮りたい対象に向け、外見が手帳の iPhone をしばらく向けているハズなのだ。
シラフで考えると…
おそろ〜!
(3の倍数で一時期ウケたけどすっかり飽きられたあの芸人の「おもろ〜!」のマネで)
























