歩くの大好き!

exile 〜放浪の身

サカスの夏休み

フジテレビをはじめとして、どこの放送局もお祭り騒ぎですわ。
…テレビ東京は知らんよ。
事務所に行く前にサカスに寄り道したと。





ブタの滝の前で写真撮影できるとかで、少し列ができていました。
嬉しいんやろか?



サカスのオープニング時、大人気だった「幸楽」が再登場。やっぱり人気です。
おいしいんやろか?



「イケメンパラダイス」の二番煎じ、「ROOKIES」のブース。
お客が並んで、玉投げとった。ストライクアウト?
楽しいんやろか?



「サンデージャポン」のブースでは何か売っていました。
ボクは「サンデープロジェクト」見とるから、何のコトやら分からんかった。
欲しい人おるんやろか?

多摩陵・武蔵野陵



ある調査のため、再び高尾駅へ。
調査ターゲットに向かう前に、ちょっと寄り道。
昭和天皇と大正天皇の墓参りですよ。
実家の親にはナイショですよ。
言えば、自分の先祖の墓参りもせずに… と小言を言われるコト必至ですから。

武蔵陵墓地へのアクセスは不案内ですよ。
どう考えても、わざと不親切にしているとしか思えませんよ。 指導標が圧倒的に不足しています。 拠って道に迷います。
ボクは“なんとなく”コッチだろうで歩き始めたのですが、道に迷いました。
おかしいな。と思い、途中、携帯のナビで確認したので、結果的には無事到着できましたが、漠然と地図を記憶している人は、たどり着けないのでは?と思いました。



自動車であれば、甲州街道でアプローチし、多摩御陵参道でアクセスするのでしょうが、ボクは「歩き」ですから、JR高尾駅北口から、甲州街道を往き、「町田街道入口」の交差点で左折しました。 ここまでは正解です。
しかし、途中の右折ポイントを間違いました。 指導標が無かったワケではないのですが、その方向がどちらでもとれる方向を指していたのです。さらに自分の思いこみがあったので失敗しました。
武蔵陵墓地の入口は1カ所しかありません。 ボクは複数の入口があると勝手に思い込んでいたのです。
町田街道入口から高尾街道に入ったら、すぐに「陵南大橋」があります。これから降りるスロープがあるので、これを降りるのが正解です。



後から分かったのですが、家並みとアンバランスに立派な舗装道路は全て、武蔵陵墓地がらみのアクセス道路です。



左のコンクリートの格子の壁が墓地です。



途中、入口がありますが封鎖。
郵便受けの意味を考えてしまう。





住宅街の途中に、何の案内もなく、交差点が有って、実はココが陵へのアクセス道路。
実はチョット進んだトコロに指導標がある。



何の看板もない入口。
雰囲気で、ココだろうな。と敢えて分かる。

ココで考えた。
天皇の墓をアピールする必要はどこにもなく、参りたい者のみが来ればよく、野次馬は来る必要がない。
基本的に、誰も来なくてよく、静かに眠りたいのだと。





駐車場を入り、やっと多摩陵と武蔵野陵であるコトに確信を持てました。
砂利道が始まります。







手洗所がありました。
広い道の幅のワリに小さなモノでした。



手洗所の後ろに池がありました。





明治神宮の参道に似ています。





分かれ道。
昭和から参るか、大正から参るか… 手前の昭和にしました。





再び分かれ道。
手前の右に曲がると…











香淳皇后武蔵野東陵。
昭和天皇の嫁さんの墓ですな。













昭和天皇武藏野陵(むさしののみささぎ)。



各陵の隅には置き石があります。 ベンチみたいなもの?





多摩陵に向かいます。







貞明皇后多摩東陵。
大正天皇の嫁さんの墓ですな。

更に奥に向かうと…















大正天皇多摩陵(たまのみささぎ)。

先ほどの昭和天皇のお墓と違うのは、手前に階段があって、近づくと陵が見えないコトです。



鳥居の柱をよく見ると落書きが。
文字は読めませんが、こういったコトをするのは特亜でしょうな。





多摩陵の奥はオマワリの詰め所があって、その先は行き止まりです。




武蔵野陵墓地

NTTコミュニケーションズ

NTTコミュニケーションズ

わらくし、基本的に家の固定電話には出ないのですが、例外的に出る日が有るんですよ。
宅急便が届くと分かっている週末と、実家からかかって来る可能性の高い日曜日の午前10時まで。
本日、日曜日出掛けるのが遅くなって、午前11時頃、固定電話が鳴ったワケですな。
親かも?と思って出たワケですよ。
そうすると、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(NTT Communications)という会社だったんですよ。
テレビCMも打っている偉そうな会社なんですよ。
NTTコミュニケーションズという「NTT」が冠に付いた会社でありますから、私ども一般人にとっては「NTT」と一心同体であり、その違いなど考える必要もない会社であります。

このNTTコミュニケーションズの女アポインター曰く。
「本日は、清明さまにお得な光回線のご案内でございます。」
以前にも数度かけられているので、「またか」という思いがり、
「わたくしの現在の回線は何なのですか?」と聞きました。
「はい。ISDN回線とお聞きしています。」
「お聞きしています? はぁ… そうですか… どうしてISDN回線なのですか? そうなのですか? それは正しいのですか?」
「はい。ISDN回線とお聞きしています。」
「NTTが言っているのですから、間違いないんですよね?」
「違うんですか? 違うならば今回のご案内はできませんが?」
ご案内ができない? こちらから連絡したワケでもなく、一方的にかけて来ておきながら、ご案内できないとはどういった意味なのだろう?

これがNTTクオリティーなのでしょう。
電電公社という御上の仕事をしているという自負なのでしょう。
素晴らしい殿様商売であるコトを確認できました。

「言っている意味が全然理解できませんね。」と言うと、
「理解できないならしょうがないですね」とのお言葉。
御上に対し失礼かとは思いながら、ガチャリと電話を切らせていただきました。

うなぎのぼり



あたらしモノ好きのボクでも、このドリンクを買うのには勇気がいりましたよ。
うなぎのドリンクですよ。
あの甘いタレが 480mlも入っていたらどうしよう?
うなぎのつぶ入りだったらどうしよう?
しかも、中国産毒入り餃子を堂々と販売したJT産故、中国産うなぎ(通称;へび)だったらどうしよう?

フタを開け、まずは香りを嗅いで…
ん?
ゴクっと一口…
ん?
普通のオロナミン味の炭酸飲料やん?


ケッコー残念だったりした。

Sacas Oasis



サカス周辺を歩いていて面白いコトは、ケッコー多くの人がサカスのコトを「あかさかさかす」とフルネームで呼んでいるコトです。 正しいのだけど、呼びにくいやろ?と思うのだけど?

ちょっと目を離した隙に、赤坂サカスがチョビット変わっていました。
街路樹が緑色に光って、「サカス・オアシス・アカサカ」なるモノができていました。

どうせなら、「赤坂サカス・オアシス坂(アカサカ・サカス・オアシス・サカ)」など読みづらさアップさせたらいいのに…


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